| このページは 04月のキャッシュ情報です。 |
しまえとは?
[ 351] ネットなんか、繋がってしまえ!
[引用サイト]
http://d.hatena.ne.jp/nagisan28/
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予定では来年の4月発売予定を目指して現在編集作業中ですが、ここにちょっとだけ当時のログから抜粋したものを残したいと思います。 そして、ひそかに大きなはてなアンテナを買収して、日本中のはてなアンテナを管理し、恐怖政治に利用しようと思います。すでに、 結構私の読む嗜好は偏ってるほうですが、これでも結構しんどい。ニュース記事や個人の日記記事はともかく、まとめサイトの類が消えてるってどーよ? しょうがないので、折を見て、インターネットアーカイブやキャッシュを集めて、もう一度、日記の再構築をしたいと思います。 全体としては、まさに企画書色の強い文だなーと冷静に見てましたがちょっと引っかかったのが、これ。 10年前のエヴァを知ってる人間としてはこの「ひたすら立ち上がっていく」「覚悟」に大いなる違和感を感じるわけで。 そういえばそうかもしれないけど、これは製作直後の意見じゃなくて、まさに結婚や他作品の製作や会社異動などの節目を越えた10年間を歩んだこそいえる言葉だと思うんだよね。 10年間の経験値をためた監督が、どういう着地点を持ってこの映画を作るのかちょっとだけ興味あります。 最近、身近ネタは別のところに書いているのと、殆どネット遊覧をしなくなったせいでここが止まってしまってました。 というか、mixiで身近ネタが完全に完結してしまってしまい、ここに書くネタがなくなってしまったのが大きいですね。基本的に議論よりは小さな出来事を拾うのが好きなんで。まあ、何処のブログ見ても「記事拾って一端の論者気取り」状態が嫌になっていたのもありますが。アンテナもそんなに見なくなったのはその辺が大きいです。たいした事しか書いていないのに、大手を気取るブロガーが多すぎ。 それ以前に、「周りの視線を意識しすぎる人はかえって嫌われる」という定義に気づかない川上弘美個人の問題違うんかい!と疑問符を投げかける。 何にカルチャー・ショックを受けたかというと、ネットのテキストはくだらないことを書いてもなんら問題はない、ていうか積極的にくだらないことを書け(ネタテキストにしろ)、というコンセプトの見せ具合でした。その手のサイトとしては多分→ろじっくぱらだいす←が今でも一番知名度・影響力があるのでしょうが、とにかく薀蓄を語るでもなく、他人と激論するのでもない、ポリシーのなさ具合がサイコーで、相互に影響しあった仲間サイトのテキストも面白いものが多かったのです。 愛・蔵太の少し調べて書く日記 2006/4/18 今さらですが、おいらに多大な影響を与えたサイトを3つ挙げてみろ、と言われたらこう答えてみる mixiの日記とか特にそうだけど、くだらないことが正義みたいなところがあるよね。ネットのサイトって。というかmixiってこの延長線上にあるような気がする。ある程度のクローズドな仲間内で楽しむとが出来るという点に、オフでは味わえないような快楽がある気がするんだよね。 しかもその趣味の範囲はドンドン細分化されてきてる。(これは2chやmixiのカテゴリーの細かさ見てたら一目瞭然だろうなあ)パソコン通信とかの時代だとまだ、薀蓄とかポリシーが残ってたけど、インターネットになってからその敷居は一気に低くなった。原因は色々考えられるけど、結局「インターネットだから」って言葉ですんでしまいそうなところがインターネットのくだらなくて面白いところだと思う。 くだらない事を延々と楽しめるという価値を見つけた時点でインターネットの価値は決まったのである。 |
[ 352] テキストは補助線を引くまで無視してしまえ − @IT自分戦略研究所
[引用サイト]
http://jibun.atmarkit.co.jp/lskill01/rensai/kokugo13/kokugo01.html
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コミュニケーションスキルの土台となる図解言語。だが筆者によると、実はその裏に隠れた読解力、国語力こそがITエンジニアにとって重要なのだという。ITエンジニアに必須の国語力とはどのようなものだろうか。それを身に付けるにはどうしたらいいのか。毎回、ITエンジニアに身近な例を挙げて解説する。 今回と次回の2回にわたって、前回「個条書きを過信してはいけない」で出題した「循環型社会形成のための3原則」の例題を詳しく検討してみよう。 Recycle(再資源化):使用済み製品を再資源化すること(再資源化のために分別排出) 例文をヒントに、Reduce、Reuse、Recycleの3つの原則の意味がより明確に理解できるよう、関連概念を構造化し図解してほしいという問題である。 しかしこうした分類では見掛けの印象をそのまま採用してはいけない。ちょっと解釈(いい回し)を変えるだけで分類が変わってくることが多いためだ。 「行動」欄の名詞は、「抑制する」「長期使用する」のように、いずれも「する」を付けると文法用語でいう「サ変動詞」(サ行変格活用動詞)になる名詞だが、この種の名詞は解釈のゆらぎが出やすいので要注意だ。 具体的には「再資源化」が問題である。「化」が付いているためこのまま解釈すると「行動」に当たるが、「資源」だけを取り出せば「モノ」になる。つまり、 ここまで「モノ」に関する単語が3つ出てきた。これが「1つの流れ」に乗るように順番を付けてみる。すると当然、以下のようになるはずである(図1)。 自然の法則から考えてこの流れ以外はあり得ないので、最も単純な「本筋」や「原則」を表すものとしてはこれで構わない。 とはいえ、少しきめ細かく考えると例外も見つかってくる。「資源」の中には製品として使われずに廃棄されてしまうものもある。そのため、実際は「資源→廃棄物」の流れも存在するのである(図2)。 しさらに重要なのが「再資源化」を考えたときである。「廃棄物」は単に廃棄されるものだけではなく、リサイクル、つまり再資源化されるものもある。つまり、「廃棄物」から「資源」に戻る再資源化のラインと、今度こそ真の「廃棄物」になってしまうラインがあるはずだ(図3)。 しかし「廃棄物」という同じ名前が2カ所にあるのはよろしくない。こういう場合、その2カ所でそれぞれ微妙な意味の違いがあるはずなので、それを考えてより適切な名前を付けるべきである。 例えば1個目の「廃棄物」を「不用物」に変えてみてはどうだろうか。「廃棄物」という言葉に含まれる「廃棄」という単語には、それこそゴミとして捨ててしまうもの、あとは埋め立てるしかないものというイメージがある。しかし「不用物」なら、「ウチではいらないよ」といっているだけで、その後どうなるかについては何も語っていない。そのため、「再資源化」の余地を残しているモノを表す名前としては、「不用物」の方が適切なのである。 ここで、図解することによって「矛盾が浮かび上がってくる」という効果に注目してほしい。今回そもそもなぜ「不用物」という発想が出てきたかといえば、「廃棄物が2カ所に出てくる」という「矛盾」が目立ったからである。「これはおかしいな」ということでその矛盾を解決する方法を考えてみたところ「不用物」という解が見つかったわけだ。図解すると矛盾が見えやすくなるため、それを手掛かりに新たな発見を得るきっかけを作りやすい。これは図解の大きなメリットである。 ということは記憶しておいてほしい。補足説明のような部分を除いて、図3のように「廃棄物」が2カ所にあるというのは原則としてあってはいけないのだ。 これが文章だったらそうはならない。文章の中に同じ単語がいくつもあるのはごく普通のことである。しかし図解ではそれはない。もしあったときは、今回のように「微妙に異なる概念を同じ名前で呼んでしまっている」場合なのである。そして文章を書いているとそういう事態はしょっちゅう起こる。その意味でも、図解しておくことは重要である。 さてこうして「資源」から「廃棄物」までのラインがほぼまとまってきたところで、そもそも「環境への負荷」とは何かを考えてみよう。 「廃棄物」の「廃棄」は要するに本当に「捨てる」しかないという意味である。従って廃棄物は、例えば埋め立てや焼却という形で処分されるはずだ。そしてそのときに「環境」へ負荷を与えることになる。 また、「資源」はそもそも「環境」から取り出したもの(石油、鉄、水、酸素など)である。これも環境へ負荷を与えるのは当然だ。それを考えると、下記のように「環境」の箱に出入りする2本の太い矢印が「環境負荷」を与えると考えられる(図4)。 そしてこの図4こそ、この先の検討を進めるに当たって「補助線」として働く重要な図なのである。なぜこれが「補助線」で、どのように働くのかは後述する。ここではいったん、図1から図4への変化をもう一度よく見てほしい。 出発点は「廃棄物、資源、製品」という3つの単語だった。その単語を順番に並べて最初の図を作り(図1)、さらに一般常識を使って構図を修正していくことで、補助線としての図解の最終形(図4)ができたわけだ。注意したいのは、 あるテーマに関する記事を図解しようとするとき、途中まで記事そのものは読まずに一般常識で補助線を引く 関連する要素を書き足して、補助線として使える構図を作る。この段階では一般常識で考える。原文はあまり見ない 例えば今回の例では「資源を使って製品を作る」や「資源は環境から掘り出す」などの情報は原文にはなかった。当たり前過ぎるから書かれていないのだ。 ところがそんな当たり前過ぎる情報がないと、補助線は引けない。というのも「当たり前の情報」は問題そのものの基本的な構図を規定していることが多いので、「思考の補助線」を引くためには絶対必要なものなのである。そこで、補助線を引く段階では記事は無視して、一般常識で考えなければ難しい。 今回の表題、「テキストは補助線を引くまで無視してしまえ」の意味はそういうことだ。文章を情報源として何かを考える場合、「その文章を熱心に読めば読むほど、補助線が見えなくなってしまう」というケースは実際に非常に多いのである。あまり「情報源」たるテキストにのめりこまず、最初ざっと読んだらしばらくは無視して補助線を書くぐらいの姿勢で当たった方がよいだろう。 さて、図4のように補助線を引いたところで、原文に戻る。原文の情報を図4の上に加筆すると以下のようになる。 「目的・目標・手段」というのはビジネス・フレームワークの典型的なものの1つで、「目的を明確にして目標を定め、具体的な手段を取る」というパターンで使われる。今回は目標を2段に分けた方がよいと思われるため、「上位目標」と「下位目標」に分かれているが、基本的には変わらない。 目的は「環境負荷の削減」、そのための上位目標が「不要物廃棄の削減」、それを下位目標にブレークダウンすると「製品使用の長期化」と「再資源化の促進」になり、それぞれに具体的な手段がつくという構図である。なお、「上位」「下位」が図6での物理的な上下の方向とは逆になっているのに 原文の情報を補助線の上に書き込むとこうなるが、あらためて図6を見てみよう。これが実はかなり筋の悪い図解になっていることに気が付くだろうか。 ざっと見た限りでもあまりきれいな「マトリックス」になっているようには見えない。きちんと考え込まれて整理された図は意外なほど「整然としたマトリックス」に落ち着くことが多いものだ。従って、 というのはそれだけで黄信号である。もう1度よく考えてみよう。ここから先は原文をいくら読んでもヒントはない。再び一般常識をフル回転させる段階である。 次回、引き続き考察を行うので、それまでの間、自分なりに「筋が悪い」のはどこか、それをどう改善するかを考えてみてほしい。たった3項目しかない個条書きに関する考察ではあるが、こういった機会を逃さずチャレンジを続けることで、あなたの国語力も上がっていくのである。 マイクロソフトのコンサルタント−大阪という選択 技術力を中核に、コンサルタントとして飛躍する。マイクロソフト大阪ならその思いを実現できる! ITエンジニアがビジネスを変える! ネット企業老舗の技術・サービスの底力を結集し、楽天が新戦略を展開する。技術が実現する新ビジネスとは! ”開発者のセキュリティ教育”万全ですか? 攻めのセキュリティ対策のノウハウをわがものに! セキュアなシステム開発を効率的に学ぶ方法とは? @IT自分戦略研究所のアンケート「あなたの趣味教えて!」にご協力ください。読者の皆さんの回答を基に記事を作成する予定です。ご意見をお待ちしています! ◆WEB+DBソリューションのプロフェッショナルカンパニー アイティーソリューションズ株式会社 TCP/IPインターネットワーキング 〜RFCに基づくインターネット主要プロトコルの仕様・動作・解析〜 1件のトランザクションについて80万ステップの命令実行を必要とするシステムがある。プロセッサの性能が20MIPSで、プロセッサの使用率が80%のときのトランザクションの処理能力(件/秒)はいくらか。 @IT自分戦略研究所トップ|スキル創造研究室トップ|会議室|利用規約|プライバシーポリシー|サイトマップ |