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交えとは?
[ 30] 手話交え 障害者8団体が陳述/「生活持続できない」/「自立支援」法参考人質疑
[引用サイト]
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-05-18/01_02_0.html
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十七日、障害者「自立支援」法案の参考人質疑が衆院厚生労働委員会でおこなわれ、障害者の八団体の代表が手話などを交えて意見陳述しました。「法案は拙速につくられた」「いまでも苦しい障害者の生活が根こそぎ破壊される懸念がある」。負担増などへの不安、法案の骨格への是正要望が次々と語られました。 法案成立を支持する団体を含めて批判が集中したのは、障害者に原則一割の自己負担を求める「応益負担」の導入です。低所得者は上限で負担が打ち止めといっても、障害基礎年金一級(八万三千円)、同二級(六万六千円)を受けとっていても、それぞれ月二万四千六百円、一万五千円の負担額(上限)となります。 尾上浩二・DPI(障害者インターナショナル)日本会議事務局長は、「(厚労省はきめ細かい配慮をしたというが)これできめ細かい配慮といえるのか」「制度の持続可能性ばかり議論されていて、このままでは生活の持続可能性がなくなってしまう」とのべました。 外出の際の移動介護、手話通訳が市町村事業(地域生活支援事業)となることについても意見が続出。笹川吉彦・日本盲人会連合会長は「裁量的経費で対応するということで、市町村の予算が足りなくなったらどうなるか大変不安だ」と表明。国が義務的にサービスの費用を負担する「個別給付」に含めてほしいと訴えました。 参考人への質疑で日本共産党の山口富男議員は「応益負担」導入と負担増によるサービスの利用制限、障害者の所得保障などについて質問。森祐司・日本身体障害者団体連合会事務局長は「障害基礎年金など所得保障に真剣になってとりくまないと、障害者をただ泣かせることになる」とのべました。 いま話題です 「しんぶん赤旗」 メディアも注目の「赤旗」 「しんぶん赤旗」は2万号 真実を伝えつづけて 本当がみえる 暮らしに役立つ「しんぶん赤旗」の魅力紹介 働けど…若者たちは 「しんぶん赤旗」記者募集 政治国際経済社会 地方国民運動学問文化 科学くらし家庭スポーツ テレビつり行楽電話相談 学習党活動読者の広場 「しんぶん赤旗」主張 Q&A 知りたい聞きたい 注目のキーワード 世界と日本が見える、生きる 勇気がわく 貧困と格差の拡大、憲法改悪…危険な安倍内閣と対決し、国民の暮らし、平和守る日本共産党 くらしと労働の現場から 平和・憲法をまもるたたかい 世界の流れがわかる くらしに役立つ 大反響 「現代こころ模様・葬儀考」が本になりました ゆうPRESS若いみなさんといっしょに考え交流し合っていきます 列島だより ふるさとの話題が満載の特集(毎週月曜日掲載) 囲碁・将棋 「しんぶん赤旗」主催の棋戦 新人王戦熱戦続く日本棋界の若手登竜門 第44回赤旗名人決まる 「赤旗」編集局案内 ご存知ですか?──日刊「赤旗」はこういう新聞です |日本共産党ホーム|サイトマップ|「しんぶん赤旗」|著作権|リンクについて|メールの扱いについて| |