| このページは 04月のキャッシュ情報です。 |
つながるとは?
[ 109] つながるネ!ット 情報ボックス
[引用サイト]
http://hello.ap.teacup.com/applet/tunagarunet/msgcate5/archive
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しまね子育て応援パスポート”Coccolo(こっころ)”使っていますか?Coccolo(こっころ)は、お住まいの市町村窓口で申込みすると交付されます。(郵送申請や代理人申請を行っている市町村もあります。)詳しくは、HPをご覧ください。島根県少子化対策推進室 なかなかHPの更新ができなくて、ご紹介が遅れましたが、新たに7団体が参加して、29団体になりました。 今年度は、子育て基金助成事業を受け、「つながるネ!ットパワーアップ計画」を実施しますが、既に、各地域で、一緒に活動が始まっています。 「”おやこ劇場浜田・那賀センター”がつながるネ!ットに参加しました♪」 つながるネ!ットの動き 主として子どもが感動することによって感情豊かに成長することを願い、生の優れた舞台芸術作品を鑑賞する機会を提供しています。 また中高生保育ボランティア養成講座で、中高生が赤ちゃんと触れ合ったり、保育ボランティアとして社会参画する機会を提供しています。 中高生サロンでは大学生を中心に中高生が集まり、キャンプ事業の企画や運営、自主活動などに取り組んでいます。 「”はまだCAP”がつながるネ!ットに参加しました♪」 つながるネ!ットの動き 子ども自身が人権意識を確立し、あらゆる暴力から自分や友達の権利を守ることができるようになるために、学校及び地域との連携のもと、CAPプログラム(ワークショップ)の提供また普及に努めています。 子どもが困ったり、悩んでいる時、親の願いや想いを伝えたい時に、愛情から出た言葉なのにうまく伝わらない。かえって反発されて子どもの支え手となれなかったり、腹立たしさや寂しさを感じたことはありませんか。 “親業”は、子どものサインをキャッチし、親が聞くべき時に聞き、語るべき時に語り、勝ち負けなくコミュニケーションする具体的な方法を教えてくれます。 親子関係が基本ですが、全ての方のお役に立ちます。分かり合えた笑顔を見ると、いっそう子どもが愛おしく感じられることでしょう。 「”NPO法人ねお”・”浜田まちの縁側”が参加しました!」 つながるネ!ットの動き 「NPO法人ねお」は、いわゆるADHD、LD、アスペルガー症候群といわれている子供たちの親により設立された「軽度発達障害児・者親の会」を母体にNPO法人化した団体です。 松江市鹿島町で、発達障害児・健常児そんな枠とりはずし、インクルージヴな社会を目指して「子供の居場所つくり」をしています。 「浜田まちの縁側」は、”人が生まれ,育まれ,生き,そして老いて死んでいく,その営みそのものを暖かくつつんでくれる地域を育んでいきたい。縁側のように暖かく,まちに開かれた空間をつくりたい”との思いを共有するメンバーの集まりです。 浜田市内にある自宅を開放して、こどもから高齢者まで,すべての人に開かれた居場所づくりをめざしています。 先日、浜田で開催された「しまね子育て・子育ちわいわいフェスタin浜田」で出会った”おやつのレシピ”をホームページに掲載しました。 かぼちゃだんご、桜エビおやき、にんじんマフィン、さつまいもとりんごの含め煮、草だんご、卵なしクッキーの7点です。 つながるネ!ットの一大イベント”汐見稔幸氏講演会&ワークショップ”を、12月3日(土)島根県民会館(松江市)で開催しました。 日頃、活動に携わっているメンバーだけに、実践活動に裏打ちされた重みのある発言が多く、どこも熱心な議論が行われました。 午後の講演会の演題は、「いま、子どもたちに必要なことって?〜大切にしたい 子ども時代のワクワク感〜」。 激変する環境の中で、キラキラと輝く瞳の子どもたちにするために、親、地域など、何をしたらいいか、どう接したらいいかなど、たくさんのご指導をいただきました。(詳しい内容は、報告をお楽しみに!) わが子のために、もっと早く聞いていればよかった!と残念に思いながらも、早速、子どもへの声かけを意識しようと思った私でした。(でも、すぐ忘れちゃうんですよね・・・) 講演会とワークショップを振り返りながら、ネットワークを組むことのすばらしさを改めて感じた1日でした。 2月は、おやこ劇場松江センター主催の”げきじょっこまつり”の1コーナーとして封筒人形を作って遊びます。お楽しみに! 投票総数 男の子:174票、女の子:173票(うち、インターネット投票 各13票)とたくさんの方に投票いただき、皆で協議した結果、上記のとおり、すてきな名前が決定しました。 |
[ 110] 明日に「つながる」社内教育の取り組み | コラム | ミツエーリンクス
[引用サイト]
http://www.mitsue.co.jp/column/backnum/20061020a.html
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ミツエーリンクスには、「Mテック」という社内研修制度があります。「研修制度」というと堅苦しい感じがしますが、要するに「自由開催、自由参加の社内勉強会」です。現在の体制でMテックが始まって、1年が経過しました。当初は隔週開催でスタートし、現在は毎週開催になっています。このコラムでは、Mテックのスタートから、社内浸透を経て、2年目の活動の計画までをお知らせしようと思います。 社内教育データベースで過去の教育記録を振り返ってみると、実は、2000年と2001年頃にも「テックセミナー」という名称で数件の記録が残っています。今回の取り組みは3度目の正直ということになります。2005年9月に事務局を命じられたとき、過去に2度失敗しているプロジェクトに就くのは、正直気が引けました。そもそも、ミツエーリンクスに社内勉強会を根付かせるのは、社風として無理なのではないか、と考えたからです。 事務局としての最初の印象が上述の通りでしたので、問題を「Mテックの社内浸透」と「有意義なセミナーの開催」という二つに切り分けてやっていこうと決め、まずは「Mテックの社内浸透」から手をつけることにしました。スタートしてしばらくは、テーマの選定と講師の決定が常にぎりぎりで、隔週での開催も厳しい状況でした。当初は、内容はともかく、セミナーを開催しつづけることを主眼にやっていこうと割り切っていたので、開催してくれそうな人をあたり、とにかくスケジュールを埋めていったのを覚えています。それでもネタが切れたら、自分が講師をやったりもしました。Mテックがスタートして3ヵ月ほど経過し、「次のセミナーはなに?」という質問を受けたときに、そろそろ毎週開催にしていこう、と考えはじめました。さらにその後に、「セミナーをやりたい」という申し出があり、さっそく3ヵ月分の開催計画を立てて、毎週開催に移行しました。 社内セミナーを「参加必須」という制限にしたのでは、毎週開催は厳しくなります。講師・参加者に負担になる恐れがあるためです。セミナー開催・参加の負担感を軽減させるためにも、「自由開催、自由参加の社内勉強会」という雰囲気をキープしていくことは、結構大事なのではないかと思います。ただ、あまりにも「自由開催の自由参加」の側面ばかりが強調されてくると、どうしても責任感とセミナーの位置づけが曖昧になってきて、今度は継続が難しくなります。弊社の2000年と2001年の失敗も、この辺りにあったのではないかと思います。過去の失敗の経験から、今回は事務局を設置し、責任の所在をはっきりさせたことで、受講者に対しても、事務局自身にも、「参加するぞ」「継続させるぞ」という意思を持たせることにつながったのだと思います。結果として、現在では、講師・テーマ探しよりもスケジュール調整のほうが大変な状態で、いわばセミナー開催は競争のような状況になっています。 1年目で枠組みが整い、Mテックという取り組みは、ある程度社内にも受け止められたと感じています。事務局では、毎週開催に移行するのと同時に、セミナー後のアンケートを開始していました。無記名で、講師の説明に対する評価、配布資料に対する評価、全体的な評価を質問しています。また、今後開催を希望するセミナーのテーマを記入してもらっています。現在は、月ごとに集計した結果を経営層に報告し、外部講師の派遣や今後のテーマの選定などを行っています。セミナー開催は、講師、受講者の両方に時間的な負担を強いるため、2年目からは、スタッフが本当に受講したいセミナーを企画できるように活動していく計画です。教育ニーズの吸い上げとフィードバックの仕組みをさらに具体化し、今度こそミツエーリンクスの社風として根付かせられるように「有意義なセミナーの開催」の側面を強化していこうと考えています。 Web制作、ホームページ作成、Flash制作:Webサイト構築、Webサイト運用:ブロードバンドコンテンツ(音声制作、動画制作):システム開発、Webマーケティング、Webブランディング、Webコンサルティング・・>のWeb Integrationならミツエーリンクスにお任せください。 |