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悪いとは?

[ 338] 悪いWebサイトの例:失敗しているWeb制作・ホームページ制作とは?
[引用サイト]
http://www.webmarketing-ace.com/web-marketing-jpn/website-badsite.htm

Webマーケティングの観点から見て、悪いWebサイトや制作会社、ホスティング会社の代表的な例を列挙しております。どれも考えると当たり前のことですが、気づいていないケースも多々目にします。 もし不安があるようでしたら、遠慮なく弊社までお問合せください。
Flashなどのマルチメディア系プラグインは、オンライン広告上ではインパクトもあり非常に有効ですが、 Webサイト自体に使用する場合は充分注意が必要です。いくらデザインに凝ってみても、単なる自己満足にしかなっていないのでは全く意味がありません。Webサイト本来の目的が何であるかを見失わないよう、流行に振り回されて自らターゲットマーケットを狭めるようなことは、できるだけ避けるべきです。
また近年の旧Macromedia(現Adobe)に代表されるような、Web制作ツールは実に良くできており、誰でも簡単にホームページは作れるようになりました。また以前であれば何時間も掛かっていた作業でも、初心者ですらいとも簡単に数分で出来てしまいます。それ故コンピュ−タ専門学校に通った程度の素人さんでも、平然と自分はWebデザイナーなどと名乗る世の中です。
要するにプロとアマの線が極めてあいまいになっており、一般の人からは非常に区別がつき難いということです。特に問題なのは、依頼者側も知識不足からホームページ制作業者は全てその道のプロだと信じ込んでしまっている点、そしてホームページ制作業者も自分達がプロだと勘違いしている点です。
Webをマーケティングに活用するのであればまず最低でも集客力は必須です。例えばSEOすらできないような業者にWeb制作のプロを名乗る資格はないでしょう。
このWebサイトをお読み頂けば、弊社が提唱するプロフェッショナルと単なるWebデザイナーの違いが何かお分かり頂けると思います。御社のWeb制作業者が、上記の悪い事例を採用していないか明確に確認しておくことを強くお勧めします。
最近のFlashやShockwaveなどプラグインを使った動画や、単なる静止画像も含めて、画像の中に書かれている文字は、検索エンジンロボットから文字として認識されません。つまり、検索キーワードには一切引っかからないので、SEO的(検索結果で自然に上位表示される)には非常に不利です。広告宣伝に巨額の費用を投下できる企業様以外にはお勧めできません。
日本では未だにフレームを使用しているWebサイトがみられます。フレームとはWebサイトを分割して、ある部分をスクロールしても他の部分はスクロールされないようにするもので、昔はよくメニューなどに使われていました。
お気付きでしょうか?現在アメリカのWebサイトではほとんどフレームを使用していません。これには色々な理由がありますが、1つはSEO対策です。
フレームがあると、検索エンジンロボットが正しく コンテンツをキャッシュしてくれない場合があります。これについては弊社SEO事業部のサイトで詳しく説明しているので、こちら(SEO-WEB)をご参照ください。フレームはデータベースを使用するような社内用のWebシステムでは非常に有効ですが、一般公開用のWebサイトには非常に不向きです。
Webサイトは人に見られなければ意味がありません。検索エンジンにキャッシュされるのはWebサイト公開の第一歩です。これについては弊社SEO事業部のサイトで詳しく説明しているので、こちら(SEO-WEB)をご参照ください。
自分の会社名で検索すれば、検索結果の上位に表示されるのは当たり前という気がしますが、もしそうなっていないとすればマーケティング的には非常に問題です。これについては弊社SEO事業部のサイトで詳しく説明しているので、こちら(SEO-WEB) をご参照ください。 をご参照ください。
画し文字スパムとは、背景色と同じフォント色で非可視にした文字を埋め込んだり、画面上に見えない位置を意図的に作り、文字を埋め込んだりするスパム手法です。確認するには通常ページのソースコードを見れば分かります。
スパムついては弊社SEO事業部のサイトでも説明しているので、こちら(SEO-WEB)もご参照ください。
ページコンテンツと無関係のリンクを多数集めSEOに悪用するスパム手法です。リンクを大量に獲得するために、コンテンツと無関係の相互リンクを用意し活用したり、何かのサービスを提供する上でリンクを強制させる業者がそれをSEOに転用したりします。
スパムついては弊社SEO事業部のサイトでも説明しているので、こちら(SEO-WEB) もご参照ください。
検索エンジンロボットのためだけに作成したページを用意して集客を行うスパム手法です。人が見て意味のあるコンテンツ構成ではなく、あくまでも人をそのページから他のページへ遷移させる仕掛けだけを設けたページになります。
簡単なドアウェイページの判断の仕方として、そのページへ他のページから人間が見える一般的なリンクで遷移できるかで分かります。ランディングはさせられたにも関わらず、そのページへ他のどのページからも戻れないようなナビゲーションの場合、通常ドアウェイページとみなされます。
スパムついては弊社SEO事業部のサイトでも説明しているので、こちら(SEO-WEB) もご参照ください。
検索エンジンロボットにはSEOのためのキーワードを含めたテキストをできるだけ都合よくキャッシュさせる一方で、人がそのURLから入ると違うコンテンツを表示させるスパム手法です。検索結果に表示されているテキストが実際のページ内に存在していない場合はクローキングの可能性が高いです。
スパムついては弊社SEO事業部のサイトでも説明しているので、こちら(SEO-WEB) もご参照ください。
動画は、時として見ている人に強いインプレッションを与えるものですが、時間に追われているインターネットユーザーにとって、どこまで有効なものになるかは別の話です。
初めてサイト訪れたビジターが、Topページ(スプラッシュページ)の動画をSkipする確率は8割以上という統計もあります。強制的にTopページの動画を見せるという態度は、ビジターに対し、決して好意的な心理状況を与えることはありません。広告というのは、単なる自己満足で終わってよいものではありません。
プラグインがインストールされているブラウザでしか表示できないWebサイトというのは、初めからターゲットマーケットを狭くしてしまっている可能性があります。
特に企業内のインターネット環境では、(必要がないので)プラグインがインストールされていないケースが多々あります。これらの環境にいるユーザーを、もしターゲットマーケットに含めたいのであれば、 プラグイン未対応のブラウザでも見られるWebページを追加、もしくは対応させるべきです。
これも企業内のインターネット環境から見ているユーザーを、ターゲットユーザーに含みたいのなら考えものです。例えば勤務時間中や、周りに人が隣り合っている環境でインターネットを見ていて、いきなり音声が流れたとしたら直ぐにそのページを閉じてしまう状況も充分考えられます。
事実、企業ユーザーが訪れたWebサイトでいきなり音楽が流れた場合、直ぐにBailoutしてしまう傾向にあるという統計もあり、適切な配慮が必要かと思われます。
これはよくいう、ユーザビリティ(使い勝手)の悪さというやつです。Webサイト構成に問題がある初歩的な失敗です。初期のサイト構築時に拡張性を考慮していないと特に起こりえます。
これはマーケティング的観点からすれば致命的です。ちなみに新規のビジターが、そのWebサイトに入ってから出て行く(bail out)までに見ているページ数は平均3.75ページです。また、1ページを見るのに使っている時間は、日本の場合平均35秒です。
確かに近年ではXPの普及も手伝い、解析度1024x768以上のユーザーが増えてきました。統計上、画面の解析度を1024x768以上にしてパソコンを使っているユーザーは全体の約8割強です。800x600で使用しているユーザーは1.5割弱程度になりました。
もしも約1.5割程度のマーケットを捨てたくないのであれば、やはり800x600の解析度をある程度配慮してWeb制作を行う必要があります。少なくとも隠れてもいいようなコンテンツ以外、800x600の解析度でもスクロールなしで見えるように構成されているべきです。
上記で説明したように、ユーザーが使用している画面解析度はまちまちです。またブラウザ自体も、IE以外のブラウザも当然使用されています。できるだけ多くの人に見てもらいたいというのが、Webサイトの本質ですから、わざわざ見てくれるはずの相手に対して、 Webサイト側から条件を出すという行為はあまりにも利己的です。
例えるなら、レストランがお客さんに向かって「身長170cm以上の方のご入店を希望致します。」と言っているようなものです。実際5年ほど前から、アメリカのWebサイトで「IEバージョンx.x以上のブラウザでご覧頂くことを推奨します。」などという記述は、 Web開発のガイドラインとしては最低の行為としてご法度になっていますが、日本(日系のホームページ制作会社が作るもの)では未だに目にするので驚きです。
いくらきれいな画像をちりばめたページであっても、画像などのファイルサイズに充分注意しなければなりません。確かに日本もブロードバンド化が進んだため以前よりは回線状況も良くなりました。しかしそれが全ての環境ではないという事実を踏まえる必要はあります。また、いずれブロードバンドも使用者が増えていけばアメリカと同様にそれだけレスポンスにも影響は出てきます。
もしもファイルサイズの大きい画像をどうしても使用されたいのであれば、画像のロードされる順番を考慮したり、インタレース・プログレッシブ化したりすることも大切です。
なお統計上、インターネットユーザーがページのロードを完了しない間にページをとじてしまう確率(Bailout rate)は、 40〜50KBのページで25〜30%です。
業界では8秒ルールなどと言っていました。仮に8秒のロード時間を要するページサイズは、モデム回線(56kbps)の場合、56KBに相当します。
もしも可能であるならば、1ページのファイルサイズは 80KB〜100KB程度までに抑えることをお勧めします。逆にファイルサイズの重い画像を使用する場合、それがレスポンスを犠牲にするだけの価値があるものか、それだけの意味をもつものなのかを見極める必要があるでしょう。
デザインが汎用テンプレートの使いまわしかどうか、我々のようなプロは職業柄色々なサイトを見ていたりするので一目で分かるのですが、一般の方には見分けが難しいのかもしれません。逆に一般の方が気づかないのであればそれで問題がないという考え方もできます。またコスト面や制作時間でも大幅なカットが可能になるため、テンプレートを活用すること自体はむしろアメリカのWeb制作においても主流になっています。
ただどこにでもある汎用テンプレートをそのまま流用するだけのホームページで、業者がデザイン料を高額請求するのはやめて頂きたいものです。
またWebサイトの大きな役割の一つである ブランディングを意図するサイトであれば、ありふれた汎用テンプレートをそのまま使用するというのはナンセンスでしょう。
マーケティング意識の希薄なデザイナーに作成されたWebサイトは往々にして完全自己満足デザインに陥りがちです。この自己満足の対象は依頼者であったりデザイナー自身であったりします。
商用Webサイトの場合、その存在目的はマーケティングに活用するためであるのが通常です。その場合デザインは誰のためのものであるべきかを自覚する必要があります。デザイナーの好みというのは論外、依頼者のためというのも間違えです。少なくともマーケティングに活用したいのであれば、依頼者の希望を忠実に再現しようとする床屋ではなく、マーケットに受けるスタイリストとしてデザインが施される必要があります。
何も全てのブラウザに対応しなければならないという意味ではありません。それは理想でありコスト(労力)的にも現実的ではないかもしれません。
ただし商用Webサイトの場合、そのターゲットユーザーが使用しているブラウザとその割合を意識しておく必要はあると思います。
例えば近年ではFireFoxというブラウザの普及が進み、全体の15%程度のシェアを確保したという情報もあります。
困ったことに、スクリプトはおろかHTMLすら理解していないレベルでWebサイトをなんとなく構築してしまう人があまりにも増え、プロフェッショナルと素人の区別が一般の人には非常に分かり難くなっています。素人が作ったサイトでは、開発ツールがソースコードを勝手に書き出してくれたものをそのまま流用している場合が多く、あとで手を加えるのが大変困難になったりします。拡張性に乏しく、メンテナンス性は非常に悪くなっているのが通例です。
ブラウザの表示メニューからソースコードというメニューを選ぶとソースを見ることができます。例えばなどどMETAのGENERATORタグがそのままの残っている場合、初心者がホームページ作成ツールでそのまま簡単に作ったケースが予想できます。(必ずしもそうとは言い切れませんが‥)少なくとも上級者であれば、メニューやWebサイト全体である程度定型化できる部分をインクルードファイルとして1つにまとめた構成を用いるでしょう。(CSSの利用もその1つです)
数ページしかないWebサイトでは特に問題になりませんが、数十ページ〜数百ページ以上の規模のWebサイトではファイル名のネーミング規則や各種画像やWebページファイルの配置もルール化されていないと、メンテナンス性に大きく影響してきます。
新規でWebサイトを作成している内は、作成者が自分で覚えているという程度メンテナンス性を軽視しがちです。しかし商用の本格的なWebサイトであれば生き物のように成長・発展させていくのが普通です。ライフサイクルもとても長く、途中で担当者が交代するというのも非常によく起きることです。
Webページを表示するテクノロジーとして大きく分けて静的ページと動的ページの2つがあります。前者はHTMLに代表される埋め込み型のファイル構成で、表示すべきコンテンツを変更するにはそのファイル内のコードを直接変更する必要があります。
後者はASPやPHPに代表されるように一般にデータベース内のデータを読み出してコンテンツを表示させることができるため、表示コンテンツを変更する場合はデータベース内に格納されたデータを変更することで対応できます。勿論データベースを活用しないで、インクルードファイルといわれる別に用意されたファイルを読み出すという手法もあります。
更新が頻繁なページであれば動的ページで構成しておき、後の更新も容易になるようにしておくのが通常です。
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[ 339] WebPage3・耳は悪いのか?
[引用サイト]
http://www8.plala.or.jp/mimiyorikai/web3.html

水族館のことを書いた自分の本を読み直していて、文中に「耳の悪い私は」「私は子どものころから耳が悪かったので」と2箇所、「耳が悪い」と出てくるのを発見したのが、直接のきっかけである。
本を書くのに一生懸命だったときには、まるで気が付かなかったのだが、気付いてみると、すごく気になる。
ところが、長いつきあいのせいで口ぐせになっているのか、油断すると、つい「耳が悪い」と、いってしまう。そこが問題だ。
先日も、手話通訳士の女性に、「先生、耳が悪いっていっちゃだめですよ」と、注意を受けた。いうまいと思っていながら、なぜ、そう口走ってしまうのだろう。
手話には「耳が悪い」という表現はない。「耳が聞こえない」と耳にふたする表現はある。でも、難聴者の場合は「聞こえない」のとは、ちょっと違う。
ろう者にとっては、どの程度に聞こえるのかは問題ではない。聞こえる(人)か、聞こえない(人)か、どちらかであればいい。
ところが、難聴者はそうではない。どの程度、どう聞こえるかが、関心の中心だ。それも、一人ひとりちがうのがまた問題だ。
「難聴(者)」を現す手話は、手のひらを顔の真ん中に立てるか、そのまま下に引く。「半分聴(者)」または「半分ろう(者)」の意味であろう。でも、難聴というのは「半分聞こえる(聞こえない)」のとも違う。
わたしは子どものころから、耳が聞こえにくかった。難聴者としてずっと、普通校で過ごしてきて、「悪い耳」とのつきあいも60年を過ぎ、思い出すことはいっぱいある。
小学校では、耳の聞こえが不十分なためにクラスメートにいじめられた記憶は、あまりないが、先生からのいじめやからかいは、結構あった。それもまあ、戦後のあんな時代だったし、我慢できないほどではなかった。
しかし、中学、高校でのいじめはすごかった。野蛮な時代だった。50年たった今も、胸をさするような思い出がいくつもある。
たとえば、ある教員はローマ字の時間に、思いつく言葉を生徒に板書させ、わたしにも何かを書かせようとした。何をいったのか、聞き取れないで、もじもじしていると、「お前は耳が悪いのか。次のだれそれ、ツンボと黒板に書いてやれ……」
さすがに、教室中がしんとなったのをおぼえている。教師だけがへらへら笑っていた。
この屈辱は生涯忘れまい、絶対復讐するんだと30代の前半ぐらいまでは、本気でそう思いつづけていた。
別のときは、学校の帰り道を2人の上級生に待ち伏せされて、さんざんになぐられた。「耳が悪いくせに生意気だ」という、ただ、それだけが理由だと……。
高校2年生のとき、思いがけなく、はじめての学年賞をもらった。わたしが特別勉強したわけではない。他の者が勉強しなくなっただけのことである。この高校では、事前に学年賞の受賞生徒名を発表せず、講堂での全校終業式で、突然、姓名を呼び上げるきまりだった。「耳の悪い」わたしは、当然、自分の名を呼ばれたのを知らなかった。
周囲のみんなが「おい、おまえだぞ」とかいうのにも、「また、おれをからかうのか」と、わたしは動かなかった。あとで親しい級友に改めて聞いて、本当だったのかと納得して、職員室へ賞状をもらいに行った。
その後、大学入試の面接のときも、最初の就職のときも、いろんな資格をとるときも、その都度、「耳が悪くて、大丈夫か」と、たびたび、聞かれた。
わたしは父親が好きだった。単純でお人好しのくせに疑い深く、親分肌のくせに小心、ケチなくせに蓄財が苦手。町に住んでいながら田舎住まいにあこがれ、好奇心が強くて移り気。短気。子どもっぽい。むきになる。すぐどなる。拳固を振り上げる……。
それでもわたしは、この父親が大好きだった。彼もわたしが好きだったのだろう。何度聞いても聞き取れない息子に、めんどくさがらずに話しかけ、わかるまで話してくれた。
にしても、「耳が悪くて、かえってよかった」はないだろうと、そのときは思った。あとでは、父親としての自責の気持ちが、そういわせたのかと、思えるようになった。
ま、こんなふうに、わたしの半生は「悪い耳」との2人連れ、いや耳は左右とも「悪い」のだから、3人連れできたことになる。
そこで話がもとに戻る。そうやって連れ立って生きてきた私の耳を、「悪い」といってしまっては、可哀相ではないか。
ただ、「耳が悪い」という言い方は、使いやすい。「耳が遠い」「耳が聞こえにくい」という言い方は、使いにくい。
遠くの話し声が聞き取れなくても、近くならよく理解できる人の場合は、「耳が遠い」でいいが、近くで大声出されると、かえって何を言われたのかわからなくなるわたしのような場合、「耳が遠い」は使いたくない。
多かれ少なかれ、聴力が残る難聴者の実情は「耳が聞こえない」のとはちがう。「聞こえない」といい切ってしまっては、かえって誤解されはしまいか。
「耳が聞こえにくい」というが、難聴の本来の意味であろうが、こなれが悪くて、いいにくい。「見えない」はあっても「見えにくい」とはいわないし、「感じない」はあっても「感じにくい」とは、あまりいわない。
「胃腸が悪い」「のどが悪い」「心臓が悪い」「腎臓が悪い」と、みんな平気で使っている。「目が悪い」「手が悪い」という場合の「悪い」は、「目つきが悪い」「手癖が悪い」のとは違う。「耳が悪い」は、本当にだめなのか。
3(行為、状態などが)ほめられない、人の道に外れている、好ましくない、不都合であ
やっぱり、「耳が悪い」は使いたくない。使うべきでもない。なのに、自分が聴覚障害者のくせに、つい、そう言ってしまうというのは穏やかでない。障害者って、疲れる。

 

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