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努力とは?
[ 175] 努力ができない【リクナビNEXT】
[引用サイト]
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/rebuke/s_danshi_3.html
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毎回著名人にあなたの悩みをぶつけていただく、このコーナー。熱く、愛を持ってお答えします。 人には、努力できる人と努力できない人がいて、自分は努力できない人間だと思っています。努力することの大事さは理解しているし、周りからも「努力しなければいけない」 と言われ続けてきたのですが、今まで一度も努力したことがないんです。その度ごとに後悔し、この状況から抜け出たいけれども、やはり努力できない。こんな人間が、まじめに働くにはどうしたらよいか、教えてほしいです。(接客・40歳) もはや落語を超え、立川談志が昨今の政治を、経済を、そして世の中を撃ちまくる! 衝撃的1stシングル「アメリカ」に続く驚愕の2ndシングル。ゲストギタリストに元SEX 1936年、東京都生まれ。18歳で二つ目昇進「柳家小ゑん」、27歳で真打昇進、五代目 「立川談志」を襲名する。71年に参議院議員となり、決算理事、沖縄開発庁政務次官を歴任。後に落語協会を脱退し、「立川流落語会」を創設。落語に留まらず、講演、執筆、CDリリース、映画出演など、ジャンルを問わない多才さを発揮している。 努力するのはよしましょうよ。別にあなたは、仕事が嫌になったわけじゃないんでしょう。だったら、わざわざ自分にムチ打つことはない。努力して良くなるなら、世の中みんな良くなってるはずですよ。努力してもいいことはない。 今までちゃんと生きてきたんだから、世間一般で言う努力があなたには合わないだけで、必ずどこかで一生懸命やってきたことがあるはずなんです。たとえば、眠い朝でも起きて遅刻しないように出勤する。これは努力に値することでしょう。誰でも終電に乗り遅れそうになったら走るでしょ。それだって、努力して走ったんじゃないのかねえ 第三者から見れば、女性を口説くのに「それじゃあダメだ。こうしなきゃ」っていうことがあったとしても、どうしてもその人の性分で、できないってことがある。あなたが求めているのはさ、そういう領域のことじゃあないのかな。 くてもやってるでしょ。私の知ってる引退した著名選手は、バーで酒を飲んでいても、ふっと出てって素振りをしていた。それでひょいと戻って来て、また飲む。有名選手と ピッチャーはブルペンに立つと、まずは何球か投げますね。演奏家はステージでチューニングから始める。それを念入りにやる演奏家は、聞いてて嫌になっちゃうけどさ。でも、その人はこだわりがあるからやっているわけで、努力をしてるわけじゃない。こっちは「そんなの出てくる前にやって来い」って言いたいけどね。落語家が一旦お客さんの前に出たら「えーえー、これからお笑いを、えー」なんて言ってらんないもの(笑)。 つまり、好きでこだわりがあることには、努力なんて言葉以前に、自然とやってしまうはずなんですよ。努力という字は「奴(やっこ)の力」と書くんです。私の“談志語録”の中には「努力とは、馬鹿に与えた夢である」というのがあるくらい。そういうものなんですよ。 努力をして、何かしらやり方や方法に気づくことはあっても、他にいいことないでしょう。後は感性の問題なんです。たとえば、「注意一秒、ケガ一生」って標識を見たとして、自分の中にピンと来るものがあれば気づくけど、なければ何も気づかないですよね。それは、生まれ育ってきた環境の中で、感性が取捨選択をしてきたから。私が時事関連の話題をすぐネタにできるのは、わざわざネタを探して歩いたり、努力してるわけじゃない。常日頃から自分の持っている見方と、国家とのギャップやパロディを、この面から攻めてやろうって視点でいるからなんです。 あなたは周りの人に「努力しなくちゃ」なんて、自分から言ったんじゃないか?だとしたら、「そうだよ、努力しなきゃ」って言い返されますよ。ヤツらはそう言って、 自分たちが努力しているかのような優越感に浸りながら、実は努力してないんだ。もし もあなたが努力して、上に行ったら、ヤツらは後悔するんだよ。「言わなきゃよかった」 ※このページへのリンクは、原則として自由です。(営利・勧誘目的やフレームつきなどの場合はリンクをお断りすることがあります) |
[ 176] 努力
[引用サイト]
http://home.att.ne.jp/grape/zamzam/dirkokoro/doryoku.html
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聖書によれば、「神は私たちに耐えられないような試練を与えることはなく、試練の中にはそれを逃れる道も用意されている」そうです。 キリスト教を信じているかどうかはおいといて、この考え方そのものはわたしたちの中に深く根付いているようです。 越えられない試練はないというのは言葉としてはとても美しいんですが、だからといってがんばればなんとかなるなんてのは 世の中、どうにもならないことなんてのはいくらでもあります。それを無理になんとかしようとすると、努力が足りないんだと必要以上に自分を責めたり、努力が報われないのはおまえが足を引っ張ってるからだと八つ当たりしてしまったり、ロクなことになりません。 負け惜しみや開き直りとかじゃなくて、どうにもならないことはどうにもならないんだと、あきらめるしかない場合もあるんです。そんなときは、どうかそのまま、あるがまま受け入れてください。 努力をしている、一生懸命がんばっているというのは、熱心ではあるけれども融通(ゆうずう)のきかない、肩に力が入って視野が狭くなった状態です。勉強にばかり打ち込んでたら、友達の話題についていけなくなったとか、1人で自主トレをがんばってたら、クラブで浮いてしまっていたとか、仕事をバリバリこなしていたら、家庭が冷めてしまったとか、誰でもそんな経験の1つや2つあるでしょう。 努力ってのは、必ずしも問題を解決できるまでがんばることじゃありません。自分の手に負えないような問題にぶつかったときは、自分の力じゃどうしようもないんだと納得できるまでがんばることが努力です。どうにもならないものをなんとかしようとしても余計に力が入って自分を見失い、途方にくれるだけです。 あきらめると自然に力が抜けます。力が抜けると熱が冷め、それまで視野をふさいでいたものがふっとどこかに行ってしまいます。そうすると、いままで見えてなかったものが見えたり、気が付かなかったことに気付いたり、それまでとても無理だと思っていたことが実はそれほどでもないなと思えるようになったりするんです。 力は抜こうと思って抜けるもんじゃありません。がんばってがんばってそれでもダメだったときに、これは自分じゃどうしようもないんだとあきらめてみる。すると、フッと力が抜けることがある。 ただ、誤解しないでください。どうにもならなかったことがどうにかなるってことじゃありません。どうにもならないことというのは、その道はそこで行き止まりなんだということ。そこで立ち往生(おうじょう)するんじゃなくて、そこからは違う道をすすみなさいよと教えてくれているんです。どうかそのことに気付いてください。 |
[ 177] 努力のつぼ
[引用サイト]
http://user.shikoku.ne.jp/osada/dotoku/doryoku.html
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水泳 クリーン運動でお宮をきれいにすること 鉄棒 自転車 バレー 算数 あやとび 二重跳び 逆上がり サッカーのリフティング 掃除 一輪車 早起き レシーブ うれしかった/すがすがしい気分/うれしい©©©/うれしい気持ちがはれつするほどう れしい/がんばったなって思う/じまんしたくなった/自分をほめたくなった/他のこと もがんばろうって思う/心がすっとした/あきらめなくてよかったと思った/努力したか いがあったと思った/とってもうれしくて何回もした/やればできると思った/楽しくな った/最高 これはもうできないから、他のことにしよう(あきらめる)。/ だめだなー、もっとがんばろう/ くやしい、いらつく、ばかばかしく思う。/ いらいらむかむかやつあたり/ 自分をはげます。できると信じる。いやになってくる。/ もっと努力してがんばろう。/むだな努力をしたと思う。/ 何で、どうして、私には向いていない。/ 泣きそうにいらいらした。/ 何回も挑戦した。/ 自信がなくなる。何もしたくなくなる。/ できるまでやる。/ 今までの苦労が全部水に流れてしまったような気がする。/ 自分がいやになって、自分を責めたくなる。/ 自分をうらむ。/ もう絶対にやりたくない。/つかれたなあ。つまんないなあと思う。 と、いいながら、お母さんはいすをひいて、わたしのまえにすわりました。そして、もうなん回もしてくれた、ど力のつぼのはなしをまたゆっくりとはじめました。それはこんなはなしです。 人がなにかはじめようとか、いままでできなかったことをやろうと思ったとき、かみさまからど力のつぼをもらいます。そのつぼは、いろいろな大きさがあって、人によって、ときには大きいのやら小さいのやらいろいろあります。そしてそのつぼは、その人の目には見えないのです。でも、その人がつぼの中にいっしょうけんめい「ど力」をいれていくと、それがすこしずつたまって、いつか「ど力」があふれるとき、つぼの大きさがわかる、というのです。だからやすまずにつぼのなかにど力を入れていけば、いつか、かならずできるときがくるのです。 わたしは、このはなしが大すきです。ようちえんのときはじめてお母さんからききました。そのときは、よこばしごのれんしゅうをしているときでした。それからも、一りん車や、てつぼうのまえまわり、とびばこ、竹うま。なんでもがんばってやっているとき、お母さんにたのんで、このおはなしをしてもらいます。くじけそうになったときでも、このはなしをきいていると、心の中に大きなつぼが見えてくるような気がします。そして、わたしの「ど力」がもうすこしであふれそうに見えるのです。だから、またがんばる気もちになれます。 お母さんのいうとおり、こんどのさかあがりのつぼは、ずい分大きいみたいです。さかあがりをはじめてから、もう二回もこのはなしを、してもらいました。でも、こんどこそ、あとすこしで、あふれそうな気がします。だから、あしたからまたがんばろうと思います。 ・ 聞いただけで、心がほっとする作文だから、すごいと思った。努力をするのはいいこと だと分かる作文だなと思った。努力してもできなかったとき、ぼくだったら、これまで人 や物にあたっていたけど、これを聞いて何か落ち着くような気がした。ぼくはこないだま で、タイヤの跳び箱ができなかったけど、努力をしたから、できたと思う。この話は本当 だと思った。(大地君) ・ そのつぼが愛さんを支えていて、お母さんもいっしょに答えて、できないことを努力す れば何でもできるような気持ちがして、そんなつぼがあったらいいなと思いました。 ・ とても1年生の作文には思えませんでした。私にも「努力のつぼ」があるかなと思いま した。私もこの作文を聞いて、努力しようと思いました。この話は、私も初めて聞いたけ ど、とってもよかったし、がんばろうと思いました。(岡崎麻衣さん) ・ 神様からつぼをもらうとは初耳です。ぼくもつぼをもらったのかなと思いました。つぼ が大きければ大きいほど努力をしないといけないと聞いて、がんばろうと思いました。 ・ 1年生とは思えない作文でした。ぼくのサッカーのリフティングのときの努力のつぼは どれくらいだろう、ぼくの高飛びや一輪車のつぼはどれくらいだろうと思いながらこの話 を聞いていると、この話がすごく好きになりました。ぼくも今からサッカーやいろいろな 努力のつぼをいっぱいためてがんばろうと思いました。(真一郎君) |