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このページは 04月のキャッシュ情報です。

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集中とは?

[ 126] 集中力アップ.COM 残像によるトレーニング、集中力を高める方法
[引用サイト]
http://www.zanzotraining.com/

集中力をアップし高めるトレーニング方法、仕事や勉強、スポーツに集中し、リラックスするトレーニング方法をご紹介します。
残像メンタルトレーニングカードを使うことで、「リラックス」した状態や、「集中」した状態をうまくコントロールできます。
集中力を高めると、実生活の様々な場面で、雑念を取り去り、気持ちを切り替え、今やろうとしていることに、心身ともに熱中できます。リラックスしながら集中力を高める。それも苦しみに抜いてではなく、容易に楽しんで“心・技・体”でのピークパフォーマンス状態に導いてゆく。それが私たちが考え出した、残像メンタルトレーニングという方法です。
集中力とは、対象となる物事に注意を向けてそれを持続する力のことです。注意を向けることだけなら誰でもできますが、それをいつまで続けられるかが集中力のあるなしに繋がります。
「自分には集中力がない」という悩みを良く聞きます。しかし次のように考えてみてはどうでしょう。テレビ・スポーツ・ゲームなど,自分の好きなことをしていると信じられないくらい早く時間が経ってしまいます。これに対し,興味がないものに対しては集中しづらく,時間の経つのが長く感じられます。皆さんにも経験がおありではないでしょうか。つまり「自分には集中力がない」という人にも潜在的な集中力はあるのです。
集中力をアップするために必要なこととしては、「リラックス」、「切り替え」、「目標設定」の3つが必要です。
人間は、いつまでも集中し続けることはできません。逆に言えば、集中した状態をうまく扱うためには、まず「リラックス」した状態を最初に作ることが大事です。その上で集中した状態への「切り替え」を行います。
また、「目標設定」も集中力を高めるためには大事です。なぜならば目標がなければモチベーションも働かず、集中力といってもなかなか発揮しづらいからです。
残像メンタルトレーニングは、「残像」と呼ばれる心理学的現象の効果を用いて、リラックス状態や集中状態に容易に入ることを手助けするツールです。その為に効果が出やすいように作られたカードを使います。
残像メンタルカードの使い方はシンプルであり複雑ではありません。子供の方からお年寄りまでどなたでも簡単に使いこなすことができます。
場所を選びません。家の中でも、外でも、会社でも、あなたのやりたい時にどこでもできます。しかもちょっとした空き時間さえあれば取り組むことができます。
カード以外に必要なものはありません。携帯用のシールを持ち運べば、カードすら必要ありません。なかなかこれほどシンプルなものはありませんね。
右の絵の真ん中の黒点を20秒間見つめたのち,目をつぶります。すると絵の残像がまぶたの裏に浮かんできます。ゆっくりとその残像を見続けます。段々とまぶたの裏の絵が薄くなってきます。残像が消えたらゆっくりと目を開けましょう。あなたの脳は集中に向けてすっきりとした感じになっているのが感じられてきます。
この商品はプロのアスリートの方々にも使って頂いています。メディア掲載事例のように高校野球などでも多く使われています。また会社などの社員研修等で使われることもあります。
残像というユニークな効果を元に開発された残像メンタルトレーニングキットには、「集中力」「リラックス」「目標」のカードが入っております。またCDには皆様により使っていただくための誘導が入っております。

 

[ 127] 集中力を発揮できるようになるためには
[引用サイト]
http://www.din.or.jp/~honda/diary1-52.htm

もっと集中できたら、もっとうまく・たくさんのことができるんじゃないか、もっと愉しむことができるんじゃないか、もっと濃い生き方ができるんじゃないか、などとも思います。
私も7月から新しい生活が始まります。やりたいことをいろいろやろうと思っています。24時間を自由に使えるので、できるだけ時間を有効に使いたいと思っているのです。そのために、まず大事なのが「集中力」ではないかと思います。
とか言って実は、日記のテーマをいろいろ考えていたのですが、なかなか決まらずに困ってしまったのです。「なんか集中できてないな」と思ったので、このテーマで行ってみようということになったのでした。
どうしてもやる気になれない時があります。そんな時にはまず、その事の価値を思い出すことからのような気がします。それをすることにどれだけの価値があるのか?
本当は、「やる気」よりも「やりたい気もち」が強ければ、それがいちばんだと思います。本当に自分がやりたいことが見つかって、それができるっていうことは、すごく幸せなことなんだと思います。
「やる気」を持続させるためには、「愉しむ」ことが大切だと思います。愉しめるようになれば、「やる気」も自然に湧いてくるんだと思います。
うまくやる/早くやる/たくさんやる/要領よくやるなどの効率重視がいいことも多いし、それができた時の充実感や満足感も大きいと思います。
でもそれだけではなく、愉しむことが重要な事も多いし、愉しむことに集中する事があってもいいと思うのです。
効率重視を愉しんでやれたら、理想的かもしれません。そういう事もあります。いい結果を出したスポーツ選手が、インタビューの中で「愉しむことを心がけた」というような答えをするのを時々目にします。愉しめる精神状態ぐらいが一番いいプレーができるんじゃないでしょうか。
同じようなことが人生の中ではいっぱいあるんじゃないかと思うのです。仕事でも、勉強でも、スポーツでも、人づきあいでも、恋愛でも、家庭でも、夢や目標でも、人生全般でも・・・愉しめることがいい結果につながるんじゃないか、と。
私は、幸せに暮らすことが生活目標なので、結果よりも過程の愉しみを重視したいと思っています。過程の愉しみ・幸せが私にとっては結果なのです。成功するかよりもどれだけ愉しめるかのほうが大切だと思っています。でも、それがいい結果を生む方法ではないか、とも考えているのです。
こういう考えをはっきり持てるようになってから、1つの夢の実現に向かってチャレンジするのはこれからですので、この考えが正しいものかどうか、いずれは結果が出るのでしょう。そう考えると、なんかやる気も湧いてきて、これからが愉しみにもなってきました。
とか言っても、私はライフワークとして一生続けるつもりなので、ギブアップすることはないと思います。また、竜馬が言う「たとえ目的が成就できなくても、その目的への道中で死ぬべきだ」のように、夢への道の途中で死んでもそれはそれでいい、という覚悟もできていますし。
あらまぁ。いつのまにこんな人間になっちゃったんでしょう。若い頃の自分とは大違いです。もちろん今のほうがずっと幸せです。
「集中する」というのは、「余計なことを考えない」と言い換えても良さそうな気がします。今やっているその事がうまく行くようにだけ考えるということです。
過去の失敗をただ思い出したり後悔したり、自信がないとかできないとか思ったり、人がどう思うかとか気にしたり、うまくいかなかったらどうしようとか心配したり、・・・。
ふと余計なことを考えているのに気づいたら、その考えをやめればいいんです。関係ない事だったら、今の事に考えを戻せばいいのです。今役立つことを考え直すきっかけになるとも考えられます。
余計な考えをヒントに役に立つ考えができれば、なおいいと思います。例えば、過去の失敗から学んだことを思い出して注意したり、「ベストをつくすしかない」とか「人のために頑張ろう」とか「なるようになる」とか「失敗してもいい経験」とか、いいように考え直せればいいわけです。
今やっている事がうまく行くように(ちゃんとできるように/効率よくできるように/愉しめるように・・・)考えるのが本当の集中で、一生懸命のつもりでもマイナスになるような余計なことを考えてしまうのは「集中している」とは言えないのではないでしようか。
と言っても、そんなに完全に集中を続けることはできないものです。ふと余計なことを考えてそれてしまう集中を、戻し戻しうまく行くように心がければいいのだと思います。
生きていく中でも、私たちは余計なことを考えて、幸せになれないことが多いのかもしれません。幸せになれるようにだけ考えることにもっと集中できたら、と思うのですが。
余計な事を考えないのが集中することにつながるのですが、集中することで余計な事(イヤな事/悩ましい事/不幸な出来事など)を忘れられるということもあります。
忘れられる時間があれば、イヤな事や悩みや問題があっても、それなりに幸せに暮らすことができるんじゃないでしょうか。
テレビやビデオを見る時でも、音楽を聴く時でも、集中して愉しんだほうがいいのだと思います。精神的に疲れている時には、特に。余計なことを考えずに集中しよう・愉しもうという意識があっていいんじゃないでしょうか。
私は、精神的にきつい時や疲れている時には、いつもより気合いを入れて「幸せを感じよう」と、ハッピー・ウォーキングなどをします。
今の事に集中することでイヤな事を忘れられる、これってけっこう役に立つんじゃないでしょうか。うまくできれば、ですが。
ある時ふと、「このくらい一生懸命に集中して人生について考えたことがあるだろうか?」「ないな」と思ったことがありました。
将棋をする時にはそのくらいすごく集中して考えていたのです。時には、頭が痛くなるくらい。まぁそれは考え方がヘタで、余計なところに力が入っていたんだと思いますが。
考え方にはその事や場合によっていろいろあります。いろんなケースを考える/先を読む/アイデアや答えを見つける/選択・決断するなど。どういう集中のしかたがいいのか一概には言えませんが、そのケースに合ったいい考え方を心がけたいものです。
ただ、嘆いたり、不平不満を思ったり、自分を責めたりして、イヤな気もちになるくらいなら、考えないほうがいいのかもしれません。
余計なことは考えずに、いい考え方(少しでも自分の心がラクになれる/いい方向に向かえる/幸せになれる考え方)ができるように集中することが大切だと思います。
私は、よく落書きをしながら考えます。白い紙とペンと持って、思いついた事・アイデア・方法などを、紙のバラバラな位置に書き込みます。思いつくことをどんどん足していきます。検討してダメなものは線で消します。考えをまとめる時にその中からヒントをいくつか探して組み合わせたりします。
久米宏さんが「ニュースステーション」の番組中に、困った時には手に持っているペン先を見つめると、何か浮かんでくると言っていました。この方法も集中の方法だと思います。
自分なりの考えるスタイルや集中の方法などができてくれば、けっこうラクに落ち着いていい考え方ができるんじゃないかと思います。
人生の中で重大な事や、今直面している緊急の問題など、入学試験と同じかそれ以上に重要な事があります。そのような重大事は、入学試験の時以上に集中して考えたほうがいいのではないでしょうか。
例えば、「人生の選択」のようなものは、意識して「集中して考える」時間を持ったほうがいいと思います。また、「人生の目的」とか「生きがい」のようなものを、たまには集中して考える時があってもいいのではないか、と思ったりもします。
集中することでイヤな事を忘れられると書きました。人は同時に2つの事を考えることはできません。1つの事を集中して考えている時には、関係ない事は頭の中(心)から外れます。だから忘れることができます。
何も意識しなければ、勝手に思いつくままの事を考えます。多くは習慣やクセに従って考える事を選んでいるだと思います。不幸になりやすい人(不幸になる考え方がクセになっている人)は不幸になる考えをしてイヤな気もちになりやすく、幸せになりやすい人(幸せになる考え方の習慣がある人)は・・・それなりに。
人は意識して自分の考えを変えることができる素晴らしい生き物です。幸せになれる事を考えようと意識すればできるのです。自分の好きなもの(事/人/物)のことを考えたり、自分が今持っている幸せを味わったり、夢の実現を想ったり、人を幸せにすることを考えたり、・・・人それぞれにいろいろあるはずです。
人生には幸せな事も不幸な事もあります。人は誰でもたくさんの幸せといくつかの不幸を持っているのだと思います。そんな中から何に焦点を合わせて考えるかで、幸不幸はぜんぜん違ってきます。
幸せに焦点を合わせてその事に集中することができれば、不幸から離れることができるのです。集中すればそれだけ横道にそれなくてすみます。雑念・余計な事・イヤな事にとらわれなくてすみます。
落ち込みやすい人・くよくよしやすい人は集中力があるんじゃないかと思ったりもします。 落ち込んだり・くよくよしている時には、自分の不幸に集中しているわけですから。
自分は集中力がない、と決めつけるのはどうかと思います。(「集中力がある」と、いい思いこみはしてもいい)
集中できないのは、他の要因のほうが大きいと思うのです。やる気(やりたい気もち)とか、慣れとか・・・。
少なくとも、集中しようと工夫や努力をしないで、「集中力がない」とあきらめてしまうのはよくないと思います。
「集中」と言っても、いろいろあります。その事に合った集中のしかたがあります。集中しようと思う事を、集中してやれるための工夫や努力を続けることが大事だと思います。
なんでも慣れないうちは、うまくできないし、集中も難しいものです。慣れれば、それなりにできるようになり、集中も少しはできるようになります。
できるようになればなるほど、集中もできるし、愉しめるし、充実感も得られます。「上達する」ことが集中してうまくできるようになる方法というのは当たり前かもしれませんが、慣れる前に・ぜんぜん上達しないうちに「集中できない」と簡単にあきらめてはいけない、ということです。
集中しやすい場所があります。人がいない場所、反対に人がいる場所。アイデアを考えるのなら、歩いている時/電車の中/フロやトイレの中とか。
集中できるやり方や環境を自分なりに工夫して、集中する時間の習慣をつくれればいちばんいいと思います。
やりたい事をやるために、私は「時間をかけてやる」方法を考えます。それが私たちのような凡人が何かある程度の事を成し遂げる方法なんじゃないか、と思うのです。
「これをやろう」「こういうふうに(もっと効率よく/充実して/愉しんで)やろう」とか、はっきりと意識して生活することです。
本当に集中してやりたい事だったら、忘れないような工夫をし、うまくできる方法を考える。工夫と努力を続ける。要はそれだけです。
集中して取り組みたい事、人生の中で本当にやりたい事がある人のほうが幸せなんじゃないか、と私は思います。
私はやりたい事がたくさんあって、すごく幸せです。だから、もっと集中していろいろできたらいいな、と思っています。

 

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