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水溶とは?

[ 448] 三島製紙 製品紹介 機能品
[引用サイト]
http://www.mishimapaper.co.jp/products/suiyou/

ある未開の島に靴を売りに入った、2人の靴のセールスマンの話をご存知ですか? 島の住民はみな裸足で誰も靴をはいていませんでした。1人のセールスマンは「ダメだ。これでは靴は売れない」と落胆してつぶやいたそうです。ところが、もう1人は喜んでこう叫びました。「やった!
私たち三島製紙は、開発した水に溶ける紙を、読んで字のごとく「水溶紙」と呼んでいます。でも、その特性は水に溶けるだけではないのです。裸足の人に靴は売れないという常識だけにとらわれていると、可能性は前に進んでゆかないのかもしれません。
紙は水に濡れると繊維が離れるという性質があります。こうした性質への着目が、開発の鍵(キー)になりました。
紙は原料である植物の繊維どうしが接着してできています。そもそも、繊維間の結合が強くなければ、紙はつくれません。
「水溶紙」は、その結合の強さをぎりぎりまで低くして生まれた紙なのです。繊維が非常に離れやすいこの紙を水に入れたら、どうなるか? 結果は、瞬時にしてバラバラに溶けてしまうことになりました。
どんな紙でも水に何日もつけていれば、いつかは溶けます。トイレットペーパーがその好例です。しかし、極めて短時間でバラバラになってしまう紙は、水溶紙の他にありません。
水に溶ける紙を意識して開発したわけではなく、この結合の弱さ、つまり離れやすさに着目したことから、この「水溶紙」は誕生しました。
この離れやすさが、「水溶紙」のキーテクノロジーです。水に溶けることだけが水溶紙の特性ではない、と先ほど述べました。では、水ではなく他の液体ではどうなるのか?雨が降ったら溶けるという発想からアプローチできないか?
重ね合わせてプラスチックに変わるものをつくれないか? そんな疑問や知的好奇心が、この水溶紙の用途を無限に広げていきます。
たとえば、水溶紙には、アルコールには溶けないという特性もあります。そのためにボールペンで文字を書くこともできます。繊維の結合が驚くほど弱いという以外は、見た目も、感触も、普通の紙とまったく変わりません。
「水には溶けて、アルコールには溶けない」。溶けやすい対象と、溶けにくい対象を並べて考えると、新しい切り口が見えてくることもあるでしょう。少し視点を変えただけで、この「水溶紙」から引き出される未来も変わってくるはずです。
繊維が非常に離れやすいこの紙の特長のひとつが、水に瞬時に溶けるということです。私たち三島製紙は便宜上、これを「水溶紙」と呼んではいますが、その特性は、ほんの一部に過ぎません。
水に溶けるという特性だけに目を奪われてしまうと、可能性は狭くなってしまいます。「水溶紙」という名称をまったく違った名称に変えてしまうような用途を三島製紙は絶えず追求しつづけているのです。
「この紙を、こんな製品に使えないか?」「この紙に、こんな特性をプラスできないか?」「この紙で、こんなモノはつくれないか?」。
あらゆるジャンルの技術者や開発者の方々のリクエストに、紙のことを知り尽くした三島製紙が、長い実績と経験に基づく開発力でお応えしたいと考えています。ぜひ、私たちに皆様の声を聞かせてください。

 

[ 449] 緑豆・大豆・落花生:ファイトケミカル「低温遊離水溶型」抽出液研究会
[引用サイト]
http://kyotowa.com/teion/teion.html

電子を多く含む水を低温で処理し、ファイトケミカルや植物酵素にダメージを与えず抽出します。
水溶性ですから脂質や糖質の高分子鎖のような結びつきが断たれ、吸収しやすい小さな分子サイズで抽出されます。 抽出時には一切の化学薬品や化石製品を使わないため、不純物が混合することが無く、抽出後も天然自然の状態を保つため、素材から取り出したファイトケミカルが微量であっても体内活性に役立ってくれます。
現在素材として緑豆、大豆、落花生など無農薬有機栽培のものを選び、抽出されています。
これらの液を電子スピン共鳴法で活性酸素の消去力を測定したところ、通常の食材状態より測定数値が高くなります。
本来豆科植物がもっている天然自然の生体活性作用や抗酸化作用、天然の抗生物質様作用は、その働きが発揮できる状態で取り出せたとき、その作用が得られることになります。
豆科植物を咀嚼する状態では糖質や脂質などが邪魔しているため、ファイトケミカルの働きが十分に得られませんから、ファイトケミカル本来の働きを十分に発揮できないのです。
また腸内で消化吸収されるには、酵素群や腸内フローラの働きが整っていることが条件となりますが、やはり十分に整うには現代人の生活環境からして無理があるようです。
抽出した液は、植物の生命維持を保つアミノ酸蛋白質生命素子の働きによる生命活性酵素と考えられます。
豆科植物が命を支えてきた遺伝子の記憶をファイトケミカルとして取り出した液として考えられ、5大栄養素以外の働きを担っているようです。
抽出液が持つ抗菌性や酵素反応促進効果、炎症抑制効果、天然抗生物質様作用の働きなどが総合的に働くことで、体内の有害物質を排出し、悪玉菌や有害菌類を駆除する方向に導かれます。
低温遊離水溶型の抽出液は、豆科植物由来の抽出エキスより得られたファイトケミカルや酵素を主成分として構成され、その成分はアミノ酸蛋白質と天然自然水から成ります。
その働きは、主に抗酸化作用や天然抗生物質様作用にあり、これらの作用が人体の生理的活性を促進させ、自己免疫力を増進させることによって防疫力のあるカラダに仕上げます。
・ エイコサペンダ塩酸(EPA)様作用により、血液血管の浄化や血栓の働きを正常化し、この結果毛細血管の活性作用を促進し、動脈硬化を予防する
・ 抵抗性機能保持・生物の生命維持にとって悪影響を及ぼす悪因子、細菌に対して抵抗機能を保有している
・ トレハロース様作用を促進し、生体活性の働きにより、生物の根元エネルギーとして働き、このため生体のバランスコントロールに有効に働く
豆科植物には主成分の背後に隠されたミラクルな力を発揮する植物生理活性物質=ファイトケミカル群が豊富に存在します。
その想像を超える抗酸化作用を発揮する物質は抽出温度が影響するため、低温の水溶型によってのみ抽出が可能となります。
1947年に世界で初めて、ボルドー大学医学名誉教授Dr.ジャック・マスカリエによってピーナッツの皮からOPC(オリゴメリック・プロアンソ・シニアニジンの頭文字)の抽出に成功し、これらの成分が花粉症に効果のある、抗酸化物質「OPC」であると報告しました。 (通称:プロアンソシアニジン)
私達が研究する緑豆や大豆、落花生より抽出した「低温遊離水溶型」の抽出法は、マスカリエ教授の抽出方法と酷似しているようです。
抽出方法の概要ですが、素材となる無農薬有機栽培の緑豆や大豆、落花生を、減圧された庫内で均一に湿らせ、豆の内部も表面も同時に乾燥させていくという画期的なものです。
緑豆や大豆、落花生に含まれるファイトケミカルには、アルコールや水素などを使って抽出すると、空気中に揮発してしまう植物化学物質があります。
この物質こそが微量で有りながらも、強力な抗酸化作用やタンパク質の変成を抑制する(腫瘍などの発生を抑制する)ファイトケミカル群で、抽出方法が非常に難しいとされるものでした。
この特殊で大変有効な働きをしてくれる物質は、第4世代の栄養素と呼ばれるもので、イソフラボンなどのフラボノイドやカロチノイドのルティンなどが該当します。
抗酸化物質として働くポリフェノール類のように、ファイトケミカルの中でも分子サイズの大きなものが知られていますが、この背後に潜む微量な物質が有効なファイトケミカル群で、癒しと生命維持の活性物質として研究の対象になっています。
「低温遊離水溶型」では、水の働きを低温で操作することで、生命維持に不可欠なファイトケミカルを抽出できるといえます。
また抗酸化作用を発揮する緑豆や大豆、落花生などに含まれるフラボノイド系とカロチノイド系の「ファイトケミカル」は、体内に一酸化窒素を増加させ、血管の弾力性や柔軟性を快復させて血液の流れを良好にしてくれ、体の隅々に行き渡る毛細血管より必要な栄養素を全身に届けてくれます。
イグナロ博士はこの一酸化窒素の研究で、1998年ノーベル医学生理学賞を受賞しています。
緑豆や大豆より「低温遊離水溶型」で抽出されたファイトケミカル群は、微量で有りながらもその分子サイズが極端に小さいために吸収力が良く、子供からお年寄りまでトラブル無くご使用いただけ、副作用無くファイトケミカルの効果を得る事が出来ます。
以前より低温遊離水溶型の緑豆、大豆、落花生の抽出エキスには活性酸素を消去する特異な酵素反応の働きがあることが推察されていました。
その働きが数値として確認するために、生命の水研究所の協力を得て、活性酸素の消去力がどの程度あるかをESR法(電子スピン共鳴法)で測定しました。
活性酸素を消去する酵素が体内にSOD(スーパーオキサイド ディスムターゼ)として存在しますが、緑豆、大豆の抽出液がどの程度SODの力を発揮するかを調べるのですが、その結果この液には活性酸素を消去する力が強力であることが分かりました。
そこで測定の結果ですが、136%の力を発揮し、活性酸素スーパーオキサイドの消去活性が確認された次第です。
測定機関である「生命の水研究所」の談では、この136%の数値には目を見張るものがあり、この種の水からは考えられない程の働きをしている。このため体内の酵素反応を向上し、抗酸化作用が働いてくれることで癒し効果を十分に発揮すると考えられます・・・のことでした。

 

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