| このページは 04月のキャッシュ情報です。 |
動物とは?
[ 43] 動物実験はいらない 動物実験に倫理的、医学的見地から反対する
[引用サイト]
http://www.nomoreanimaltests.com/
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731部隊をはじめとした日本軍の過去の人体実験。現在の医学会に継承されている思想ではないでしょうか。 東京理科大学 生命科学研究所と薬学部での動物実験施設のずさんな管理と動物の福祉を無視した使用が、内部告発によって明らかになった。 千葉県野田市にある東京理科大学の生命科学研究所で、外部と遮断した実験施設で行わなければならない遺伝子改変マウス(特定の遺伝子を破壊されたマウス)を、一般の研究室に持ち出し実験を行っていた。 東京理科大学は、「外界に逃げることはなく、感染力もないため、人体や自然界に影響を与えることは考えられない。」と説明したが、施設周辺で実験動物と思われるマウスが逃げ出しているのを周辺住民が発見し、2003年10月に野田市保健所に通報している。 さらに、東京理科大学はマウスは免疫力が低いため自然界では長生きできないとしているが、そのマウスを、無菌の専用施設の外で飼育し、長年実験に使用してきた。つまり、遺伝子改変マウスが外界で繁殖することは大いに考えられ、現在はその変化、影響は表面に出なくても、将来、未知の問題が起こる可能性がある。 未知の問題とは、たとえば生態系に影響が出ることや、たとえば異常な繁殖力を持つスーパーマウスの出現や、そのマウスが人間にとって危険なウイルスを媒介するようになる危険性もある。さまざまな危険性をはらんでいるため、「遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律」が昨年施行されている。 ■5匹用のケージに37匹、10匹用のケージに50匹のマウスを入れる。(体が重なり合いケージは熱くなる状態) 告発した会社は動物実験福祉に関して多くの助言や忠告を使用する教授や研究者や学生に行っていたが、ここ数年悪化する一方であり、その現状改善を訴えていた。 日本化粧品技術社会は、来年から、生きた動物を使った実験を行なった研究論文を掲載しないという方針となり、5月の総会で正式決定される見込み。動物実験への批判が高まっている現状を受けての措置。 食中毒を経験したことはありますか?もしそのとき、あたった食べ物をさらに食べさせられたとしたら、とても苦しいはずです・・・・・続きはこちら 動物実験という「産業」は、興味本位の実験、実験動物に対する配慮の欠如、社会が許容できないほどの残虐な実験、密室性、莫大なコスト(多くの税金が残酷な実験につぎ込まれている)など、実に多くの問題を抱えています。 さらに、動物実験の結果を人間に外挿することが難しく、「医薬品など主なメーカーなど十七社でこの五年間に臨床試験にまで進んだ百七十種の新薬候補の四割が安全性や効果の問題から開発中止になり、うち六割が動物実験と臨床試験のデータに関連性がなかった」と日本製薬工業協会のコメントもあります。 OECDも、2000.12月、不必要な動物実験の廃止に合意しており、OECD加盟国は、各国政府の化学物質政策や安全対策の担当者によって組織されているOECD化学品委員会を通して、残酷と批判されている動物実験を廃止することに合意するなど、事実削減への世界的取り組みは進んでいます。 ARCは、今後動物実験は、これらの事実が人々に知られるにつれ、削減・廃止へと向かうと考えております。 |
[ 44] Dr.Poo's WanWan Hospital あそう動物病院
[引用サイト]
http://www.dr-wanwan.com/
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動物歯科って必要なの?歯科紹介診療についてみなさんのパートナーは歯科検診していますか?歯科症例1 口鼻瘻管歯科症例2 平板破折歯科症例3 歯冠切除+生活歯髄切断術歯科症例4 歯内療法歯科症例5 歯科矯正 炭酸ガスレーザー手術とは炭酸ガスレーザー紹介診療についてどのような手術に炭酸ガスレーザーが使われるの?炭酸ガスレーザー手術症例 人と動物が幸せに暮らせるために、病気やしつけ、食事や遊びのことなど、情報交換の場としてこのサイトをご利用ください! 多くの動物病院でもっとも行われている手術と言えば去勢・避妊手術だと思います。一般的な去勢・避妊手術では精巣や卵巣・子宮の血管を縫合糸で縛り、その糸を体内に残す方法が取られています。しかし、ここ1〜2年の学会や論文でこの体内に残した糸が引き起こす「縫合糸反応性肉芽腫」という病気がたくさん報告されています。 去勢・避妊手術が終わって数ヶ月後から数年後に手術した部分の近くが大きく腫れてきたり、おなかの中にガンのようなしこり(肉芽腫)ができたり、あるいは皮膚の様々な場所にしこりができ、そこに穴が開いて膿が出たりします。これらは体の中に残った糸に、体が過剰な異物反応を起こすことで起こると考えられています。もし、このような症状が出たら、手術で再度糸を摘出しなければなりません。また、摘出が不可能なほど癒着している場合はステロイドや免疫抑制剤を飲ませてコントロールしていきます。この投薬はほとんどの場合一生の投薬となります。 左の写真は鼠径部(股の部分)が腫れて、膿が出ているという事で来院されたポメラニアンから摘出した肉芽腫です。しこりができている場所、そして過去に近くの獣医さんで去勢をしているという事から、この「縫合糸反応性肉芽腫」を疑いました。細胞診で細菌がいない無菌の膿汁と言うことを確認後、手術で摘出しました。 右の写真は摘出した肉芽腫を半分に切ったものです。少しわかりづらいですが、矢印の部分に縫合糸がありました。病理検査の結果、縫合糸に対する異物反応性肉芽腫、つまり「縫合糸反応性肉芽腫」でした。 この「縫合糸反応性肉芽腫」は様々な報告がありますが、50%がミニチュアダックスフンドと、ミニチュアダックスフンドは起こしやすい犬種だと考えられています。しかしそれ以外でもチワワやコーギー、シェルティー、プードル、パピヨン、ポメラニアンその他多くの犬種で報告されています。また、Mixの子でも報告がありますから、純血種のみに起こるわけでもありません。どの子が「縫合糸反応性肉芽腫」を発症するかわかりませんから、体に縫合糸を残さない事が唯一の予防策となります。 そこであそう動物病院では”体内に糸を残さない去勢・避妊手術”をすべての飼い主さんにおすすめしています。ここ数年、人間の手術でも使われている「LigaSureSystem(リガシュア)」を使用して、安全に、そして確実に血管をシールし、体内に糸を残さない去勢・避妊手術が可能になりました。この「LigaSureSystem(リガシュア)」を使った手術は手術時間も短くなりますから、麻酔時間が短縮できることも利点の一つです。 左の写真はLigaSureSystemを使って避妊手術を行っている写真です。ちょうど卵巣の部分をリガシュアの鉗子ではさもうとしているところです。本来はこの部分を糸で結紮します。 この写真はリガシュアで血管をシール(数秒)した後の写真です。血管とその周りの組織が透明にきれいにシールされていることがわかります。まさにシールです。シーラーでシールしたようになっています。 このLigaSureSystem(リガシュア)は900血圧まで耐えることができますので、糸による結紮と変わらない程度の血圧まで耐えることができます。糸は使いませんが非常に安全に手術を行うことができるんです。リガシュアは、まだ動物病院では全国で30台程度しか入っていない機械ですが、今後どんどん増えてくる器械だと思います。 昨年から行っているアイチェックですが、今年も3月15日に無事終了しました。なかでも前回のアイチェックで異常が見つかった子が、半年間の治療の甲斐あって、今回のアイチェクで改善していたことがわかり、飼い主さんはもちろん、僕たちも非常にうれしかったです。アイチェックをはじめて良かったなあと実感しました。もちろん、協力して下さっている先生のお陰です。また、今回はダックスの子でPRA(進行性網膜萎縮)の子が見つかりました。この子はまだ視力が残っていますから、なんとか進行を遅らせてあげることができればと思っています。どんな病気でもそうですが、病気を早期に発見してあげることはとても大切なことです。次回のアイチェックは9月27日に決定しました。完全予約制ですから、ご希望の方は早めに予約を入れてくださいね。 眼科の専門医の先生をお招きしてアイチェックを行っています。アイチェックは先天性の眼疾患を調べるための検査で、検査時間は15分程度で終わります。検査は専門の先生に眼底を見てもらうだけですから、動物が痛みなどを感じることはありません。非常に簡単な検査です。先天性眼疾患の好発犬種を飼われている方は、ぜひこのアイチェックを受けて欲しいと思います。次回のアイチェック 2007年9月27日(木)完全予約制ですから、事前に予約をお願いします。詳しいことは横のPDFファイルのアイコンをクリックしてください(PDFファイルを見るためには、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerはこちらから無料でダウンロードできます) ・4月の臨時休診日はありません。※セミナー参加により院長の不在日があります。「院長不在のお知らせ」も合わせてご覧下さい。※セミナー、学会参加のため、各獣医師がローテーションで不在の場合があります。受付においてある予定表をお持ち帰りいただき、担当獣医師の休みをご確認下さい。また、ホームページの院長不在のお知らせもご参考下さい。 ・4月11日(水) セミナー参加のため不在・4月13日(金) 午前中のみ不在・4月18日(水) セミナー参加のため不在・4月27日(金) 午前中のみ不在院長の不在時も診察は行っておりますが、院長の診察を希望される方はこの日をはずしていただきますようお願いいたします。毎週水曜日は院長の診察を希望される場合予約制となります。事前に電話または受付でご予約下さい。 全身性の皮膚炎で来院したコッカーのみかんちゃん。まだ、生後8ヵ月だというのに、皮膚の状態は非常に悪く、長い間通院していたせいか、子犬らしさもあまり感じませんでした。みかんちゃんはずっと皮膚糸状菌症ということで内服と薬浴での治療を続けていたそうですが、改善がないと言うことで転院されてきました。皮膚は脱毛もひどく、痒みもあり、かわいそうなくらいです。原因を特定するために、いくつかの皮膚の検査を行いました。すると、検査した部分すべてから写真のようなアカルス(毛包虫、ニキビダニ)が検出されました(どれかアカルスかわかりますか?)。子犬でこのように全身性の毛包虫症になることはまれですから、何らかの基礎疾患や今まで使われてきた薬剤の影響もあるのかもしれませんが、まずはこのアカルスに対して治療を行って、皮膚の状態がどこまで改善するか確認してみることになりました。痒みがなくなって、明るいみかんちゃんになるようにがんばります。 今日は朝から嬉しい事がありました。線維軟骨塞栓症で治療しているゴンちゃんがかなり歩けるようになって、その歩くところを見せてくれたんです。前回の診察の時には前足は歩くことはできるもののまだおぼつかない感じで、後ろ足にはまだ力が入りませんでした。それが今日は前足はかなりしっかりした動きをしていて、後ろ足も自分で動かしているではないですか。はじめ病院に来たときには横になったままで頭を少し動かすことしかできなくて、おしっこも自分ですることができなかったゴンちゃんがこんなに回復して、あまりのうれしさにムービーを撮っちゃいました。ぐんぐん歩くゴンちゃんを見てやってください。それにしてもゴンちゃん・・・歩きすぎ σ(^_^;) |