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経験とは?
[ 89] 経験「値」について
[引用サイト]
http://www.edel-platin.net/arcana/rule/exp.html
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NightのIRCセッションで得た経験点は、通常の「ブレイド・オブ・アルカナ」のゲームで得た経験点と同じものとして扱われます。 ゲームマスターによって発行されたレコードシート(通常、メールやホームページでの公開になります)を、他のサイトのIRCセッションや、オフラインで使用することに全く問題はありません。 そういう時には、セッションログのコピーを見せるなどして、何とかお願いしてみると良いかも。でも、ゴネちゃダメですよ。 Nightの登録キャラクターには、通常の「ブレイド・オブ・アルカナ」のセッションで得た経験点を使うことはできません。 NightのIRCセッションに参加した場合、プレイヤー(及びGM)は、通常の経験点に加え、獲得した経験点と同じだけの「経験値」を得ることができます。これは各プレイヤーごとに管理され、蓄積されます。 Nightの参加者に与えられるものであり、登録キャラクター以外の成長には使えません。 経験値の獲得と使用は、基本的に経験点のそれに準じますが、次のとおり一部のケースで例外があります。 メインキャラクターは、管理者の保有する経験値を使って成長させることができます。 アシストキャラクターそのものには、使用された回数に応じて経験値が蓄積され、この経験値を管理者が使うことで成長します。この経験値は各アシストキャラクターごとに管理され、そのキャラクターにしか使用することはできません。 アシストキャラクターは、自らが使用されて獲得した経験値しか成長に使えません。 キャラクタータイプのページも参照してください。 スペシャルキャラクターは、管理者の保有する経験値を使って成長させることができます。 セッションを開催したゲームマスターは、獲得した経験点と同じだけの経験値を獲得します。 何らかの事情で参加予定プレイヤーの代役を務めた代理プレイヤーは、そのセッションで得られた全ての経験点と経験値を獲得します。 何らかの事情で参加プレイヤーがセッションの途中で早退し、代わりに代役を務めた代理プレイヤーは、代理を始めたシーン以降の状況をGMが判断した上で、そのセッションで得られた経験点と経験値のうち、適正な分を獲得します。残りはそれまでのプレイヤーが獲得します。 途中交代のプレイヤーと、早退したプレイヤーのどちらにインタールードの権利を認めるかは、各GMの判断に任されます。 ゲームマスターのアシスタントとして、NPCを専属で担当したプレイヤーは、通常と同じく登場や奇跡などで獲得した鎖やインタールードなどで経験点と経験値を獲得できます。 ただし、ゲームマスターの経験値を算出する場合には、NPCの獲得した経験値は一切加算しません。これは、In The Dark Nightの主役はあくまで登録されたPCたちと、そのプレイヤーであるという理念に拠ります。 なお、スペシャルキャラクターの管理者でないプレイヤーがスペシャルキャラクターを担当する場合、代理プレイヤーとするかNPC担当プレイヤーとするかどうかの判断は、各GMが行なってください。 例えばPCが10点、12点の経験値を、プレイヤーが専属で担当したNPCが12点の経験値を獲得した場合、ゲームマスターが得る経験値はPCの合計22÷2の11点のみとなります。 各プレイヤーにお任せする経験値の管理については、プレイログシートを作成し、プレイヤーリストにリンクするという方法を想定しています。 保有しているキャラクターのリスト、GMとして開催したセッションの系譜、それらを総合したIn The Dark 特に様式は定めませんが、サンプルを作成していますので、ご活用ください。 各プレイヤーがプレイヤーリストを活用することで、所有しているキャラクターの検索やプレイログシートの閲覧が簡単になります。 各項目については、次のとおりです。なお、プレイヤーシートの記入についてはCGIを参照してください。 ご自分のメインキャラクターなどに割り振られた、PC.xxxの数字の部分を記入してください。 順番は、メイン(MA)、アシスト(AS)、スペシャル(SP)の順でお願いします。各キャラクタータイプのカテゴリの略称については、ここに記載してあるとおりです。 PCの死亡、殺戮者化、引退、タイプ変更などに伴う、経験値の処理については次のとおりです。基本的に経験点のそれに準じますが、一部のケースで例外があります。 そのPCに使用されていた経験値は全て失われます。直後に登録するキャラクターが、死亡したPCの転生である場合、失われた経験値のうち半分までを手元に戻した上で、成長させることができます。 なお、そのPCが死亡したセッションで獲得した経験値は、通常通り使用することができます。 転生による成長は、戻って来た半分の経験値全てを使用してください。他のPCには使い回せません。 なお、そのPCが殺戮者化したセッションで獲得した経験値は、通常通り使用することができます。 そのPCに使用されていた経験値は全て失われます。なお、アシストキャラクター及びスペシャルキャラクターの場合、引退する代わりに経験値を 経験値を保持できる可能性があります。タイプ変更できるのは、メインキャラクターからプライベートキャラクター、その逆、及びメインキャラクターからスペシャルキャラクターの3パターンだけです。 他の場合、いちど引退させてから同じキャラクターを違うタイプに登録しなおすことはできます。 経験値を始めとする、キャラクターの全てのデータはそのまま引き継がれます。保有している経験値を使って再作成を行うことはできません。 特殊因果律も引き継げますが、スロットは空いてしまうことに注意して下さい。 そのプライベートキャラクターが「PCレギュレーション」に沿っている場合のみ、経験値を始めとするキャラクターの全てのデータをそのまま引き継いでタイプ変更できます。 この場合でも、保有している経験値を使って再作成を行うことはできません。 PCレギュレーションに沿っていないプライベートキャラクターは、タイプ変更そのものができません。 メインキャラクターを、そのままスペシャルキャラクターに昇格させることもできます。この場合、経験値を始めとする、キャラクターの全てのデータを引き継いでも良いですし、経験値のみ引き継いで、同じ設定のキャラクターを最初から作り直しても構いません。 もちろん、スペシャルキャラクターの枠を空けておく必要があります。前提としてのGM3回もお忘れなく! PCに一定の経験値を使った後、引退させず継続して使い続けたい場合、使用した経験値を破棄することで初期状態に戻すことが出来ます。これは「経験値のリセット」として処理します。 リセットされた経験値は戻ってきませんので、必ずプレイログシートに記録してください。 メインキャラクターは3セッションを目処に交換できますので、リセットについては特に規定しません。通常どおり他のPCを作成し、再登録をお願いします。 「その次」に前のPCを持って来るという裏技もありますが、多用しないで下さい(笑)。 殺戮者化しておらず、かつ80点以上経験値を使用した状態でセッションに参加した後であれば、引退する代わりに経験値を22点の状態まで「リセット」することが可能です。 この場合、設定やアルカナの変更はできませんが、初期状態のPCとしてデータ部分を再作成することは可能です。 再登録は必要ありませんが、何らかの手段でWebMasterには報告をお願いします。 殺戮者化しておらず、かつ100点以上経験値を使用した状態でセッションに参加した後であれば、引退する代わりに経験値を0点の状態まで「リセット」することが可能です。 この場合、設定やアルカナの変更、特殊因果律の操作はできませんが、初期状態のPCとしてデータ部分を再作成することは可能です。 こちらも再登録は不要です。なお、リセットを機に特殊因果律について何らかの変更などを行いたい場合は、別途相談して下さい。 任意にリセットして構いませんが、経験値が払い戻されるわけではありませんので、くれぐれも注意してください。 |