| このページは 04月のキャッシュ情報です。 |
目標とは?
[ 266] ダイエット目標設定
[引用サイト]
http://www.august-diet.com/target.html
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人間どの分野でも、はっきりとした目標があれば準備をし達成へと着実に進むものですが、ダイエットに関しては特にそうだと思います。なぜならダイエットは、リバウンドをせず成功するためにはある程度の長期戦になるからです。 「体重を計るダイエット」は、「 リバウンド対策 」であったように1ヶ月に体重の5%以上減らさないことを基本戦略としていますが、一度ダイエットを中止して猛烈なリバンドを喰らった経験から、結局のところのんびり長期的にダイエットすることが一番のダイエット成功への近道だと思いました。 ダイエットのゴールをどこに設定するかですが、目標を持ってる人は、その目標にするとして、特に決まっていない人の当面の目標は「BMI数値=22」になる体重目標をお薦めします。 理由は「BMI数値=22」の人が医療統計上最も健康で長生きしているからです。 BMI(Body Mass Index :体格指数)とは、体重と身長のバランスをチェックして外見的な肥満度を調べる指数です。国際的な指標であり、日本肥満学会でもBMIをもとにした適正体重の算出法を採用しています。 体脂肪率とは体重に占める脂肪の割合で、体内の脂肪状態を数値として知ることができます。一見スリムな人が実は骨や筋肉が少なくて体脂肪率が高かったり、太って見える人が逆に適正と判断されることもあります。 【おうがすと】の例では、身長175cm・目標体重は、1.75×1.75×22=67.4kgになります。ダイエットスタート時は、92.4kgなので、ダイエット目標は25lg減になりますが、僕は骨も太そうだし、切りの良いところということで目標体重を70kg(22.4kg減)に設定しました。 一方、体脂肪率の方は、ダイエットスタート時に32.4%ありましたので、適正値である20%以下を目指すことにし、体脂肪率目標を19%(12.4%減)に設定しました。 BMI数値・体脂肪率において適正値におさまるダイエット目標を設定しました。現在のBMI数値が22以上の人は、BMI数値22になる体重を基準にして、自分で納得のいく数値を目標にすることをお勧めします。 ダイエットをしているのは「健康になるため」という一つの基準ができるからです。健康が全てではないと思いますが、ほとんど人は健康でいたいと願っていると思いますので「BMI数値22=健康」を一つの目安におくことで、ダイエットの目的が確立します。 BMI数値が22以下の人で、美容的な理由でダイエットをしている方に、気をつけてほしいのはBMI数値を18以下にはしない方が良いという点です。BMI数値が18を下回ってくると、健康状態に様々な障害が起こる可能性があるだけでなく、目的である「美容」をも損なう可能性があるからです。例えば、「肌の張りがなくなる」「髪のつやがなくなる」などです。美容的な目的でダイエットを始める方はBMI数値が18.5〜20のあたりになる目標を設定することをお勧めします。 当面の目標体重が決定したところで、次はその目標達成までの期間の設定ですが、停滞期とリバウンド対策を考慮して、最初の1ヶ月は体重の4%と落として、次の月にはその体重を維持し、次の月にはまた体重の4%を落とす、次の月はその体重を維持する。そして目標の体重になるまでは、それを繰り返す。そんなゆっくりとしたペースがお勧めです。 1ヶ月目92.4kgでスタート、月末までに4%(3.7kg)減の88.7kgを目標、2ヶ月目は88.7kgで維持 3ヵ月目は4%(3.6kg)減の85.1kgが目標 4ヶ月目はその体重を維持、あとは目標の70kgまで繰り返すことで、ダイエット目標を達成するというのが【おうがすと】の計画です。(下記のダイエット目標表では13ヶ月で達成の予定でしたが遅れてます・・) 最初の1ヶ月で4%を落として、次の1ヶ月で落とした体重を維持の方法ですと、実に精神的に楽になるものです。 最初の1ヶ月で目標まで落とし切れなかったとしても、次の維持月で帳尻を合わせるやり方で僕は、結果的にある程度のダイエットに成功しました。 最初の1〜2ヶ月にほんの少し生活を変化させることで2〜3kgは落ちていきます。そしてここで最初の停滞期に陥ると思います。そして「ここを乗り切ればダイエットが成功したも同然」というダイエットでの最難関が訪れます。(上の表で言えば3ヶ月目) 【おうがすと】は前回のダイエットでこの停滞期で挫折しました。今回はこの停滞期を「停滞期とリバウンドの知識」があることで比較的イライラせず受止め、今回は、ただ停滞期を待っているだけではなく新しい何か(踏み台運動)を追加することで乗り切りました。 ここを乗り切ると、停滞期というものを実体験できることから、この後のダイエットが嘘のように楽になります。そして、どうしても体重が落ちなければこれ以上無理して落とす必要は無いと思います。 ここでは落とした体重を維持するだけでも勝ちです。ただここの停滞期でダイエットが嫌になってしまって、開放感から以前の生活の戻すと必ずリバウンドしますし、ここを乗り切ると必ず体重は落ちていくという点だけは忘れないようにしてください。何回もくどいかもしれませんが、ここを乗り切ればダイエットはもう6割成功したも当然です。 ダイエット中止後も「体重を計り記録すること」さえやめなければ復活戦がある 仕事が忙しくなったなどの理由で、ダイエットを中止したとしても、しばらくは体重を毎日記録することだけは続けることををお薦めします。ダイエット中止時はリバウンドがかなりしやすくなっていますから、体重を計っていないと知らないうちに元の体重に戻るだけでなくダイエット開始時よりも体重が増えているということがよくあるからです。 【おうがすと】も以前のダイエットの時経験しました。そして「なぜあの時体重を計ることを止めてしまったのか!」と深く後悔しています。体重を記録していき、落とした体重を維持することができれば、またダイエットを始められる時期になったら、そこから始められるのは大変良いことです。 1度のダイエットで最終目標までもっていくのが理想ですが、リバウンドさえ防げば、2〜3kgずつのプチダイエットを繰り返すことでいつか、目標体重にするというのも一つの方法ではないでしょうか。 ダイエットの目標と期間が決定しダイエットを始めるにあたって、まず体重計と体重を記録するものを用意してください。そのあと色々な自分のライフスタイルにあったダイエット方法を始めていけば良いと思います。なにも始めなくともまずは、体重を計り始めることからやってみるのもいいでしょう。 健康的で美容的な生活を手に入れるのがダイエットの目的です。そしてダイエットの基本知識を知り、明確な目標を設定し、体重を計り記録するとこで成功率の高いダイエットが始まります。「Let's!体重を計るだけダイエット!」 「計るだけダイエット」を実際に行ったダイエット体重記録やその体重記録方法やダイエット方法やダイエット用品・器具・本もあるので良かったら見てくださいね。 ビューティスタイル・・「理想のプロポーション計算」と「ダイエットプラン」がおすすめ |
[ 267] 達成動機(目標を目指すやる気)
[引用サイト]
http://www.n-seiryo.ac.jp/~usui/yaruki/tassei.html
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雨上がりの道。子供たちが跳びはねています。水たまりを見つけると、走っていって、「う〜ん。飛び越えられるかなあ。」「えーい!」 水たまりを見ると、飛び越えたくなる。高いものがあると登りたくなる。人は、目の前に目標があると、やってみたくなります。 子供は、どんな水たまりを飛び越えようとするでしょうか。小さすぎる水たまりではつまらない。大きすぎる水たまりでは、飛び越えられるわけがない。できるかな?できないかな?頑張ればできるかな? そう思える水たまりを選びます。 その人にとって、ちょうど良い目標が、いちばんやる気が出ます。失敗するかもしれないけれど、成功したら、とてもうれしい目標です。そんなチャレンジ精神が湧いてくるような目標が大切です。そのよな目標に挑戦し続けるとき、達成の喜びが湧き、また力もついてくるでしょう。 私たちは、いろいろな目標に挑戦して、成功したり、失敗したりします。その度に目標の困難度や自分の実力を考えて、ちょうど良い目標を選び取っていければ、成果も上がるし、能力も伸びます。 体育の跳び箱。子供たちが次々と飛んでいきます。でも、その子の番になったら、立ちすくんだまま、動こうとしません。 やる気(達成動機)は、あるのです。でも、それ以上に、失敗したらどうしようという不安が高すぎて、走り出せないのです。 目標に向かう行動を開始するためには、達成したいという気持ちが、失敗を怖がって避けようとする気持ちに勝たないとなりません。 走り出せない子供に、やる気を出せと言っても無駄です。そうではなくて、失敗しても大丈夫、という環境作りが大切です。 失敗しても痛くない、ケガをしない。失敗しても笑われない、バカにされない。そういう環境なら、多少気の弱い子供にも、勇気が湧いてくるのです。 テレビで、体操のコーチが言っていました。以前は、下に分厚いエバーマットを強いていただけだが、今では、ウレタンを切ったものをたくさん敷き詰めてある。このように、落下しても痛くない、ケガをしないようにしたところ、選手達は思い切った演技ができるようになり、上達が早くなりました。 健康的に達成動機が高く、失敗を恐れる気持ちが低ければ、人はちょうど良い目標を選べます。ところが、そうでないと、適切な目標を選ぶことができません。 私は、高校生の時、全く勉強しなくなり(生徒会とクラブ活動は毎日暗くなるまでやっていたんですけどね)、成績も悪くなりました。でも、プライドだけは高かったのです。 成績は悪くても大学には行きたいと思っていました。そして、受験した大学は、絶対に合格できるわけのない偏差値の高い大学ばかりでした。 心の中に、失敗への不安が大きくあり、その不安がそのまま外に現れると、低すぎる目標だけを選ぶようになります。不安があるからこそ、強がることがあります。そうすると、恥をかかないために、高すぎる目標だけを選びます。 素直に自分の力を知る。必要な努力をする。多少失敗しても大丈夫。少しぐらい恥をかいても大丈夫。本当にプライドの高い人は、表面的に一時期だけプライドが傷ついても、そんなことには負けないのです。 |