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このページは 04月のキャッシュ情報です。

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危険とは?

[ 103] 沖縄の危険生物
[引用サイト]
http://www.okinawainfo.net/kiken.htm

と言ってもそんなに被害に会う人が多いというわけではないので恐れすぎる必要はないのですが、一応知っておけば、いざと言う時に対応できると思います。
さされた部分はこすらず、酢をかけてから触手を取り除いた後、氷や冷水で冷やして下さい。患部が広い場合は病院で手当てを受けて。
6月くらいから9月くらいまでビーチの近くまでやってくる。くらげは透き通っているので発見しにくく要注意。激痛があり、みみず腫れができます。
さされた部分はこすらず、触手を取り除いた後、氷や冷水で冷やして下さい。毒性が強いので病院で手当てを受けて。
一定の形ではないのでちょっと判断しにくいですから、イソギンチャク類にはあまり手を出さないほうが無難です。刺されると激痛があり、みみず腫れができます。腎臓など内臓に障害が出て治療が長期化するケースもある
さされた部分はこすらず、触手を取り除いた後、氷や冷水で冷やして下さい。毒性が強いので病院で手当てを受けて。
今年本島南部の大渡海岸で見つかった珍しい物。乳白色でサンゴと見分けがつきにくく死んだサンゴの中に群生したりする。これに関する情報提供は同研究所衛生動物室 098(945)0083へ。 
40〜45℃程度のお湯に、30〜60分つけて下さい。ガンガゼの棘はもろくてすぐに折れるので、取り除くことが難しい時は病院に行くのが無難。
長い棘のある雲丹。食べたれないばかりか棘が折れやすく毒もある。岩場などで足を着く時には要注意です。激痛があり、腫れます。吐き気や麻痺の症状を起こすこともあります。
40〜45℃程度のお湯に、30〜60分つけて下さい。棘は完全にとって、ちゃんと消毒する。ほっておくと壊疽が起こる可能性有り。重症の場合は病院へ。
珊瑚の大敵。それに棘に毒まで持っている。私は見つけたら、手近にあるものでつかんで海岸に埋めています。(ヒトデにはかわいそうだけど…)激痛、腫れ、吐き気や麻痺の症状を起こすこともあります。
毒をしぼり出し、40〜45℃程度のお湯に、30〜60分つけて下さい。重症の場合は病院へ。
小さな魚でひげと尾っぽに毒がある。丸く集団で固まって泳いでいる。釣りでかかってくる事も有るので気をつけてくださいね。激痛があり、腫れます。吐き気や麻痺の症状を起こすこともあります。
毒をしぼり出し、40〜45℃程度のお湯に、30〜60分つけて下さい。重症の場合は病院へ。
見るからに棘のありそうな長いひれがある魚。ひれを広げると見るぶんには綺麗ですが、触らないように。わりと岩場に隠れたりしています。激痛があり、腫れます。吐き気や麻痺の症状を起こすこともあります。
毒をしぼり出し、40〜45℃程度のお湯に、30〜60分つけて下さい。重症の場合は病院へ。
多くは海底に隠れているので見落としがち。踏んでしまうと背びれに毒があります。激痛があり、腫れます。吐き気や麻痺の症状を起こすこともあります。
受傷部より心臓に近い場所をしばり、毒矢を取り除き、毒を吸い出します。早急に病院へ運んで下さい。
イモガイの一種で、毒のある棘で刺すから触らないで!こんな形の貝がいたら取ってみたりしない事。痛みが少ないいこともありますが、神経性毒のため、およそ20〜30分で呼吸困難、血圧降下、全身麻痺になる危険性も。
傷の上部をしばり、早く傷口から毒を吸引する。痛みは少ないけど危険。すぐに病院に。濃い紅茶や日本茶で傷口を消毒し、毒を中和することも効果がある。
毒のあるものもあるので、手を出したりしない事。危険を感じさせなければ、人を襲ってくる事はまず有りません。神経性の毒であるため、およそ20〜30分で呼吸困難、血圧降下、全身麻痺になる危険性も。
傷の上部をしばり、口で吸い出さず(飲み込むと危険です。)、毒を絞り出し病院へ運んで下さい。
綺麗な模様のたこだけど、つかまないように。かまれたら毒が有ります。麻痺や呼吸困難になる危険性があります。
毒のあるものは少ないですが、歯が鋭くかみつかれると怪我をするので、手を出したりしてかまわない方が無難です。
ジンベイざめみたいに大きくても人間を襲わないやつも多い。でも、人にも食いついてくるものもいるのは確か。

 

[ 104] 『危険な頭痛』ってどんな頭痛? - [女性の健康]All About
[引用サイト]
http://allabout.co.jp/health/womenshealth/closeup/CU20050611A/index.htm

一言で頭痛といっても、実は頭痛には様々な種類があるのです。といっても、場所が場所だけに心配になってしまいますよね。第1回でお話した通り、大抵の慢性的な頭痛はそんなに心配しなくても良いことが多いのですが、確かに頭痛には、放っておくと命にかかわる病気があることがあります。ですから、逆にどんな病気があるのかを知っておけば、かえって安心できますよね。そんなわけで、今回は『危険な頭痛』ってどんな頭痛?についてお届けします。第1回 「頭痛」って病気なの?第2回 「頭痛もちの頭痛ってどんな頭痛?」付録 片頭痛を簡単に診断できる簡易質問表第3回 「危険な頭痛」ってどんな頭痛?番外編 脳幹出血ってどんな病気?番外編2 クモ膜下出血ってどんな病気?第4回 頭痛対策<CONTENTS>頭痛をおこす危険な病気といえばコレ!こんな頭痛だったらすぐ病院へ!危険な頭痛の症状はコレ!頭痛を起こす危険な病気といえばコレ!今まで経験したことのない急な頭痛は要注意!【くも膜下出血】危険な頭痛の代表例です。脳はくも膜という、とても薄い膜で覆われています(オブラートみたいな膜だとイメージしてください)。その上にさらに硬膜という、やや硬い膜があります(くも膜がみかんの中の薄皮だとすると、硬膜はみかんの外の皮だと思ってください)。さらに、脳は非常に大事なものなので、硬膜の外には頭蓋骨があって(いわゆるしゃれこうべですね)多重構造で脳を守っているのです。(ガイド注:ちなみにくも膜の下にはさらに軟膜という膜があります。結局、脳は軟膜、くも膜、硬膜の順に3種の膜で覆われているのですね。この3つをあわせて『髄膜』といいます。)くも膜下出血というのはその名の通り、脳の表面の血管にできた『脳動脈瘤』というコブが破れて、くも膜の下に出血してしまう病気です。『カナズチで殴られたみたいに、突然痛み出して(例えば、『何時何分何秒』といえるくらいはっきりと)、しかも今まで経験したことのないひどい頭痛』が特徴。こういった症状が起こったら、迷わず救急車を呼びましょう。【脳出血】脳の中の血管が破れて出血が起こる病気(みかんでいうと、実のなかで出血がおこってしまいます)です。大抵は高血圧が原因です。頭痛、意識がなくなる、吐き気、麻痺などの症状が現れます。もちろんコレも救急車です。【脳腫瘍】脳のなかにできる『腫瘍=できもの』です。軽い頭痛から重い頭痛までいろいろな頭痛をひきおこします。時として吐き気などを伴うことがあります。・・・と、こう書くと非常に不安になりますが、頻度はあまり多いものではないのでご安心を。CT、MRIでわかります。(CT、MRIってなあに?)対応する科は脳神経外科です。【慢性硬膜下血腫】お年寄りに多い病気です。(でも、若い人でも、『酔っ払ってよく覚えていないけれど、頭を打った』なんていう場合、見つかることもあります。)頭を打った後、くも膜の上、硬膜の下(みかんでいうと薄皮の上、外の皮の下)に血がじわじわとたまってきて(=血腫)脳を圧迫します。『なんとなくこの1ヶ月でボケが進んだ』『この2ヶ月でだんだんろれつが回らなくなってきた』『1ヶ月でだんだん歩きづらくなってきた』なんていう症状があったら要注意。単なる痴呆と勘違いされることも良くあります。早めに血腫を手術で取り除けば良くなりますので、思い当たるフシがあったら脳神経外科へ。【髄膜炎】『熱もあるし、風邪っぽいですが、頭も痛いです。首のうしろがなんだか硬くなっています』というのが特徴。脳を包んでいる髄膜にウイルスやばい菌がついて炎症を起こした状態です。診療科は内科です。その他、緑内障(目の病気)、副鼻腔炎(蓄膿症)で頭痛がおこることもあります。次ページでは危険な頭痛の症状はコレ!【危険な頭痛チェックリスト!】>>
整形外科医として勤務する傍ら、医師になってから2回、ハードワークに体を壊してしまった経験を踏まえて、女性の健康をサポートする情報発信をしている。腰痛もちで、タ イマッサージ師の資格も持つ。講演、雑誌連載等も行っている。

 

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