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ロレルコとは?

[ 166] プロブコール(シンレスタール錠、シンレスタール細粒50%、ロレルコ錠250mg、ロレルコ細粒50% 等)
[引用サイト]
http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se21/se2189008.html

シンレスタール錠、シンレスタール細粒50%、ロレルコ錠250mg、ロレルコ細粒50% ・・その他製品 & 薬価比較
高脂血症は、血液中のコレステロールや中性脂肪が多すぎる状態です。自覚症状がなくても、長い間に動脈硬化が進み、狭心症や心筋梗塞の原因にもなりかねません。このお薬でコレステロールを減らすと、高脂血症による黄色腫(悪玉コレステロールの黄色いブツブツ)が縮小することが分かっています。また、将来起こるかもしれない心筋梗塞の危険性を低下させる効果も期待できます。ただし、長期使用における真の有用性については、実証されていません。
肝臓でのコレステロールの合成を抑制し、また胆汁中への排泄を促進する作用が考えられています。総コレステロール値を15〜20%くらい低下させます。
持病やアレルギーのある人は、また妊娠中の人は、医師に伝えておきましょう。服用中の薬は、医師に伝えましょう。
心臓に作用する薬と併用するときは、不整脈の発現に念のため注意が必要です。免疫抑制薬のシクロスポリンの作用を弱める可能性があります。
症状や体質によって飲む量が異なります。指示どおりに正しくお飲みください。家族性高コレステロール血症では多めになります。長期に飲み続けることが多いです。
食事療法や運動療法、適切な体重の維持、禁煙なども大切です。これらをきちんとおこなえば、薬を飲まなくて済むことが多いものです。薬を飲みはじめても、不摂生をしては意味がありません。
総コレステロール値が240くらいになると、薬による治療が考慮されます。けれど、単純にコレステロール値だけでは判断できません。喫煙、肥満、年齢、高血圧、糖尿などがあり、心筋梗塞を起こす危険性の高い人は、より低い値でも服用をすすめられるものです。逆に、コレステロール値が多少高いだけで、その他のリスクがなければ、260くらいでも必ずしも治療の必要性が高いとはいえません。とくに、もともと心筋梗塞の少ない日本人女性での有用性については議論のあるところです。高脂血症の日本人5万人を対象に、別の系統のコレステロール低下薬を用いた長期大規模臨床試験が行われています。これによると、総コレステロール値が200〜280くらいまでは死亡率に大きな差はありませんでした。かえって200以下になった人では、がんによる死亡や総死亡率が高くなる傾向が示されました。コレステロールは、体の免疫細胞やホルモンを作るのに欠かせません。やみくもにコレステロール値を下げればよいというものではありません。
通常、成人はプロブコールとして1日量500mg(2錠または細粒1g)を2回に分けて食後に経口服用する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、家族性高コレステロール血症の場合は、プロブコールとして1日量1,000mgまで増量することができる。
副作用は少ないほうです。ときに、軟便や吐き気などがみられますが、軽ければ心配いりません。まれに心電図に異常があらわれます。重い不整脈を起こすことはまずありませんが、もし、動悸や強いめまいを感じたら、医師に相談してください。念のため心電図の検査をしておけば安心です。【重い副作用】 ..めったにないですが、初期症状等に念のため注意ください
重い不整脈..動悸、頻脈(120/分以上)、徐脈(50/分以下)、胸の痛みや違和感、めまい・ふらつき、立ちくらみ、気が遠くなる、失神。横紋筋融解症..手足のしびれ・けいれん、手足に力が入らない、筋肉痛、歩行困難、赤褐色の尿。
すべての副作用を掲載しているわけではありません。いつもと違う「おかしいな」と感じたら早めに受診してください。
症状に合った薬が適正に処方され、また正しく使用するかぎり、重い副作用はめったに起こりません。まずは安心して、決められたとおりにご使用ください。

 

[ 167] ロレルコ 医薬品情報・検索 イーファーマ
[引用サイト]
http://www.e-pharma.jp/allHtml/2189/2189008F1031.htm

プロブコールとして1日量500mgを2回に分けて食後に経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、家族性高コレステロール血症の場合は、プロブコールとして1日量1000mgまで増量することができる。
調査症例6,705例中139例(2.07%)に臨床検査値の異常を含む副作用が認められている(承認時及び再審査終了時)。次の副作用には別途市販後に報告された頻度の算出できない副作用を含む。
1).心室性不整脈(Torsades de Pointes)、失神:著明なQT延長に伴う心室性不整脈(Torsades de Pointes)、失神が現れることがあるので、このような場合には投与を中止し、適切な処置を行う。
3).横紋筋融解症:筋肉痛、脱力感、CK上昇(CPK上昇)、血中ミオグロビン上昇及び尿中ミオグロビン上昇を特徴とする横紋筋融解症が現れることがあるので、異常が認められた場合には本剤の投与を中止するなど、適切な処置を行う。
5).消化器:(0.1〜5%未満)下痢・軟便、嘔気・嘔吐、食欲不振、腹痛、胸やけ、(0.1%未満)腹部膨満感等。
2.重篤な心室性不整脈(多源性心室性期外収縮多発)のある患者[より重篤な心室性不整脈(重篤なTorsades de Pointes)を起こす恐れがある]。
3.テルフェナジン投与中又はアステミゾール投与中の患者[QT延長、心室性不整脈を起こす恐れがある]。
3.QT延長を起こしやすい患者(先天性QT延長症候群、低カリウム血症等)[心室性不整脈を起こす恐れがある]。
1).適用の前に十分な検査を実施し、高脂血症(家族性高コレステロール血症、黄色腫を含む)であることを確認した上で本剤の適用を考慮する。本剤はコレステロール値の異常を主とした高脂血症によく反応する。
2).あらかじめ高脂血症の基本である食事療法を行い、更に運動療法や高血圧・喫煙等の虚血性心疾患のリスクファクターの軽減等も十分考慮する。
2.本剤の投与により心電図上QT延長、心室性不整脈の報告があるので、本剤投与中は定期的に心電図を測定することが望ましい。
1.シクロスポリン[シクロスポリンの作用が減弱する恐れがある(機序は不明であるが、シクロスポリンの血中濃度が低下したとの報告がある)]。
1.妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には投与しない(妊娠中の投与に関する安全性は確立していない)。
2.授乳中の婦人には本剤投与中は授乳を避けさせる[動物実験(ラット、ウサギ)で乳汁中への移行が報告されている]。
薬剤交付時:PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導する(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔を起こして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている)。
動物実験において、ビーグル犬で死亡例がみられており、心筋のエピネフリンに対する感受性が本剤投与により亢進したことによる種特異的な現象と報告されている。赤毛ザルにおいて、異常な高脂肪・高コレステロール食と本剤の同時投与群で死亡例が報告されている。正常食では8年間投与でも死亡例は認められていない。

 

[ 168] プロブコール(シンレスタール錠、シンレスタール細粒50%、ロレルコ錠250mg、ロレルコ細粒50% 等)
[引用サイト]
http://www.okusuri110.com/dwm/sen/sen21/sen2189008.html

シンレスタール錠、シンレスタール細粒50%、ロレルコ錠250mg、ロレルコ細粒50% ・・その他製品 & 薬価比較
高脂血症は、血液中のコレステロールや中性脂肪が多すぎる状態です。自覚症状がなくても、長い間に動脈硬化が進み、狭心症や心筋梗塞の原因にもなりかねません。このお薬でコレステロールを減らすと、高脂血症による黄色腫(悪玉コレステロールの黄色いブツブツ)が縮小することが分かっています。また、将来起こるかもしれない心筋梗塞の危険性を低下させる効果も期待できます。ただし、長期使用における真の有用性については、実証されていません。
肝臓でのコレステロールの合成を抑制し、また胆汁中への排泄を促進する作用が考えられています。総コレステロール値を15〜20%くらい低下させます。
持病やアレルギーのある人は、また妊娠中の人は、医師に伝えておきましょう。服用中の薬は、医師に伝えましょう。
心臓に作用する薬と併用するときは、不整脈の発現に念のため注意が必要です。免疫抑制薬のシクロスポリンの作用を弱める可能性があります。
症状や体質によって飲む量が異なります。指示どおりに正しくお飲みください。家族性高コレステロール血症では多めになります。長期に飲み続けることが多いです。
食事療法や運動療法、適切な体重の維持、禁煙なども大切です。これらをきちんとおこなえば、薬を飲まなくて済むことが多いものです。薬を飲みはじめても、不摂生をしては意味がありません。
総コレステロール値が240くらいになると、薬による治療が考慮されます。けれど、単純にコレステロール値だけでは判断できません。喫煙、肥満、年齢、高血圧、糖尿などがあり、心筋梗塞を起こす危険性の高い人は、より低い値でも服用をすすめられるものです。逆に、コレステロール値が多少高いだけで、その他のリスクがなければ、260くらいでも必ずしも治療の必要性が高いとはいえません。とくに、もともと心筋梗塞の少ない日本人女性での有用性については議論のあるところです。高脂血症の日本人5万人を対象に、別の系統のコレステロール低下薬を用いた長期大規模臨床試験が行われています。これによると、総コレステロール値が200〜280くらいまでは死亡率に大きな差はありませんでした。かえって200以下になった人では、がんによる死亡や総死亡率が高くなる傾向が示されました。コレステロールは、体の免疫細胞やホルモンを作るのに欠かせません。やみくもにコレステロール値を下げればよいというものではありません。
通常、成人はプロブコールとして1日量500mg(2錠または細粒1g)を2回に分けて食後に経口服用する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、家族性高コレステロール血症の場合は、プロブコールとして1日量1,000mgまで増量することができる。
副作用は少ないほうです。ときに、軟便や吐き気などがみられますが、軽ければ心配いりません。まれに心電図に異常があらわれます。重い不整脈を起こすことはまずありませんが、もし、動悸や強いめまいを感じたら、医師に相談してください。念のため心電図の検査をしておけば安心です。【重い副作用】 ..めったにないですが、初期症状等に念のため注意ください
重い不整脈..動悸、頻脈(120/分以上)、徐脈(50/分以下)、胸の痛みや違和感、めまい・ふらつき、立ちくらみ、気が遠くなる、失神。横紋筋融解症..手足のしびれ・けいれん、手足に力が入らない、筋肉痛、歩行困難、赤褐色の尿。
すべての副作用を掲載しているわけではありません。いつもと違う、「おかしいな」と感じたら早めに受診してください。
症状に合った薬が適正に処方され、また正しく使用するかぎり、重い副作用はめったに起こりません。まずは安心して、決められたとおりにご使用ください。

 

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