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このページは 04月のキャッシュ情報です。

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緑茶とは?

[ 162] こんなにある!緑茶の効果
[引用サイト]
http://www.sosakusha.co.jp/town/bihada/pages/tea/tea.html

紅茶、ウーロン茶、緑茶……。お茶にはいろいろありますが、味の好きずきは別にして、体に対する薬効がもっとも高いのは日本の緑茶です。
お茶の葉は茶樹から摘み取るとすぐに発酵を始めます。すると、薬効の中心成分である「カテキン」や「ビタミンC」は、時間の経過とともにどんどん酸化(=変質・減少)していきます。葉の色もそれにともなって緑→茶色→紅色へと変色していきます。
日本の緑茶は摘み取ってすぐに蒸されて発酵を止める「不発酵茶」の製法でつくられています。だから、葉も緑色。「世界でいちばん薬効が高く健康によいお茶」こそ、日本の緑茶なのです。
カテキンを始め抗酸化性の高い成分をたくさん含んでいるので、体の酸化や老化(がんや成人病)を防ぐ予防医学食品
薬効成分の中には水に溶けないものもあるため、「飲む」より「食べる」のが効果的
緑茶のことをもっと知って、美容と健康長寿のために賢く利用しましょう!
肌の老化やトラブルを引き起こす三大要因は「光・乾燥・酸化」。すべて過酸化脂質が関係しています。例えばシワは、紫外線によって皮膚の脂肪が過酸化脂質になり、弾力を保つ繊維を変質した結果に起こるもの。シミも同様。過酸化脂質がタンパク質と結合して「老人性色素」をつくり、褐色のシミになります。
緑茶に含まれる「カテキン」が、この過酸化脂質を防ぎ、さらにビタミンCが毛細血管を強くして、肌のハリや弾力性を保つ「コラーゲン」を活性化。肌の保水性を高めます。
ダイエットを助けてくれるのはカテキン(タンニン)の働き。まず、糖分や脂質の代謝をうながし、カロリーの消化を助けてよけいなコレステロールを分解するなど、その抗酸化力によってムリなく肥満を抑制します。また、胃壁に膜をつくってカロリーの消化と吸収を抑え、胃液の濃度を薄めてくれるので食欲が減少。食べる量を自然に少なくしてくれるのです。さらに栄養成分が豊富なのにカロリーはゼロ。これだけダイエットによい条件がそろっているため、緑茶を飲み続ければ体脂肪が自然に落ちていくわけです。ダイエット目的の場合は、食前や運動前に飲むのが特に効果的です。
日本がん学会で「緑茶を飲むとがんの発生率が減少する」と発表されました。
緑茶の中の食物繊維成分が血中コレステロールを減らし、血圧上昇をくいとめるためです。
主役はカテキン。強い抗菌力が体内のあぶらが酸化するのを抑えます。その効果はビタミンEの20倍!
虫歯や歯周病菌の増殖を阻止するポリフェノールと、口臭に効くフラボノイドのおかげです。
渋みの成分タンニンがタバコのニコチンやタールとくっついて、体内に吸収しにくくします。また、タバコのせいで減ったビタミンCを補います。
カフェインが脳を刺激して、知的作業や運動効果を高めてくれます。だから、勉強やドライブ中の目覚ましに最適です。
解毒と殺菌はタンニンによるもの。有害物質をかためて不溶性物質にかえてくれます。
カフェインが肝臓のアルコール分解酵素の働きを活発にしてくれるためです。
酸性に傾きがちな現代人の体内を中和して健康を保ってくれる優れたアルカリ飲料です。
意外にも緑茶は亜鉛を多く含むミネラル飲料。妊娠中に飲めば赤ちゃんの理想的な発育を助けます。
冬のインフルエンザや風邪予防には緑茶でうがい。ウイルスの侵入を防ぎます。

 

[ 163] 日経スペシャル ガイアの夜明け
[引用サイト]
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview060620.html

今やペットボトルなどで気軽に飲むのが一般的となった緑茶飲料。その反面、次々と新商品が発売され、日本国内の緑茶市場はすでに飽和状態に近づいているという指摘もある。しかし、世界に目を向けて見ると、まだまだ開拓できる緑茶市場は豊富にある。健康・ダイエット志向から静かな緑茶ブームとなっている地域もある。
ここに目を向けた日本企業が今、こぞって世界に進出し始めた。かつて「生茶」ブランドで日本国内での緑茶ブームのきっかけを作ったキリンビバレッジは今年6月、タイでその“生茶”を大々的に発売する。実はタイは今、ものすごい緑茶ブーム。緑茶飲料も数多く発売されている上に、緑茶入りの「歯磨き粉」や「シャンプー」なんてものまで売られている。現地タイのメーカーが数多くの緑茶飲料を発売しているが、色は茶色で、さらに砂糖入りで甘いという。しかも「イチゴ緑茶」や「アップルキウイ緑茶」というものまでも・・・。実はそんな甘い緑茶がタイの人たちに非常に受けているのだ。なぜならタイでは甘い飲み物が一般的。そんなタイで果たしてキリンビバレッジの緑茶は受け入れられるのだろうか?
一方、日本で約10店舗を展開する、緑茶専門カフェ「クーツグリーンティー」。このチェーン店が今年5月、アメリカ・シアトルに進出した。シアトルといえば、スターバックス、タリーズ、シトルズベストなど、日本でも定着したいわゆるシアトル系カフェの本拠地である。市内にはコーヒーカフェが600店舗もあると言われている。そこにあえて乗り込むフードエックス・グローブ社長の松田公太氏。“急須で入れるお茶文化”をコーヒーの本場で浸透させることができるのか?日本茶のプライドを賭けた闘いを追う。
今年、キリンビバレッジがタイに進出する。勝負をかけるのは、日本で緑茶ブームの火付け役となったキリンビバレッジの看板商品「生茶」。これまでにも中国の北京・上海・広州や台湾などに進出しているが、都市部に限られてしまっている。もともと、キリングループはアジア・オセアニアを中心に海外戦略を展開する考えであったが、その拠点として今度はタイに目をつけたのである。タイは実はかなりの緑茶ブーム。緑茶入りの「歯磨き粉」、「シャンプー」、「ボディーソープ」などがあり、インスタントラーメンの麺に緑茶が練りこんであるものまであるという。そうしたタイで最も人気のある緑茶飲料が、シェア60%を誇る「oshi(おいし)」。製造しているのは地元タイの会社だ。1本20バーツ約60円(タイ人の1食分と同じ)という高価格でありながら、飛ぶように売れている。街のあちこちにお茶の看板、広告が掲げられている。
しかし、その緑茶の味は“甘く”、色もウーロン茶のように“茶色”。しかも「イチゴ緑茶」や「アップル&キウイ緑茶」「ごま緑茶」「桃緑茶」など緑茶とは思えないような緑茶も発売され好評を得ている。
この状況を見たキリンビバレッジ社員は『日本の食文化“緑茶”は、日本人の誇りとして世界で売りたい!』という思いを強くする・・・。
2002年から「緑茶カフェ」として日本国内でスタートした「クーツグリーンティ」。 “一煎ずつ急須でいれる緑茶”を主力商品に、現在国内10店舗を展開している。そして今、アメリカ出店に乗り出した。それは、社長、松田公太氏の熱い思いからだった。「緑茶から日本文化の素晴らしさをアメリカ人に認めさせたい・・・」 5月13日、オープンは盛大に開かれた。客も集まり順調。 元、シアトルマリナーズの長谷川滋利氏が応援に駆けつけるほどのにぎわい。 しかし、売り上げは目標の3分の2に留まった。 松田社長は年内に5店舗の出店を予定し、全米500店舗を目指すというが、 果たしてどうやってアメリカで緑茶文化を浸透させていくのだろうか・・・?
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