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病がとは?

[ 98] 冷水病ワクチンが実用化されるまでのアユ放流(私案)
[引用サイト]
http://www.kiddy.co.jp/ayunip/gunma_repo1/y_repo0612_1.html

釣り人は地域の内水面漁協に加入できるので、漁協に不満や意見のある人は、漁協組合員になり、自ら行動し、良い釣り場つくりに参加してください。
群馬県内においてアユ放流河川を管轄する漁協が実施しているアユ放流方法は「冷水病に感染していないアユ種苗の放流」です。
群馬県内で冷水病が発生した時、水産研究者も、漁協関係者も、釣り人も、誰もが原因と対処方法が分からず、河川へ放流したアユが潰瘍などを発症して、流され、いなくなってしまうことに困惑したのが最初の段階です。
そして、アユが死んで流れる原因が冷水病であることが判明したのが次の段階です。
現在は、根本的な対策である「冷水病ワクチンの実用化」と「冷水病に耐性がある種苗の開発」を待ちながら、「冷水病に感染していないアユ種苗の放流」を実施している状況にあります。
しかし、「冷水病に感染していないアユ種苗の放流」を上州漁協で過去6年以上、毎年実施してきた結果は、次のような状況であると私は判断しています。
しかし、解禁後は釣り人が持ち込む釣り具やオトリに付着している冷水病菌による感染が間違いなく発生するようだ。
そして、冷水病に感染したアユが、冷水病の症状を発生し、その影響で死んだり・流下するかは、河川の水温がどのように上昇するかで決まるようだ。
具体的には、梅雨の時期が短く、河川水温の上昇が早い年はアユが生き残り成長を続けて、釣果が出た。
「冷水病に感染していないアユ種苗の放流」の効果は、解禁となり、釣り人により持ち込まれる冷水病菌に感染し、症状をアユが発生するまでの、解禁日から2週間程度の釣り期間を作り出すものと考えることが妥当である。
釣り雑誌やインタ−ネットを見ると、天然遡上が主体の河川では、アユ好調の情報も見受けられます。
これは、自然繁殖をしているアユの系統が、冷水病に対する耐性を徐々に得てきたと考えられるので、今後、天然遡上の河川では冷水病の影響が縮小していくのでは思います。
しかし、群馬県内では、現状で実施している「冷水病に感染していなアユ種苗の放流」から、さらに冷水病の影響の無い放流の段階へステップアップさせるためには、次の2項目の実用化しかないと思います。
群馬県水産試験場などが進めている、冷水病に耐えられる海産系アユの系統を用いた人工産種苗の開発の早期実現を期待したいと思います。
そのため、琵琶湖産種苗であろうが、人工種苗であろうが、冷水病に感染していない種苗であろうが、どのようなアユ稚魚を放流しても、解禁になれば釣り人が持ち込む「冷水病菌」に感染してしまいます。
そして、冷水病の症状が発生しやすい水温期には、発症し、アユが流下するか、死亡するのが、上州漁協だけでなく全国各地で繰り返してきたアユ放流後の推移です。
平成17年のように、空梅雨の影響により河川水温の上昇が急激で、冷水病の症状が発生しやすい水温期間が短かったので、河川で成育した人工種苗アユが冷水病に感染しても影響が少なく、成長したアユが好調に釣れ続けたのは幸運なシ−ズンと見るべきだと考えます
上州漁協では、6年以上も前から、「冷水病に感染していない人工アユ種苗」を放流する冷水病対策を実施してきました。
しかし、好調にアユが釣れた年よりも、冷水病が発生し、解禁から2週間の釣りシ−ズンだった年の方が多い結果となっています。
「冷水病に感染していない人工アユ種苗」の放流は、理想的な条件での放流方法としては適切だと思います。
でも、実際の河川においては、解禁後、釣り具やオトリに付着した冷水病菌の持込を阻止するため、釣り人全員から完全な協力を得ることは無理なようです。
少数の人でも、冷水病菌の付着したオトリや釣り具を持ち込めば、その下流には冷水病が蔓延するようです。
従って、繰り返しになりますが、「冷水病に感染していない人工アユ種苗」の放流は、解禁から2週間のアユ釣りを楽しむことを実現するものだと考えるのが、消極的ですが、現実的だと私は考えてます。
その上で、私は上州漁協における今後のアユ放流方針を次のようしたら良いのではないかと考えますが、いかがでしょうか。
「冷水病ワクチン」か「冷水病に耐えられるアユ種苗」のどちらかが実用化するまで、アユ稚魚放流事業は縮小する
人工種苗を放流する上州漁協の河川で、放流されたアユ稚魚が無事成長し、解禁後も生き残り、秋季まで釣れ続けることは「特別に幸運な状況」であることは、過去の実績が物語っています。
上州漁協の河川における「冷水病に感染していない人工アユ稚魚の放流」は、解禁後2週間の釣り場を作るためで、秋季まで釣れることは「数年に一度の幸運」を期待する行為なのだから、冷水病ワクチンが実用化されるまで、アユ稚魚放流事業は縮小するのが賢明な判断ではないでしょうか。
具体的は、アユ稚魚放流規模をここ数年の1/2に縮小し、放流水域は水質が良好に保たれている上流域に限定するのが、アユ稚魚放流における現実的な選択だと私は考えます。
この様な放流を継続して、「数年に一度の幸運」なアユの釣りを期待しようではありませんか。
また、減額した稚アユ購入予算を使って「成魚アユの放流水域」を作ることが、現実的な釣り場運営だと考えます。
上州漁協の河川では、毎年、冷水病の感染・発症があり、多くの年で解禁して2週間以降においてアユの生残が難しい状況にあります。
それならば、アユ種苗購入費の1/2を保留し、解禁になり、冷水病の影響が発生し、河川からアユが消える状況を迎えたら、成魚放流をして欲しいと考えます。
既にアユ成魚の放流による釣り場運営は関東周辺でもいくつかの漁協で実施しています。
1尾あたり150円~250円と購入単価が高いアユ成魚の購入費と入川する釣り人による釣り券収入の関係、「費用対効果」を考える必要があり、広範囲な水域で実施することはできないですが、冷水病の影響軽減の現実的な方法だと私は考えます。
「養殖により成魚まで育ったアユを放流した釣り場でも、友釣りを楽しみたい」と考える釣り人も多いようなので、部分的な水域に限定し、「成魚アユ放流による釣り場」の運営を実施してもよいのではないかと考えます。
冷水病の発症が軽い、梅雨時期の短い、暑い年ならば、琵琶湖産アユ種苗が冷水病に感染していたとしても、放流後における冷水病の影響は許容範囲で済むのではないかと私は考えます。
例年どおりの天候で推移すれば、放流された琵琶湖産アユ種苗は冷水病を発症して「いなくなってしまうこと」は、過去、上州漁協が繰り返し経験したことです。
しかし、放流水域の下流部に限り、琵琶湖産アユ種苗を放流して、低水温期の短い「幸運な年」の出現を祈ることも検討に値すると考えます。
あの「目印が飛ぶ」鮮やかなアタリを数年に一度味わうことができるなら、冷水病でダメな年は、琵琶湖産アユ放流水域での友釣りは潔く諦めようではありませんか。
数年に一度訪れる、河川の水温上昇が早い「アユ生残に恵まれた年」であるなら、冷水病に感染していない人工産アユ種苗だけでなく、琵琶湖産アユ種苗も育ち、生き残ることが期待出来ます。
他のアユ放流水域へ影響しない、限定した下流部での「琵琶湖産アユ種苗の試験的放流」を上州漁協管内でも検討する時期なのではないでしょうか。

 

[ 99] がん生活習慣病センター
[引用サイト]
http://www.ypch.gr.jp/seijinbyou/index.html

山形県立がん・生活習慣病センターは、昭和42年1月成人病の疫学的調査研究、検診の精度向上、成人病の予防及び診断の中枢機関(山形県成人病センター)として県立中央病院に付置され活動してきました。平成15年4月より名称を変更し、以下のような業務を遂行中です。
生活習慣病に関する情報(集団検診結果の解析を含む)の解析、管理及び提供を行い、医療の向上と県民の健康増進のために努力しております。また健康に関する様々な啓蒙活動を行うべく、準備中です。
がん実態調査に関しては日本有数の解析内容と精度をほこる地域がん登録を実施しています。がん罹患者の医療情報の収集と記録、それに基づき、がんの罹患、受診状況や生存状況などを解析して今日のがん対策に反映させています。
人間ドックは県内で最も早くから実施され、新項目の導入など先駆的な役割を果たしてきました。今後の生活習慣病予防の実践指針とするために、人間ドックのデータ分析の公表も大きな役割となっています。
本院の胃、大腸、肺がんの診療数は2001年では胃180例、大腸132例、肺104例でした。それぞれ発見動機は自覚症状 42、63、50%、検診 37、27、31%でした。うち、内視鏡的治療は26%、9%、0%、手術療法59%、81%、43%、化学療法のみは12%、4%、18%に行われました。告知率は胃92%、大腸88%、肺がん73%でした。喫煙率は各々17%、13%、43%で、肺が高いように思えますが、患者様の自己申告によりますので、真実かどうか、たばことがんの関係を探るためにも、さらに検討が必要なようです。
本院で1993年から1995年の間に診療された胃がんと肺がんの5年相対生存率は各々73.6%と37.1%でした。臨床進行度や発見動機、年齢別により、かなりの違いがありますが、全部を合わせての測定結果です。昨年から厚生労働省は全国的に均一ながん医療が受けられることを目的としてがん拠点病院制度を発足させましたが、本院も平成15年8月に認定されました。この制度の中に、診療した患者様の諸情報を集計、公表することが可能な機能を求めています。本院も今後、積極的に予後情報などを公表する予定です。
山形県の県がん登録は昭和46年に準備調査を開始し、昭和49年からがん罹患者の届出・登録が開始されました。
我が国では昭和26年に宮城県、昭和37年には大阪府で開始され、本県は17番目のスタートでした。その後20数年間が経過しましたが、県内の医療機関から自主的に送付される全悪性新生物の罹患者の届出票をも基に登録しています。平成1年には国際がん登録協会(IACR)の正式会員として加入承認を得て、平成4年には「5大陸のがんの罹患Vol.VI」に掲載されるにいたりました。平成7年には「地域がん登録全国協議会(平成3年発足)」の第4回総会・研究会を山形市遊学館で開催することができ、全国的にもレベルの高い地域がん登録を実施しています。
の指導(第一次予防)に力を入れています。第二次予防は『火事をボヤのうちに消す』 ことで、第一次予防は『ボヤを出さないようにする』ことです。
特に最近は食習慣の乱れ・運動習慣の不足・生活上のストレスなど、さまざまな原因による『生活習慣病』が注目されてきました。
当人間ドックではその人のライフスタイルを良く聞き、検査成績と照らし合わせてその異常値の意味と現在のライフスタイルをいかに改善すれば正常値に戻り、働き盛りの40〜50代の人が心身ともに健康で充実した仕事・社会生活・安心した家庭生活を送れるか、また高齢化社会を迎えても健康で活力に満ち、はつらつとした人生を過ごせるかを指導します。
総合病院である山形県立中央病院に併置している利点を生かし、各科の専門医が検査データ−や画像診断を行い、専任医師が総合的診断・指導を行います。
最新のMRI・MRAによる脳ドック・ヘリカルCTによる精密肺癌ドック・腰椎による精密骨塩定量(骨粗鬆症)などのさまざまなオプションも受けられます。
内科診察、身体諸計測、胸部X線撮影、精密肺機能検査、心電図、血圧測定、食道・胃・十二指腸(X線直接撮影)、便潜血反応、腹部エコー、AST(GOT)、ALT(GPT)、ALP、LDH、CHE、γ−GTP、ZTT、総蛋白、A/G、血清蛋白分画、HBs抗原、HCV抗体、血清アミラーゼ、総コレステロール、HDLコレステロール、中性脂肪、空腹時血糖、HbA1(ヘモグロビン)、HbA1C(ヘモグロビン)、赤血球数、血色素量、平均赤血球容積、白血球数、血小板数、CRP、尿蛋白・糖、尿沈査、血清尿素窒素、血清クレアチン、血清尿酸、視力検査、眼底検査、聴力検査、婦人科診察・細胞診(女性のみ)、PSA検査(男性のみ)
血清蛋白分画、食後2時間血糖、精密眼底検査、乳がん検診・乳腺X線撮影(女性のみ)。
肺機能検査(フローボリューム)、胃内視鏡、大腸内視鏡(全大腸)、尿アミラーゼ、糖負荷試験、尿(比重・細菌染色)、泌尿器科診察(男性のみ)、眼科(診察・諸検査)、耳鼻咽喉科診察、鼻咽喉内視鏡、皮膚科診察、歯科診察・パノラマ撮影。
検査成績はコンピューターの画面にリアルタイムに表示され、即座に現像されたレントゲン写真などを見て、各科の専門医の診断を参考にしながら専任医師が検査結果の異常値の意味と、いかにライフスタイルを修正すれば異常値が正常化するかを指導します。また専門の栄養士が食事指導を行います。結果は、個人個人のライフスタイルに合った総合評価を行い後日送付します。
人間ドックは一般病棟とは別に3階の管理棟にあり、全て1人または2人部屋で全室バス・トイレ付で、各人にテレビも設置されています。2人部屋はご夫婦でもご利用いただけます。また、保健指導室には各種の健康に関する書籍・ビデオも用意し、好きなときにご覧になれます。
胃内視鏡、又は大腸内視鏡検査をされた方で、組織検査(生検)を要すると診断されその場で組織採取を希望した場合、上記料金のほか組織検査料が加算されます。なお、料金は部位によって異なります。
※人間ドックは保険診療が適用されず全額受診者の支払いとなりますので、ご了承をお願いします。会社等でお支払いをしたい場合は、ご相談ください。

 

[ 100] 103. 寄生虫病が流行しだした
[引用サイト]
http://www.microbes.jp/aimai/kurashi/fl103.htm

先般所用で訪ねた地方で、産地特産の桜肉フルコースをご馳走になってきました。最初に生刺しが出されたので、「ウマには虫がいないのかしら」と安全確認のための質問をしました。微生物の専門家、ウマの感染症の研究者、獣医師の先生方が口をそろえて、「ウマは安全大丈夫」と断言されたので、安心して馬刺しを口にして帰ってきました。赤いから桜肉というのでしょうが、脂身が少なくとても柔らかい刺身は、珍味とでも呼ぶべき美味い代物でした。
大学に帰って来てからすぐに、外国産の輸入桜肉と違って、「国産馬には寄生虫の感染は認められない」という記載を期待して、「馬の寄生虫」について調べてみました。馬には寄生虫が居ないのか少ないのか、どうしたことか普通の教科書などにはなにも記載されていませんでした。しかし、ゲテモノ食いによる寄生虫病という項目に「ウマやブタの生刺しで旋毛虫」と記載されているではないですか。食ってしまったのですから、後の祭りです。先般ご馳走になった馬刺しは、地元の先生方が大丈夫ということを信じることにしました。このような私個人の体験から、近年の寄生虫および寄生虫病について概略を説明します。
私が子供であつた頃、終戦後の混乱期で食うことが最大の関心事でありました。日本全国の食糧事情や衛生状態は現在からは想像もできないほど劣悪でした。ガリオア援助と呼ばれる米国からの食料援助があり、大量の小麦粉、砂糖、脱脂粉乳などが国内に持ち込まれ、家庭や学校に配給されました。私達の学年からコップ一杯の粉ミルクが昼に出して貰えました。すぐ後の学年から学校給食が始まりました。日本人一人あたり約百ドルの援助を米国人から受けたのだそうです。
衛生状態が悪いので、毛シラミや衣シラミが大発生していました。七福神のホテイ様のような格好をしたシラミは、ヒトから血を吸う習性があります。血を吸うとき糞をする習性があるのだそうです。シラミに食われると、とてもカユイので、その場を無意識にカイテしまい、カクことによりシラミの吸い口にシラミの糞を擦り込む結果になります。当時のシラミは、発疹チフスの病原体(リケッチアと呼ばれる微生物の仲間)を保有していましたので、シラミが発疹チフスをヒトからヒトに伝播させる原因を作っていました。米国の占領軍は、その当時としては最新の殺虫剤であるDDTを惜しげもなく、日本人に提供してくれました。私達子供もシラミ退治にDDTを頭から被せられました。この優秀な殺虫剤がいまでは環境ホルモンにリストされているのです、とても皮肉なことと思います。
日本人には食うことが容易でない時代で、食料不足でありました。占領軍は国内で作られた農産物は一切使わず、新鮮野菜などもわざわざ米国より持ち込んで食べていたようです。なぜ国内産の農産物を食べないのかその理由は、「回虫などの寄生虫」の感染を恐れていたからのようです。国内には化学肥料も無いのですから、農業には人糞が肥料として使われていました。当時の日本人の殆どが「回虫、鞭虫、横川吸虫、その他の寄生虫」をお腹に持っていました。栄養も十分に採れない食糧不足の時に、ご丁寧にも寄生虫をお腹で養っていたのです。寄生虫の卵が食べ物を介して口から入り、腸内に定着し卵を産み、虫卵が糞便とともに排泄され、屎尿が肥料として使われ、寄生虫卵が農産物に付着し、再度人の口に入る悪循環が起こっていました。
上下水道の普及をはじめ食材や食品の衛生管理の徹底などから、国民病とまでいわれていた寄生虫病が激減し、その結果日本人の意識から寄生虫は消えつつあったと思います。
ところが、世界的な傾向であるが国際交流の活発化によって、諸外国からの患者の流入、海外で感染した帰国者の増加、動植物や食料品などの輸入増や食品の流通法の変化、その他が要因となって、近年寄生虫病の増加が問題となってきたようです。特に自然食や俗にいうゲテモノ食いが流行してから新しい寄生虫病が増えているのだそうです。最近注目されている寄生虫による病気をまとめて表1に示した。
イヌ、ネコ、トリなどのペットから人に感染する病気も増え、動物と人とが感染する病気を「人畜共通感染症」と言います。日本国内で小動物から感染する病気は、数十種類知られているいるようです。表2に人畜共通感染症の内、寄生虫による主なものを示しました。
自然食ブームやグルメブームにより、より珍しい食材を求める俗にいう「ゲテモノ食い」による寄生虫病が増加しているようです。ゲテモノ食いで感染する寄生虫は、本来動物を宿主とする寄生虫で、人体内では成虫にはなれず、幼虫のまま体内を移行するもので、病気は複雑で診断も治療もやっかいのようです。表3にゲテモノ食いによる寄生虫病をまとめてみました。
清潔で健康的な日々を過ごしたいために、空気清浄機、空気加湿器、24時間風呂、抗菌グッズなどを備えても、俗に言うゲテモノ食いをしていたのでは、いつどのような病気を起こす寄生虫を採り込んでしまうか判らないようです。先般ご馳走になった「馬刺し」は、地元の先生方が安全と断言したことを信じるにしても、珍味はよく吟味してお楽しみ下さい。

 

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