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このページは 04月のキャッシュ情報です。

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ロングセラーとは?

[ 89] 日経BP書店 書籍-ロングセラー
[引用サイト]
http://bpstore.nikkeibp.co.jp/long/index.html

「時代を超え、際立った存在であり続ける企業(ビジョナリーカンパニー)」の源泉を解き明かした米国のロングセラー。
来園者を「ゲスト(賓客)」、従業員を「キャスト(出演者)」と呼び、驚異的なリピーター率を誇る、ディズニーのテーマパーク。
XML、C#など新しい言語や技術が登場してきても、プログラムが動く根本の仕組みが変わることはありません。
本書は、オブジェクト指向の全工程をカバーした解説に加え、注目度の高い「UML」「デザインパターン」「アジャイル開発」については個別の章を設けて解説しました。
これまで誰も語らなかったJavaの本質を、「なぜ」シリーズならではのは、内容は深いけれど、わかりやすい文章で丁寧に説明します。
WebブラウザとTCP/IPの関係、TCP/IPソフトとLANの関係、ルーターやLANスイッチの働き、テーマはインターネットに代表されるネットワークの基礎知識です。
食品の販売データを長年流通大手と蓄積し、研究し、販売現場にコンサルティングしてきたNTTデータライフスケープマーケティングが蓄積してきた「食MAP」。プロはもちろん、素人が読んでも楽しい!
一連の欧米タバコ産業の「悪魔のマーケティング」の真実が、タバコ訴訟の過程で公開されたタバコ産業自身の内部文書によって、いま明らかにされる。
1960年代から常に唱えられてきた「問屋/商社無用論」を真っ向から否定し、問屋と商社の有用性を論理的に説く流通ナンバーワンアナリストの問題作。
外資系の実務者が執筆し、金融用語を英文で解説するなど一味違う内容で好評だった中級者向け用語事典の改訂版。
銀行はつぶれる、株は下がる、マーケットの一寸先は闇! そんな誰もが知りたい、でも難しくてよくわからない「金融の基礎と今」をびしびし
金融・投資の本場アメリカで1985年に刊行されて以来、圧倒的な支持を受けている金融・投資用語辞典の決定版。
日本企業がダメになった大きな理由……。それは、海外では通用しない「会計基準」経営のため、会社の「実力」を測ることができず、
『ビジネス弁護士大全2003』(2002年刊)の収録内容を大幅に拡大し、弁護士会の名簿ではわからない詳細情報(経歴、得意分野、過去の実績、主要著作など)を掲載。
電子商取引、証券の電子開示、会社書類の電子化、コンテンツ保護、国際訴訟など、ビジネス実務のIT化に対応した立法・法改正の動き
法曹界からも企業の実務担当者からも、「一番わかりやすい民事再生法入門の決定版」と高く評価された書籍の改訂版。
「頭はいいんだけど現場じゃ使えない」を一言でいうなら「book-smart」、「お目にかかって直接…したい」なら「…in person」。
英会話にも役立ち、ビジネス系英語でも大切な最大ポイントは、「数字」「時間」です。この英語上達に欠かせない数・時・お金に
NHKテレビ「英語ビジネスワールド」講師でコーチングの専門家である著者が、英語で論理的コミュニケーション力を鍛える術を伝授する。
英文eメールを書くのが苦手なあなたに、すぐ役立つ便利な一冊。外国人相手のeメールでは、「質問文」の使い方が大きなポイントになる。
経営手腕ばかりが注目されるカルロス・ゴーン、実はコミュニケーションの達人でもある。そのゴーンのコミュニケーション術に焦点を当て、
資格を取って独立してビジネスを始めた人の体験記。卒後13年目に突然職を失った筆者は、今さら就職の当てもなく、
ルーターベンダーCisco Systems社のエントリ認定資格CCNA合格のための定評ある参考書/問題集です。
2005年秋の情報処理技術者試験「テクニカルエンジニア(ネットワーク)」の合格力養成を目的とした3週間コースの自習書です。
日経BP実戦MBAシリーズの第1弾。ニューヨーク市立大で教える筆者が、MBAコースでの講義内容をそのまま書き下ろした。
日経BP実戦MBAシリーズの第2弾。従業員300人のヤフーの時価総額は、なぜ従業員1万3000人のダイエーよりも大きいのだろうか。
気鋭の実務家・学者が執筆する「MBAを超えるMBA」好評シリーズ第三弾。少ない原理・原則から財務会計の基本と全体像をロジカルに理解することを
MBAシリーズ第4弾。裁判官出身の若手弁護士が、競争優位を維持するための戦略的な民事訴訟の使い方を、わかりやすく実用的に解説。
日経BP実戦MBAシリーズ第5弾。ペプシコ、シスコの最高財務責任者(CFO)を務め、現在は外資系のもとで再建中の日本企業でCFOを努める
終身雇用が崩れ、不況が続き、定期採用も滞るいま、若者たちは迷っている。「ぼくたちは、私たちは、どんな仕事に就けばいいんだろう?」
通称メンホンの姉妹編。エントリーシートの役割、目的、自己PRで陥りやすい失敗、作文で何を見るかなど合格するためのエントリーシートのノウハウを満載。
リクルートワークス研究所・大久保幸夫所長による年代別の「キャリアと能力」の育て方。人気講演のエッセンスを本にしました。
子育ての指針となるだけでなく、部下の人材育成、やる気創造に悩むマネジャーや経営者にも是非おすすめしたい一冊です。
幼いころは誰でも夢をみていた。だが、成長するにつれて夢はだんだん色あせ、毎日の暮らしに追われて日々が過ぎていく。
世界の製造業をリードするその秘密を日本車研究のメッカ、ミシガン大学教授でトヨタ研究のナンバーワン教授が詳細に分析したトヨタ論の決定版。
来園者を「ゲスト(賓客)」、従業員を「キャスト(出演者)」と呼び、驚異的なリピーター率を誇る、ディズニーのテーマパーク。
「クロネコヤマトの宅急便」の生みの親、戦後40年間でヤマト運輸を日本屈指のエクセレント・カンパニーに押しあげた希代の経営者、小倉昌男。
伝説の「成りあがり」は、壮大な予告編だった――。20世紀最後の年、51歳になった矢沢永吉は、51枚目のアルバムをリリースし、世界のトップミュージシャンと

 

[ 90] e-hon 本/ロングセラーフロア
[引用サイト]
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SE/Genre?dcode=05&ccode=50&Genre_id=055000

長い間人々に親しまれている本のなかから、e-honイチオシの一冊をご紹介します。このフロアでご紹介したいのは、“誰もが知ってる”ロングセラー商品ではなく、“知る人ぞ知る”ロングセラー商品。通の人たちの高い評価を得ながら、なかなか光が当たらない良書にスポットライトを当てていきたいと思います。随時更新しますので、お楽しみに。
どんなに読みやすい文章をこころがけても、できあがったものにはなかなか満足がいかないもの。そんな課題を解決するのが、本書。強力なビジネスツールとして即戦力になる。
大物詐欺師で富豪のハーヴェイ・メトカーフの策略により、北海油田の幽霊会社の株を買わされ、合計百万ドルを巻きあげられて無一文になった四人の男たち。天才的数学教授を中心に医者、画商、貴族が専門を生かしたプ・・・
「子どもはみな、愛されるために生まれてきます」・・・ 胎児のモノローグの形でつづられる小さな絵本。親子の原点を呼び起こす、癒しのメッセージです。
手早くできて、おいしくて、アイディアあふれる料理を紹介した、栗原さんちの家庭料理の本。食器の話、家族への思いなどの話も盛り込んで、毎日役立つ一冊です。
本当に良い本というのは、ちょっとくらい時間が経っても関係ないんですよね。本書は、6年間続けたスープ教室の経験を基にスープのつくり方の本質に迫った良書です。
あなたの知らないイタリアワインのほんとうの話。実力ではフランスを抜きながら、なぜイタリアワインは過小評価されるのか? 業界の悪しき慣行を打ち破り、ワインの真実を伝えます。
充実の人生と成功の果実をもたらす、ゆるぎなき指針。二つの世界的大企業・京セラとKDDIを創業した著者が語りつくした、人生哲学の集大成!
流行の健康法にはウソがいっぱい!日本人の胃ガン発生率はアメリカ人の十倍、胃薬を飲めば飲むほど胃は悪くなる!?健康のカギは「エンザイム」の量だった!・・・全米ナンバーワンの胃腸内視鏡外科医が教える、太く・・・
大ベストセラー『国家の品格』著者、藤原正彦先生推薦!「【武士道】とは、ハラキリや戦争とは無縁のものである。国にも個人にも【背骨】が必要だ。この本には、日本再生のヒント、いや、世界再生のヒント、指針が随・・・
「解答先読み」で読解力を身につける・ノートは1科目1冊に固定する・勉強は勉強部屋でしない・暗記は5分間を繰り返す・鉛筆はやめてボールペンを使う・学習予定表は「ぬりつぶし」に変える・・・この6つの方法で・・・
新婚時代よりもっと幸せになる本。多くの体験談に裏付けられた実践の書です。新婚時代よりもっとしあわせになる本です!男性から見た《素敵な女性》・・・
絶対に並んではいけないトイレ。レストランはこの時間に。先払いレジの罠。ミッキーマウスは何匹いるのか。コインロッカーの時間帯別稼働表。人気アトラ・・・
2度目のデイトの時、裏通りの連込旅館で体を奪われたミツは、その後その青年に誘われることもなかった。青年が他の女性に熱を上げ、いよいよ結婚が近づいた頃、ミツの体に変調が起こった。癩の症状である。……冷酷・・・

 

[ 91] 七月堂 新刊・ロングセラー
[引用サイト]
http://www.shichigatsudo.co.jp/publishing/sinkan.html

遠く離れたものをつなぎ、相克する事象の源へ遡行する言葉によって紡がれる詩的宇宙。前作『まぼろしの子供』以降三年間の成果を収めた熊本在住の先鋭詩人の新詩集。
ふとした瞬間に、時間とともにはかなく消えていった蒼白い残像がこころの底に去来する。わたしの魂の断片が、生命の残骸が、喪失した時の残滓が、おさない日々の亡骸がこころに浮かんでは影のように消えていく。それは、朦朧とした夢のようなわたし自身の残影であった。わたしは、この脆くて崩れそうなこころの残影に生命の言葉を吹きかけてみたかった…。
野村が渇望する「永遠」とともに生きる言語空間とは、社会的現実、つまり日常の暮らしの澱がべたりと貼りついた次元を忌避して、個の欲望や幻想を純粋培養する液晶画面のヴァーチャルな世界と通じる何かでもあるだろう。繊細であると同時に、決然たる意志によってそれなりにしたたかな構えを示す野村龍の抒情の言語空間であるが、やはりどこかに、現実次元の雑菌に対する耐性の乏しさが感じられてならないのは、そうした消息に関わるのだろう。もちろん、詩人の聡明さは、こうした危惧の声をすでに引き受けたうえで、これらの十九篇を一冊に編もうとしたはずだ。一冊の詩集となって現実に開かれた書物のなかで、野村龍のポエジーが「永遠」の生を生きることを願うばかりである。(林浩平「栞」より)
食卓には必ず青い絵柄のついた小鉢が一人一人に置かれ、その中には卵が一つずつ入っている。その部屋の妙に明るいのは、その食卓の真上に天窓があるせいだろう。───
「詩「棲家」は語りえないものたちが、世界のどこか一つの場所に仕舞われているとしたら…ということを想像させる怖い作品」(『現代詩手帖』9・詩誌月評)──「棲家」他を収める本書で、詩人は、「ことば」を水先案内に、ロゴスでありパトスである「出来事の起こる場所」を探る。
「生まれない」とは、どういうことか。……生まれてしまうことは乾いた確固たる皮膚に包まれて定まった形の中に閉じ込められることであり、「生まれない」ことは不定形でゼリー状で、他のものとの輪郭が曖昧で、ひろがりがあり〈自由〉であることなのである。──小笠原鳥類「栞」より。
花の美、花への思いを、これほど彩りゆたかに、しかも詩的情感をこめて歌ってもらえれば何も言うところはない。…(伊藤桂一〈短評〉より)
花に魅せられ半身は植物でありたいと願う程「花キチ」の著者が、詩集の中へ連れてきた鮮烈でドラマチックな想花幻想コラージュ。本邦初、待望の稀有なる詩集、いよいよ刊行。
「今読んでください溢れ零れてしまわないうちに声に出して(できるだけ声をひそめて)わたしだけに届くように」(『反射光』より)
思想的な原点ともいうべき「ガリヴァー旅行記」論。諸価値の異化、転覆、奪冠などが考察の主要なテーマとなっている

 

[ 92] 伝統薬ロングセラー物語−救心
[引用サイト]
http://www.tokakyo.or.jp/dentoyaku/kyusin/index.html

〈救心〉の製造元・救心製薬が製薬業としての礎をなしたのは大正の初め頃ですが、〈救心〉の医薬としての起源は古く、遠く奈良・天平の時代に遡ります。
天平の文化を今に伝えている奈良・東大寺。お水取りで知られる「修二会(しゅにえ)」の行は、千二百年の長きにわたって一度も途絶えることなく今日まで続けられている伝統行です。
荒行のゆえに修行僧は体調を崩すことも稀ではありませんが、行の途中で医師にかかることは許されません。唯一許されているのが漢方薬、すなわち修二会御薬とよばれる麝香牛黄製剤の服用なのです。
わが国漢方界の重鎮で、宮内庁より委嘱されて正倉院の薬物調査などにも立ち会った渡邊武博士によると、処方上この修二会御薬こそが〈救心〉の原点ではないかと述べています。そして〈救心〉の主要成分である麝香は正倉院御庫に当時の貴重な薬物として納められ、千二百年の時を経て今なお宝蔵されているのです。
信仰の地として千年の歴史を持つ熊野本宮大社や東大寺では、今も牛王宝印と呼ばれる護符を参拝者に授けています。これは〈救心〉の主要成分である牛黄を墨に混ぜて刷り上げるのです。牛黄があらゆる病魔を取り除く絶対的な力を持つとされ、人々の牛黄に寄せる信頼の大きさを物語っています。
渡邊武博士によると、江戸時代末期、武士が携行した印籠には、一般的に二種類の丸薬が納められていたとされています。一つは〈救心〉に類似した処方、すなわち強心成分である蟾酥が配合され、丸薬の周りには銀箔が施されていました。もう一つはこれも伝統薬として知られる感應丸によく似た処方で、金箔がかけられていたものです。長道中での日射病、食あたり、水あたり、かぜひき、腹下しといったあらゆる急病、万病に対しこの二剤で対処していたとされています。
こうした麝香牛黄製剤の研究を続け、自ら修二会御薬を数十年にわたって修行僧に提供してきた渡邊武博士は、本来〈救心〉の薬能は強心、強肝、解毒、鎮痛、鎮静、鎮痙、健胃、整腸、疲労回復の多岐にわたるとしています。天平の昔から万能薬としての働きを遺憾なく発揮し、信頼されてきた麝香牛黄製剤が、〈救心〉を含め現在は「どうき、息切れ、気つけ」という三つの効能に限定されていることについて、同博士は、薬が持つ本来の良さを十分に生かしきれておらず残念なこと、とも述べています。
救心製薬は創業者の堀正由が富山から堀家に伝わる「一粒ぐすり」を携えて上京し、東京・浅草で大道薬売りの第一声を挙げたことに始まります。努力と苦労のかいがあり徐々に信用と評判を生んで、浅草・田島町に店舗を構えるようになったのです。
当初は通信販売や来店者に対する店頭販売を行っていましたが、愛用者拡大の兆しが見え始めると、広告による販路の拡張に乗り出しました。新聞・雑誌、特に婦人雑誌を手始めにマスコミを積極的に利用した結果、〈救心〉というネーミングの良さも手伝って、次第に有名ブランドに成長していったのです。
〈救心〉をより多くの人に知ってもらうため、救心製薬ではエノケン、古川ロッパ、柳家金語楼、横綱の大鵬や村田英雄など当時の大物タレントを雑誌、新聞広告に積極的に起用したのです。その後テレビが一般化してきた昭和40年代初め頃からはテレビ広告も開始し、「七人の刑事」などに出演していた佐藤英夫、昭和50年からは女優の丘みつ子の二人をメインのCMタレントとして展開しました。平成5年からは“安心と信頼”イメージの誠実派俳優の児玉清を起用、平成13年からは「水戸黄門」の“格さん”役でお馴染みの俳優、伊吹吾郎を、さらに平成15年からはNHK大河ドラマ「徳川家康」の主役をはじめ、数々のドラマや「レ・ミゼラブル」などの舞台でも活躍している滝田栄を起用、今日に至っています。
伝統薬や家庭薬というと、歴史の古さのみが薬効の証とされているような傾向が見受けられます。しかし、経験に科学の裏付けが伴ってこそ初めて伝統薬の良さを生かすことができるとの考えにより、当社では昭和30年代から、フランスのソルボンヌ大学や国内の国・公・私立大学などの医療機関において前臨床試験、臨床試験を重ね、さらに近年、伝統薬としては世界で初めての代謝実験にも成功しており、薬効の確認と安全性の確立に力を注いでいます。
一握りの高貴な人たちのものであった麝香や牛黄などを一粒の薬に融合して、一人でも多くの人々に恩恵をもたらしたいと考え、生み出された〈救心〉。この小さな粒には幾多の経験と科学、そして「世のため人のため」の理念のもとに、人々の健康を願う救心製薬の気持ちが込められているのです。

 

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