| このページは 04月のキャッシュ情報です。 |
減量とは?
[ 202] 減量手術の原理 | 減量手術.COM
[引用サイト]
http://www.genryou-syujyutsu.com/main/main04.html
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外科医は胃や腸を切除した患者さんが手術のあとに体重が減っていってしまうという事実から、減量のための手術の可能性に気がつきました。またほとんどの患者さんは手術のあとに体重が、手術前も体重にまで戻らないということにも気がつきました。いろいろな研究をおこない、病的肥満の患者さんにも手術で安全に減量する事ができるのではないかと考えました。最近の10年でどの手術が安全で効果があるかだいたい解ってきました。アメリカ肥満外科学会(American Society for Bariatric Surgery:ASBS)は減量手術による2つの基本的なアプローチを定めています。 理論はもっとも単純です。もしあなたがおなかがいっぱいだと感じていたらそれ以上食べようとはしないでしょう? ですからいつもおなかがいっぱいと感じさせるようにして食べ物をたべないようにさせればいいのです。この食事摂取量を減少させる減量手術は一度に食べる食事の量を減らします。しかしながら栄養の吸収は正常に維持します。この手術は胃の入り口のほうに小さな胃の小袋を作ります。この袋の大きさはだいたい15mlから30mlです。食事をしてこの袋がいっぱいになってしまうと満腹感を覚えます。そのため低いカロリーの摂取により体重が減少するというわけです。 術後に患者さんは外科医と栄養士のきめた厳密な食事のガイドラインを厳守しなければなりません。この手術によって最高の結果を得た患者さんを見てみると、みなさん少量をゆっくり食べ、水分とくに炭酸飲料を飲み過ぎないことに注意しています。たくさん食べるとはいてしまったり、気持ち悪くなったりします。もし患者さんが外科医および栄養士の指示を守れなかったときは胃の小袋がのびてしまい手術の効果がうまく得られません。 この手術はずっとだらだらとお菓子を食べ続けたり高いカロリーの飲み物を飲み続けたりするとよい結果が得られません。この手術をおこなっても思ったとおりの減量結果が得られない事のほとんどは、患者さんが食事や行動の指示が守れなかったときに起こります。繰り返しますが手術は簡単にやせるためのものではなく、やせなければ死んでしまうか行動に制限が出てくるための方が最後の手段として受けるものです。手術をうければ楽にやせられるとは考えないでください。 食事摂取量を制限するだけのアプローチでは十分な減量を得られない事もあり、それと組み合わせて栄養吸収を少なくする方法が行われます。栄養吸収を少なくする手術は、食事の通り道を変更して十分な吸収をできなくします。この術式は単純に食事量を制限する手術よりは減量効果が高いとされています。しかしその分、栄養吸収不全などの合併症が生じる可能性は増えてきます。 食事摂取量を制限するだけのアプローチでは十分な減量を得られない事もあり、それと組み合わせて栄養吸収を少なくする方法が行われます。栄養吸収を少なくする手術は、食事の通り道を変更して十分な吸収をできなくします。この術式は単純に食事量を制限する手術よりは減量効果が高いとされています。しかしその分、栄養吸収不全などの合併症が生じる可能性は増えてきます。 減量手術を受けるかどうかの選択、減量手術の術式の選択はとても重要な事です。そのためあなたはそれぞれの術式がどのようなものか? どのような利益とリスクがあるかをしっかりと理解しなければなりません。残念ながら日本では肥満手術に関して理解している医師は、内科医、外科医ともに少ないのが現状です。 日本では肥満手術のサイトはほとんどありませんがアメリカにはたくさんあります。そこを参考にしてみるのもよいかと思われます。リンクのページを参照してください。 減量手術は劇的にあなたの人生を変えます。しかし決して簡単な手術ではありません。手術に伴う合併症のリスクはあります。十分な情報を得て理解してから手術に望んでください。あなたの人生を決定する権利はあなた自身にありますが、人生を決定する義務もあなた自身にあります。手術前にしっかりと話し合い十分な「インフォームド・コンセント」を得てください。あなたがよく生きるために何を選択するかをしっかりと理解して、その努力をすれば私たち医師も最大限の努力を約束します。 アメリカ肥満外科学会、アメリカ国立衛生研究所では。手術の対象となる患者さんは 1)ボディ・マス・インデックス(BMI)が40kg/m2以上 2)BMIが35kg/m2でかつ肥満に起因する並存疾患がある かつ今まで内科的治療を行ってきたがうまくいかなかったものとしています。しかし米国以外ではこれが厳密に守られているというわけではありません。 2005年2月に行われたアジア太平洋肥満外科会議ではアジア人の手術適応を1)BMI32以上で糖尿病またはそれ以外の2つの合併症をもつもの、2)BMI37以上 と規定しました。「アジア人は欧米人と比較して低いBMIで合併症、とくに糖尿病を合併しやすくなる」「同じ体脂肪率で比較すると、アジア人のほうがBMIが約3低い」というデータからアジア人の手術適応が導き出されました。 笠間医師(四谷メディカルキューブ 減量外科部長)はアジア太平洋肥満外科会議の創立メンバーであり、この会議に参加して適応を討論してまいりました。今後は日本人にはこの適応で手術を行っていく所存です。 私たちは「美容のため」でなく、「病気を治す」ために治療を行います。肥満による合併症があり、それにより患者様の生活の質や生命が脅かされているときに手術を考慮します。 内分泌疾患の治療、飲んでいる薬の変更を行えば肥満が解消される可能性が高い、すなわち手術というリスクを負わなくても治療できる可能性が高いと考えられます。 術後の決まりごと、注意が守れないと減量がうまくいかないばかりか、合併症を生じてしまう可能性があります。精神科への入院歴が一年以内にある方は手術の対象からはずれます。また精神疾患とまではいえなくても、治療に対して前向きでなかったり、他力本願的で依存心が強すぎたり、入院治療という団体生活(部屋は個室ですが。)が出来ないような方は手術をお断りいたします。外部医療機関の心療内科医およびスタッフミーティングで術後に精神的な問題が生じると判断された場合は手術をお受けできません。 手術は全身麻酔で行います。全身麻酔がかけられないほど状態が悪い場合は、一時的に内科的治療により減量を行い、状態がよくなったところで手術をすることがあります。肝硬変の方は手術の危険が著しく増えるため、手術は出来ません。 薬物・アルコールの依存が現在もある方は手術が出来ません。また依存症から回復して1年以上たてば手術は可能となります。 御家族のご理解は必須です。御家族の賛成・希望がない場合は手術をいたしません。御家族に対しては検査入院時または外来時手術に対して医師およびスタッフより十分に説明をいたします。しかし御家族を説得をされるのは手術をご希望されている患者さまご自身の役割です。 様々な状況が考えられますが、スタッフミーティングで手術をしないほうがいいであろうと考えられた場合は手術をお断りすることもあります。 |
[ 203] 減量ストラテジー[I] -糖尿病ソリューション-
[引用サイト]
http://www.somos.co.jp/solution/010.htm
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統計上もっとも罹病率の小さいBMI=22を理想体重としますが、度量の大きいアメリカでは19〜25を正常範囲とします。 うっかりすると理想体重にキロ当たり25kcalを掛けて一日の摂取カロリーも決めてくれるかも知れません。 たとえば身長1.75mの人は体重66kg、一日のカロリーは1650kcalです。これを古き良き日本語では「机上の空論」と言います。 スペイン語では「肱掛け椅子の理論」と言います。机と椅子の違いはありますが、いずれにしても白衣を着てデスクに構えた人が決めてくれる数値のことです。 1994年アメリカ糖尿病協会は、患者に出来もしない理想体重を押しつけることをやめて、血糖値や血圧、血中脂質のコントロールを第一の目標にすることに方針転換しました。 減量はそれらを達成するための手段のひとつに格下げです。 ところがよくしたもので、血糖値をコントロールすると当然ながら体重も減ってくるのです。 そこで理想体重を追い求めるのではなく、ウェイト・マネージメント(weight management)という考え方が生れました。 それでは肥満気味のdiabetesのある人は、取り敢えずどの位の減量を目指したらよいでしょうか。 明らかに効果が現れるのは「7%」の減量だそうです。BMIが25より大きい人は1〜2BMI(5kgぐらい)が相当します。 20年にわたって2型のdiabetesの研究をしたイギリスのUKPDSは、減量が大きいほど空腹時の高血糖が下がることを立証しましたが、5%の減量ですらヘモグロビン・エイ・ワン・シー(HbA1c)が0.6ポイントも下がったという報告があります。 たったの0.6%かと考えるのは大間違いです。過去2〜3ヶ月の血糖値の平均を表すHbA1cはもともと%で表すものなので、それが8.1%から0.6%減って7.5%になるというのは合併症予防からみると大変意味があることなのです。更に5%減量できたら夢の6%台にも手が届きます。 幸いなるかな、太っ腹の友よ。あなたのウエストを10cm縮めれば、糖尿病兆候は殆ど消えてしまうのです。太っていられるうちに、何としてでも減量するのです。 ダイエット(減量)とリアクション(元へ戻る)を繰り返すと、体重が元に戻る度に内臓脂肪が増えていくだけで、同じ様な体重でも脂肪/筋肉の比がますます悪化しているのです。一度5%の減量に成功したら、なんとかそれを維持して手を替え品を替えて次の5%に挑戦するのです。糖尿病はチャレンジする病気です。スーパー病人秋山崇一さんの言葉を借りれば糖尿病とは「闘尿病」と書くのが正しいのだそうです。 今まで通りの食事でも、量を減らせば誰でも10%位は減量できます。しかしそれを維持するのはとても難しいことです。 なんとも元気づけられる、惨憺たる成績です。ウェート・ロスはカロリーを減らす発想だけではとても歯が立ちません。それはライフスタイルを改めて見直す、とても知的な作業なのです。 食物ひとつとってみても、あなたの知識、その扱い方、食事の仕方には偏りがあります。体の活動量やまわりの人達との関係までがウェート・コントロールに大きく影響します。 肥るからdiabetesになるのか、遺伝的にインスリン抵抗性があるから食べ過ぎると、高インスリン血症==>高血糖と進んで肥満になるのか実はよくわかっていません。恐らくは両方の悪循環です。 「でぶ」は病気だと言う勇ましいスペインの女先生がいます。近視はメガネで矯正できますが、近視が治る訳ではありません。 同様に、正しいダイエットを続ければウェート・コントロールは出来るけどメガネ(ダイエット)をはずせば元の「でぶ」に戻ると言うのです。無理のあるダイエットはどうしても無理なのです。 index(腹持ち指数)など減量や血糖コントロールに役立つ最先端の情報を提供することをミッションのひとつにしています。 難しく考えないで、何がヘルシーな食生活なのかを理解することです。そうすれば自ずと目標値に近づきます。 減量のもっとも難しい”メンテナンス”ですら、次のような簡単な成功法則があるのです。 ヘルシーな食事や努力を伴なうエクササイズを、願っても無いライフスタイルの転換期と捉える。 直接的に体重を減らすのは低カロリーダイエットで、それを維持するにはエクササイズが欠かせないのです。 |
[ 204] 生ゴミ処理・減量関係リンク集
[引用サイト]
http://www1.odn.ne.jp/koyama/namagomigennryou.htm
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私は以前、EM法による生ゴミ処理をしていましたが最終処理に困り、やめたことがあります。各地方公共団体などは「生ゴミ減量法」と称して、EM法を推奨していますが、果たしてEM法は家庭の生ゴミを減量することになっているのでしょうか?EM法では一次的には「生ゴミの漬け物」を作るだけで、乾燥させねば減量になりません。この乾燥が大変なのです。また、虫(うじ)や悪臭の発生は困りものです。 最近庭が広くなり、また生ゴミ処理に取り組み始めました。「ミミズを飼おうか」とかいろいろ調べているうちに豊橋技術科学大学の平石先生が提唱される生ゴミ処理法(平石式)を知り自分なりに実践しています。 これから家庭の生ゴミ処理に取り組もうとお考えの皆様に生ゴミ処理のいろいろな方法やそれを実践している皆様を紹介できればと思い立ちこのリンク集を作りました。ぜひ有効にご利用ください。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 平石先生の提唱されている(平石式の)生ゴミ減量法を実践して驚きました。生ゴミが消えていくからです。2ヶ月以上生ゴミを投入しても、不思議と生ゴミが消え、土もパラパラした感じです。かき混ぜるとき以外はほとんど臭いもしません。 スイカの皮をどんどん投入していると、全体が水っぽくべたべたした感じになりました。スイカの皮のような水分の多い生ゴミの投入は量を制限するべきですね。1日生ゴミの投入を控えるとほぼ元に戻りました。 植木鉢(下の左の写真の中央)の上を覆っているのは、太めのカラーコート針金で作った枠に、網戸用の網を縫いつけたものです。 1.日当たりの良いところでないとできない(天日乾しがミソ)。日光を遮断しても処理は技術的に可能であるが、容器に工夫がいる。 但し、私の判断でリンクしない場合や予告せず削除する場合もありますのでご了承ください。 平石研究室では生ゴミの処理とリサイクルの研究を行なっております。とくに電気を使わないプラスチック製植木鉢(プランター)を利用した簡易生ゴミ処理を取り上げ、生物学的生ゴミ処理の原理の構築と微生物分解機構の解明を目指しております。この植木鉢方式処理器と市販電動生ゴミ処理機との比較から正しい科学的情報に基づく生ゴミ処理のあり方を研究中です。 コメント:特別な道具や菌種などがいらず、だれにでもできるところが長所ですね。私は、虫除けのステンレスふるいの代わりに、防虫ネットとカラー鉄線で覆いを作りました。写真参照 家庭ごみを考えていくうえで4割をしめる生ごみにはほとんど手付かず状態です。そこで循環型生ごみ処理方法を、大成功している私たちが紹介します。生ごみはごみではありませんよ! しかし生ごみをそのまま腐らせると、べたべたで悪臭がひどく、とてもカブトムシの餌にはなりません。 わが家にあるみみず箱の構造・特徴(長所と短所)・生ごみの投入方法・生ごみの投入量などを,私の経験に基づいて紹介する実用本位のサイトです. 「ミミズのいる土地は、肥えている」とか、「ミミズの糞は、いい堆肥になる」とか、聞いた事がありませんか?実は、あまり知られてはいませんが、ミミズを使って生ごみを堆肥化するという事が、地球上、あっちこっちで行われているそうです。アメリカでもキューバでもオーストラリアでも日本でも。そして、その堆肥をつかってたくさんの方が、園芸や菜園を充実させているのです。 自然では、落ち葉が毎年ふり積もり、微生物などの土壌、動物の餌となり、住みかとなって分解されて腐葉土となりやがて、植物の栄養分となって吸収されていくのです。自然とは微生物や植物、そして動物との共存による、地球サイズの大きな循環なのです。 私達の家庭から出るゴミの処理が大きな問題になっています。ゴミの分別や出し方は、地域によってさまざまです。皆さまのご家庭では、ゴミをどのように処理されていますか?また、望ましいゴミ処理の方法はどのようなものだとお考えですか?ゴミ処理ついて調査しました。 このホームページでは、みみずを使って家庭の生ゴミを処理させ素晴らしい有機肥料を作る方法を紹介します。秋から冬にかけて、ミミズコンポストを始めるのに最適なシーズンです。「やろうかな、どうしようかな」と今まで考えていた方、やるなら今かな! ミミズコンポストとはミミズに手伝ってもらって有機ゴミから栄養たっぷりの腐植土を作る方法。台所の生ゴミをコンポストするのに一番適した方法だと思う。 そもそもこの処理方法は、1970年代にアメリカから上陸してきた方式で日本でもブームになったことがありました。今では、その頃から続けている企業は、数少なくなりましたが、最近では、当社ホームページにて各家庭での生ゴミ処理方法の一つとして皆様にもミミズコンポストを薦めております。 いままで、ミミズといえば、釣りのために庭で捕まえたミミズとドブにいるイトミミズくらいしか気にかけていませんでした。ところが最近、フナのために畑の脇の野菜屑の山で獲った ミミズと山の林床のコンポストの中にいた大きな太いミミズとはどうも種類が違うようなことに気づきました。そこでミミズについていろいろ調べてみることにしました。 「限られた資源を守ること」は重要なことです。当財団ではシマミミズが既に4億年前からこの地球上で生ゴミを食べて良質の土を作り、自然界でリサイクルを行っていることに着目し、学校教育・家庭教育や社会教育に対し「環境を守るための具体的なプログラム作り」の支援をしていくためアースワーム研究会を発足致しました。 このページでは、村で取り組んでいる「ミミズを使った生ゴミ処理」の様子をできるだけ、リアルタイムで公開しています。 ただし、村長、村民ともに園芸や土づくりなんか全く知らない素人で、思いつくままに面白いと思ったことをためしています。かなりめちゃくちゃなことをしている可能性もあります。 太陽光の熱と土壌菌に任せ自然の力で分解処理します。ゆっくり分解。 鶏をひよこから庭先で飼うことができ、生ごみを餌にして育成ます。家庭で循環が出来るのです。 ようこそ。エコロジーのことなら何でも調べられる登録型サーチエンジンを目指し、ジンチョウゲの花の香りが漂い、桜が満開になった2001/4/1に立ち上げました。エコロジーと辞書で引いた意味(生態学)ここではむずかしいことは考えず、環境にもこころにも優しいそんなサイトとの素敵な出会いのお手伝いができたら嬉しいです。エコ探検隊は少しづつ段階的にではありますが、デザインのリニューアル、コンテンツの追加を重ね、エコロジー検索の定番を目指します。当サイトを今後とも応援、サポートしていただければ幸いです。 ミセスエコは、陶器製のコンポスター・・・生ごみ処理容器です。 腰掛けや花台としても使うことができ、おしゃれに庭を演出します。 限られた庭のスペースを有効に使いたい主婦の考案から生まれました。 台所や食卓では果物の剥皮など、生ごみの受け皿になります。これを使うと、あとの処理がとても清潔で、楽です。 生ゴミの処理に困っている自治体や企業&家庭に画期的アイデア(自然卵を庭先で生産出来ます) ニワトリを飼うと、新鮮なタマゴに美味しい鶏肉、家庭菜園用の有機肥料もいっペんに手に入ります。さらにいままで捨てていた調理クズや残飯が立派な餌になります。まさに一石四丁ということになります。 世知原少年自然の家では,生ゴミをリサイクルしてつくる野菜づくりを始めました。生ごみを毎日入れ続けても,同時に分解し続けます。 私は家庭から出る生ごみ、花がら、剪定枝などすべて堆肥にして家庭の中で循環させてきました。 堆肥化の方法は、いろいろと試みてきましたが、納得できるものがなく、有機物がうまく発酵熟成した、良い堆肥が欲しい一念で「土のう袋」を使った堆肥作りを考案しました。 93年1月号にはその作り方も解説してありました。それによると天恵緑汁とは発酵のもとともいわれ、韓国の自然農業のベースにある発酵を促すもの、豚舎のオガクズや堆肥を菌の住みかにして豚や野菜が健康に育つもとだそうです。 家庭から出る生ごみを減らし「生ゴミリサイクル堆肥づくり」で、古い土をリサイクルしよう! 生ゴミを堆肥にして家庭菜園などに、リサイクルすることによって今まで燃えるゴミと一緒に出していた生ゴミは、ほとんどゼロになります。 「環境問題」というと随分おおげさに聞こえますが、自分自身が日々生活している、文字通りの生活「環境」にどれだけ関心を持つことができるか、ということから全てが始まるような気がしています。 「もったいないなあ」とか、「おもしろそうだ」と感じた手近なことを、興味本位で、おもしろがって、やってみる。成功して気分がよければ、もう少し別のことに広げてみる。そんな積み重ねを続けてきました。 「地球を守ろう!」とか、「次世代に美しい自然を!」とか、大上段に構えるつもりはありません。長続きさせることを第一に、楽しみながら、少しずつ前に進める。結果よければすべてよし、です。 |