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ほとんどとは?
[ 282] ほとんどデジカメ化したケータイ!「D505i」 / デジタルARENA
[引用サイト]
http://arena.nikkeibp.co.jp/rev/av/20030603/104833/
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PASMOエリアでモバイルSuicaを使う…バスも私鉄も地下鉄も、ケータイだけでいざ江ノ島!(京太のケータイ生活) “大人のロック”が満載! 洋楽旧譜専門着うたサイト「RHINOモバイル」(記者に聞け!) メガピクセル級のカメラ機能、大容量Javaアプリが使える「iアプリDX」など、新機能を多数盛りんだNTTドコモの505iシリーズが、ついに発売された。先陣を切って登場したのが、5月23日発売の「ムーバD505i」(三菱電機製)だ。 505iシリーズで一番気になるのは、なんといってもカメラ機能だろう。D505iが搭載する撮像素子は約63万画素のCCD。ただし、富士写真フイルムのデジタルカメラでおなじみのハニカム構造のCCD(スーパーCCDハニカム)を搭載するため、約123万画素相当の解像度、最大1280×960ドット(SXGAモード)での記録が可能だ。 D505iのボディカラーは「ブルーサファイア」「ジェイドブラック」「プラチナホワイト」の3種。筆者もジェイドブラックを機種変更で入手したので、カメラ機能を中心にさっそくリポートをお届けしよう。ちなみに都内量販店での価格は新規契約で2万8800円、機種変更(前機種10カ月以上使用)で3万2800円だった。 D505iの本体はオーソドックスな2つ折りタイプ。しかし、内蔵のデジタルカメラユニットにユニークな仕掛けがある。ヒンジ部分に仕込まれたカメラは、開いたときには自分の方を向いているが、閉じたときには本体の穴を通して底面に顔をのぞかせるのだ。同社ではこの仕組みを「SPINEYE」と呼んでいる。これによって、カメラは一つだが、開いて自分撮り、閉じて一般撮影と使い分けられるのだ。 閉じたときのD505iは、デジタルカメラそのものといった印象。一見するととても携帯電話には見えない。自分撮りのとき以外は、下図右のように普通のデジタルカメラのように横に構えて撮影するスタイルとなる。 ▲本体サイドにはシャッターボタン(長押しでカメラ起動)、ズームボタン(長押してライト点灯)がある。それぞれコピー/ペースト、上下ページ送りボタンも兼ねている ▲背面サブ液晶をファインダーとして見ながら撮影するスタイルは、一般のデジタルカメラとまったく変わることはない さて、早速1280×960ドットの画像を見ていただこう。いずれもオート、スーパーファインで撮影したもの。コントラストの低い風景や、至近距離の被写体を撮影したときの描写力はなかなかだ。L判サイズ程度のプリントには十分堪えられる画質といえる。ただし、レンジが狭く、コントラストが高い被写体だと、ハイライト部分が飛ぶ傾向がある。また、先に紹介したauのメガピクセル機「A5401CA」と比べると、拡大したときに若干画像の粗さが目立つ。また、発色の鮮やかさも負けている感がある。 ユーザー視点の辛口評価で好評の戸田 覚氏による好評連載。大手メーカー製デスクトップPCの売れ行きがイマイチなのに対し、直販デスクトップの調子がいい。「大手店頭メーカーはAVデスクトップPCを本気で作ってリベンジせよ!」と戸田氏が喝を入れる![戸田 覚のPC進化論] キヤノンの「IXY DIGITAL 10」は、シリーズ初期のような直線&平面デザインを採用した売れ筋モデルだ。沈胴式レンズながら、20mmを切るスリムボディーも見逃せない![レビュー デジカメ] 以前このコラムで紹介したサエコのエスプレッソマシン。皆様からの評判も上々でした。それに気をよくして(?)、今回は自腹で買った上位機種「マジックカプチーノ」をレビューします![石井さんの奥さんがナゾに挑む! 家電の“それ”ホント?] PC向けの定額モバイルデータ通信にイー・モバイルが参入する中、ウィルコムも定額データ通信を高速化する新方式「W-OAM typeG」によるサービスを開始。W-OAM typeG対応のPCカード端末「AX530IN」のファーストインプレッションをお届けしよう。[ケータイの深層] おしゃれな照明器具の選択に、オトコとオンナで“性差”があった!今回はその真実を追究する第2弾。さらに踏み込んで解説します。[オトコには分からない・・・めくるめく「オンナモノ」の世界] 革命は、何がきっかけとなって起きるのか分からないものだ。ネットの片隅で発信された小さな情報が、パスタの作り方に、さらにはテレビ番組の作り方に革命を起こすかもしれない。[ネットで起きてる最新トレンド] <1位>NEC、厚さ40mmの新スタイルのスリム一体型PCなど夏モデルを発表! IEEE802.11n対応のノートPCも NECは4月16日、パソコン夏モデル発表した。新シリーズのスリムな一体型デスクトップ「VALUESTAR N」など8シリーズ。ノートPCには高速無線LAN規格IEEE802.11n対応のモデルもある。[ニュース一覧] 「デジタルARENA メール」で最新情報を! PC、デジカメ、デジタルAV、ビジネスなど毎日豊富に更新される「デジタルARENA」の情報を素早くお届けするための無料メール配信サービスです。毎週火曜日、木曜日に配信。ぜひお申し込みください! |
[ 283] 谷中ほとんどが滝、戸倉谷
[引用サイト]
http://oba.ducub.com/yama/yama_sawa_etc/2003/tokuradani/tokuradani.html
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台高北部、明神平付近に源を発し吉野川に注ぐ中奥川、その中奥川上流部にある戸倉谷は、地形図に名前も載っていないような小谷ですが、短い水平距離の中を急傾斜で一気に駆け上がる、谷中のほとんどが滝と言っても過言でないような特異な谷です。ここは昨年にも、囲炉裏村のクライマーclifさんと一緒に遡行していますが、その時は初めてだったこともあって谷をよく観察することもできず、またルートミスでいい所を大きく巻きすぎた、ということもあったのでぜひもう一度行きたいと思っていました。今回はタイミングよく沢雪山歩の沢の精鋭が集結、私も仲間に加えてもらって戸倉谷の全貌を明らかにするべく勇んで出発となりました。 前夜杉の湯に集合、秘密基地で小宴会の後就寝、朝準備をして戸倉谷出合に着く。メンバーの日頃の行いが良いおかげで今日も文句なしの快晴。しかしあたりはすっかり秋の気配で、水に濡れるのは少々寒そうだが、気合いを入れて遡行開始。7時50分。 入谷すぐで側壁が立ちゴルジュに突入、小滝をいくつか越え際どいへつりをしながら進むと深い渕に出くわす。MOGUさんの話ではここはたいてい泳ぐということだが、この涼しさではできることなら泳ぎは勘弁して欲しい。泳がずに行こうと淵の左側を胸まで浸かって進む。結果的には胸まで浸かったので泳いだのとたいして変わらなかった。 すぐに最初の大滝25mが出現。ここは右岸を滝の落ち口まで巻き上がる。横へトラバースする所はかなり悪いので念のためザイルをフィックスする。25m滝上すぐに20m滝。水量が少なければ滝身の右手クラックが直登できそうだが、今日は水量多くちょっと無理。左岸の薮付の岩稜をBAKUさんがトップで登りザイルを固定、後続が続いた。ここは高度感があるが、ホールドになる立木が多くあり見た目よりは簡単に登れる。たこやきさんが登る番の時にえらく時間がかかっているのでどうしたのかと心配したが、途中でランニングビレー用のカラビナがザックに引っかかってしまい、それを外すのにもがいていたと後で聞いて一同皆大笑い。 この上の倒木の詰まった所を過ぎると両岸が極端に狭まりトユ状の斜瀑が続く連瀑帯となる。水量多くて直登はとても無理かと思ったが、MOGUさんがトップで水流の中をシャワー浴びながら突破、行けるということで後続が続いた。 連瀑帯を過ぎてしばらくで谷は広くなり2段30mの堂々たる滝が出現。この滝は見た目は両岸が立ちちょっと手が出そうにないように見える。前回の時は左岸の枝谷から大きく巻いて登ったが、この巻きがまたとてつもなく悪かった記憶がある。どこへルートを取るのかと思案していたら、トップのMOGUさんがスルスルと滝の右を登り、中央のバンドを瀑水を浴びながら滝の左手へトラバース。 MOGUさんが手招きして早く来いと合図するので、あわてて雨具を着込み頭から滝の瀑水をまともに被りながら後に続いた。なるほどこういうルートがあったのか、見た目より簡単に滝の左壁中央に出られた。ここからは上段の滝の右岸を巻いて滝の上に出る。 この上で谷が右に曲がり、曲がった所に優美な2条15mのスラブ滝。ここまで人数が6名と多い割には快調なペースで来ているのでコンロを出してコーヒータイム。休憩後、BAKUさんがトップでスラブ滝を登りザイル確保でたこやきさん、MOGUさんはスラブ滝を直登して遊ぶ。二条滝の間の草付き岩壁は簡単に登れそうに見えたので、Taqさん、KUROさん、obaはノーザイルで上まで登った。 スラブの終点に10m滝。右岸には屏風のような壁がそそり立ち圧倒される。ここは左岸の薮付き泥壁をTaqさんがトップでルート工作、ザイルをフィックス、後続が続いた。この巻きはボロボロ岩に笹藪ブッシュというホールドしかなく、かなり渋い巻きであった。 10m滝上で谷は大きく左に曲がり、10m滝右岸にそそり立つ屏風のような壁の裏側を流れるという複雑な地形を作っている。屏風の裏側は周りを壁に囲まれ、谷の本流は右から20m滝となって落ちている。頭上を見上げると吊り橋が架かっているのが見えた。 ここでお昼も回っていたので遡行を終了することにして、左手ルンゼをしばらく登り左へトラバース、吊り橋のたもとに出て吊り橋を渡り、少し先で河原に降りて大休止。腹ごしらえした後、吊り橋まで戻り、そこから続く杣道を下山した。この下山道は、途中の崩れたガレ場のトラバース、腐った桟橋の下降等で結構楽しませてくれるが、1時間程で中奥川の河原に降り立つことができた。14時25分。 このあと吉野町の中庄温泉で汗を流しビールで乾杯。しばらくの歓談で酔いを覚ましてから近くの中華料理店で夕食を済ませて解散となった。 今日の戸倉谷は先週の大雨のためかちょっと水量が多くて直登できない滝もあったが、それでも滝登り、渋い高巻き等、短い谷にもかかわらず内容豊富でほんとうにたっぷりと遊ばせてくれた。昨年来た時とはまた違った登り方ができて、何度来ても飽きることのない沢登りのトレーニングには絶好の谷であることを改めて再確認できた。皆様、また水量の少なめな時にでも滝登りに出かけられる折には小生もお誘いくださいませ。 |
[ 284] ほとんど仕事がなかった在宅ワーク(消費者からの相談事例)_国民生活センター
[引用サイト]
http://www.kokusen.go.jp/jirei/data/200210.html
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現在の位置 : トップページ > 困った時のヒント > 消費者からの相談事例 > ほとんど仕事がなかった在宅ワーク 2001年6月、「訪問販売等に関する法律」が改正され「特定商取引に関する法律」(以下、特定商取引法)となり、「仕事をするために教材等を買うことが条件」という、いわゆる内職商法については、業務提供誘引販売取引として新たに規制されることになった。 今回は折り込みチラシの求人広告がきっかけで契約したが、初めの説明とは異なり、仕事がほとんど紹介されない、という事例を紹介する。 在宅で仕事ができるという新聞の折り込み広告を見つけ、業者に資料を請求した。その後、業者から電話があり説明を聞くと、約60万円もするCD-ROMを買わないと仕事ができないということが分かり、一度は断った。しかし再度、電話があり「どんなにパソコンができても自分で仕事を見つけてくるのは大変だ」、「仕事を提供してくれるところがないと在宅で仕事をするのは難しい」、「仕事をするためには投資をしなければいけない」と説明された。 「これ以上の出費はありませんね」と業者に確かめて、教材用CD-ROMを60回払い、約87万円のクレジットで購入することにした。 商品が届き勉強を始めたところ、仕事を提供してもらうためには会員にならなければならず、その会費が月約2000円かかるといわれた。もう出費はないと確認したので不満に思ったが、業者のホームページから仕事をダウンロードする際、1件ごとに300円くらいかかるが、会費を払えば好きなだけ、何回でもダウンロードできるといわれたので会員になることにした。その後、業者の試験に合格し、改めて業務委託契約を交わし、電話帳への入力作業の仕事をしたが、仕事はそれっきりなく、業者に問い合わせても要領を得ない返事だった。仕事についてはホームページから好きなだけダウンロードできるという最初の話とは違うので解約したい。 契約までの経緯を書いて業者に送り、併せてクレジット会社に抗弁書を送付するように相談者に伝えた。そして、国民生活センターからは次のように業者に主張した。 この契約は特定商取引法の業務提供誘引販売取引になると考えられるのに、同法で定める書面を交付していない。特に、特定商取引法では、業務提供誘引販売取引のクーリング・オフ期間は20日間と定められているのに、8日間と書かれた書面が相談者に渡されている。これでは本来、消費者に交付すべき契約書類を交付したことにならないので、無条件解約してほしい。 これに対して業者は無条件解約に応じると口頭で回答したものの、実際にはなかなか返金手続きを行わなかった。 当センターが催促すると「担当部署から返事がないから」、「責任者は病気で休んでいる」と逃げるような対応に変わった。このようなケースで、販売店が倒産等で連絡がつかなくなると、無条件解約の“約束”は全く無意味になり、クレジット会社から残債務が請求される恐れがあるので、当センターは即座にクレジット会社に連絡を取り、上記の問題点に加え、業務提供誘引販売取引であればクーリングオフ期間が20日間のクレジット書面を交付すべきだと伝え、返金手続きと加盟店指導を依頼した。 クレジット会社には、すでにこの業者の苦情があり調べたところ、業者が言うように仕事を紹介できるはずがなく、問題と考え取引を停止したところであるという。そしてこの契約については既払い金の返金も行う方向であるとの回答があった。 その後クレジット会社から返金手続きが済んだと連絡があり、相談者からも抗弁書を出すまでの3カ月分の既払い金がクレジット会社から返金されたという報告があった。またクレジット会社への支払いとは別に、業者に会費(月額約2000円)として払った分も業者から返金されたことが確認されたので、相談を終了とした。 業務提供誘引販売取引に関する相談で、特定商取引法が改正されてしばらくの間、今回のケースのようにクーリング・オフ期間が訪問販売の場合と同じ、8日間の契約書面が渡されていることがほとんどであったので、当センターでは法定書面が渡されていないと見なし無条件解約を主張した。やはり業務提供誘引販売取引であればクーリング・オフは20日間と明記した書面を交付すべきである。 クレジット会社にこの点を指摘すると、業者と消費者との契約はCD-ROM等教材を使った在宅ワークであっても、業者との加盟店契約上は商品の販売となっているので、業者が業務提供誘引販売取引を行っていたとは知らなかったということが多い。クレジット会社は消費者から抗弁書等が届いたり、相談が寄せられて、業者(加盟店)の実態を知ることになるようだ。 最近の業務提供誘引販売取引に関する相談では、クーリング・オフ期間が20日間となっていて、いわゆる仕事の内容が書かれた書面(契約書面)等も用意されているケースも見受けられる。このような適正な書面が交付されているケースでは、今回の事例のように無条件解約を主張することが難しい場合もある。 消費者は「在宅で仕事」といわれて契約する場合は、「クーリングオフ期間」、「仕事の具体的な内容」、「報酬」、「仕事量等の条件」を確認し、それらが明記された書面をもらうことが必要である。何よりも仕事を始めるに当たって、商品を購入することが条件であるという契約には十分注意を払うことが重要である。 同じような商品・サービスに関するトラブルであっても、個々の契約等の状況が異なるため、解決内容も違ってきます。 |