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[ 85] Column〜言い鷹放題 | 言い鷹放題
[引用サイト]
http://column.hawksnavi.com/?cid=5899

藤岡は腕の振りが昨季とはまったく違う。ストレートで空振りが取れなくなっている。縦の変化球のない藤岡の生命線はストレートしかないのに…。
柳瀬も時々変化球がすっぽ抜ける。昨日もそこを痛打されてしまった。もっと確率、質、精度を上げないとセットアッパーは務まらない。
ニコースキーは大乱調…。1死球に3四球と完全な一人相撲をとってしまった。試合は決していたとはいえあれではチームの士気が下がってしまう。もともと大崩れしない制球力が売りだっただけにあれでは…
ファームでは、ようやく篠原が本格的に実践始動。ベテラン水田も先発での適正を証明するなど健在だ。オープン戦で活躍した甲藤も連投が効くので上で使ってみたい。
明らかに今日のブキャナンはダルビッシュにペースを握られていたように思う。的が外されていた。甘い球もあったが、どうしても外と内の出し入れに惑わされたのか手が出ない、出せない。あそこは勝負どころだったし、それまでの3打席の内容からしても代打で本人も納得したのでは?と思う。
策は練られているのだろうけど、今日も終わってみれば14三振。スライダーの見極めがぜんぜん出来ていなかった。
しかし3回1死から細川、石井義と下位打線に連続HRを打たれて急変してしまった。しかも細川には2ストライク追い込むまで、完全にガトーペース。ちょっとファールで粘られカッカ来たのか、変化球がすっぽ抜けて棒球になったところをレフトスタンドに運ばれてしまった。
外国人投手はえてして思い通りのピッチングが出来ないと我を失ってしまう。昨季のカラスコ投手もそうだった。いい球を持ってしても、乱調になると歯止めが利かず大量失点…。ま、ガトームソンはそこそこ建て直しはしたが、やはりあの3回、4回の4失点は食い止めれた失点だったように思う。
3度目もありそうだが、次の結果次第では、大隣が復調→昇格した時のローテ再編成要員になってしまいそうだ。
大村の故障、本多の欠場で控え選手にもチャンスが巡ってきている。にも関わらず、アピールがぜんぜん出来ていないのは残念でならない。
大村の代役は城所を抜擢。しかし、ボールとバットが大きく離れる空振りが多く西武1回戦では3三振とまったく覇気がなかった。OP戦終盤に調子を上げ開幕1軍を掴んだのに、それ以上のものを感じない。開幕1軍がゴールじゃないはずなのに。
本多の代役にはベテラン本間、斉藤秀が起用された。本間は昨季レギュラーを掴み、オールスターにも出場。広角に打てる打撃技術もさることながら守備も堅実なものがある。まだまだ本多に負けるような器じゃない。西武1回戦では初球から積極打法で臨むもこれまた4打数ノーヒット。初球攻撃も的を絞らなければ単に淡白な打撃にしか映らない。斉藤秀も西武2回戦でスタメン抜擢されたが、結果は4打数ノーヒットの3三振。初打席では甘い球を見逃しての三振だった。
控え選手は、アクシデントがあった時こそ千載一遇のチャンス。ここで結果を出すか出さないかで評価が決まってくる。もっとギラギラしたものを感じさせるプレーを期待したいものだ。
言葉の心配以上に「投手とのコミュニケーション」を心配してくださっているのが、千葉ロッテM監督のボビー・バレンタイン。
東京スポーツで「マージャンが5輪種目に?」という記事が踊ったことがあるが、私はその時は「城島が2種目でメダルを狙うかも?」と思っていた。
アメリカにはマージャンは普及しているのだろうか?バレンタイン監督はマージャンをしたことがあるのだろうか?
城島さんのマージャンの件があまり知られていないということは、マージャンこそが「秘密兵器」って感じになるのだろうか?
あちらの事情に詳しい人が「バティスタが、コッチじゃ許されていないタバコをやめられなかったからだろ?」とかつぶやいているらしいですけど…。
ここのところ、インターネットの発達もあって、そんじょそこらの新聞報道が「一大事」を伝えるということは少なくなった。
福岡とか九州で野球をしている「少年」チームの選手らに「メジャーを夢見る?」「メジャーよりもホークス?」ってきいてるみたいな記事が一面に出たりしたら、そりゃ、「子供向けの新聞ですか?」
(口語訳)「腕の良い細工師は、少し切れ味の鈍い刃物を使うという。名細工師である妙観の使う刃物は、あまり切れないものであった。
腕が劣っているから道具選びに人一倍神経を使う。または、道具だけは良いものを選ぼうとする。この領域にいるうちはまだまだ「凡人レベル」ということだろう。
そういえば、ひざの怪我をおして試合に出続けていた松中選手が「万全でなくても打てるようになった」と前に語っていた。
硬式野球対応の球場が2面あるので、1軍と2軍を分割しないでキャンプに望めるのが、ホークスにとっての何よりの利点。
練習中に各グラウンドを移動する選手が目の前を通り過ぎていく。球場では味わえない、目の前に選手がいる感動を味わえる。
最も、練習中の選手にはサインや写真撮影はお願いできない。声をかけたり、過ぎ行く姿をカメラに収めたり、そのくらいの楽しみはあるのだけれど…。
練習終了後には、バスに乗り込む選手がサインをしてくれることもある。王監督はできる限り、サインに応じようとしてくれる。
期間は限られているが、秋の「観光の名所」といってもよい、そんな秋季キャンプ地・生目の杜ではなかろうか。

 

[ 86] Column〜言い鷹放題
[引用サイト]
http://column.hawksnavi.com/

その悪い流れで出てきた藤岡は2ストライクと追い込みながらも北川に二塁打、下山に3ランを打たれてしまった。
中継ぎは悪い流れを断ち切るだけの気概を持ってマウンドに上がらなくてはならない。しかし三瀬にしても藤岡にしてもその力は正直感じられない。悪い流れに飲み込まれてしまってる。
これで藤岡の防御率は13.50に跳ね上がった。ここは本人のためにも、時間を与えてやったほうがいいのではなかろうか。
素人目にも直球が高いし、球速ほどの速さを感じない。頼みのスライダーも打者のだいぶ手前で曲がっているため見極められてしまう。これでは勝負できる球がない。
篠原、山田秋が調子がいいと聞いている。佐藤誠、倉野ら経験豊富な中継ぎもファームで結果を出している。ここは思い切って救援陣の総入れ替えを行ってみてはどうだろうか?
藤岡は腕の振りが昨季とはまったく違う。ストレートで空振りが取れなくなっている。縦の変化球のない藤岡の生命線はストレートしかないのに…。
柳瀬も時々変化球がすっぽ抜ける。昨日もそこを痛打されてしまった。もっと確率、質、精度を上げないとセットアッパーは務まらない。
ニコースキーは大乱調…。1死球に3四球と完全な一人相撲をとってしまった。試合は決していたとはいえあれではチームの士気が下がってしまう。もともと大崩れしない制球力が売りだっただけにあれでは…
ファームでは、ようやく篠原が本格的に実践始動。ベテラン水田も先発での適正を証明するなど健在だ。オープン戦で活躍した甲藤も連投が効くので上で使ってみたい。
明らかに今日のブキャナンはダルビッシュにペースを握られていたように思う。的が外されていた。甘い球もあったが、どうしても外と内の出し入れに惑わされたのか手が出ない、出せない。あそこは勝負どころだったし、それまでの3打席の内容からしても代打で本人も納得したのでは?と思う。
策は練られているのだろうけど、今日も終わってみれば14三振。スライダーの見極めがぜんぜん出来ていなかった。
しかし3回1死から細川、石井義と下位打線に連続HRを打たれて急変してしまった。しかも細川には2ストライク追い込むまで、完全にガトーペース。ちょっとファールで粘られカッカ来たのか、変化球がすっぽ抜けて棒球になったところをレフトスタンドに運ばれてしまった。
外国人投手はえてして思い通りのピッチングが出来ないと我を失ってしまう。昨季のカラスコ投手もそうだった。いい球を持ってしても、乱調になると歯止めが利かず大量失点…。ま、ガトームソンはそこそこ建て直しはしたが、やはりあの3回、4回の4失点は食い止めれた失点だったように思う。
3度目もありそうだが、次の結果次第では、大隣が復調→昇格した時のローテ再編成要員になってしまいそうだ。
大村の故障、本多の欠場で控え選手にもチャンスが巡ってきている。にも関わらず、アピールがぜんぜん出来ていないのは残念でならない。
大村の代役は城所を抜擢。しかし、ボールとバットが大きく離れる空振りが多く西武1回戦では3三振とまったく覇気がなかった。OP戦終盤に調子を上げ開幕1軍を掴んだのに、それ以上のものを感じない。開幕1軍がゴールじゃないはずなのに。
本多の代役にはベテラン本間、斉藤秀が起用された。本間は昨季レギュラーを掴み、オールスターにも出場。広角に打てる打撃技術もさることながら守備も堅実なものがある。まだまだ本多に負けるような器じゃない。西武1回戦では初球から積極打法で臨むもこれまた4打数ノーヒット。初球攻撃も的を絞らなければ単に淡白な打撃にしか映らない。斉藤秀も西武2回戦でスタメン抜擢されたが、結果は4打数ノーヒットの3三振。初打席では甘い球を見逃しての三振だった。
控え選手は、アクシデントがあった時こそ千載一遇のチャンス。ここで結果を出すか出さないかで評価が決まってくる。もっとギラギラしたものを感じさせるプレーを期待したいものだ。
ソフトバンク・王貞治監督(66)が23日、福岡・雁の巣球場内で、竹内孝規球団常務(46)、角田雅司球団代表(55)と来季の戦力補強について話し合い、FAで規定上限の2人を補強する方針を確認した。「FA枠は2人ある。公示されてから、ルールにのっとってやります」と角田球団代表。巨人・小久保に関しては、既に獲得の方針を決定済み。さらに広島・黒田の争奪戦にも手を挙げる方向だが、撤退を余儀なくされた場合に備え、オリックスの塩崎、日高も並行して調査を続けている。
小久保はわかるとして、黒田、塩崎、日高…。チームは若返りを促進しているのでは?黒田はセを代表する本格派右腕だが、純鷹投手王国を築いてきたこともあり、主力で他球団の血を入れて欲しくないという思いもある。確かに工藤、武田らはチーム基盤を作るのに必要な人材だったが、今は和巳、和田、新垣、杉内、寺原と純鷹で構成。ファームにも息のいい若い投手陣が着々と育っているだけに維持してもらいたいのだが…。
疑問は塩崎、日高だ。塩崎は現戦力で収まるところがないのでは?小久保が入ればサードは埋まるし、ショートは不動の川崎、セカンドはおそらく本多を中心に稲嶺、明石、仲澤ら若手と本間らベテランを共存させながらの起用になるのではないだろうか。確かに駒は多いほうがいい。ここ2年を見ても川崎が怪我で離脱することも考えられる。小久保がFA移籍したとしても古傷の不安もある。しかし、そこは若手で補えるチーム力を養って欲しい。控えは松田、江川らをしっかり育てるべきだ。
日高は捕手強化ということだろう。しかも左打者ということで起用に幅が出るということなのかもしれない。しかしこれも“若手育成”方針からずれてしまう。“第2の城島”は試合で使っていくことでしか育たない。ベテランを起用することで若手の出場機会イコール飛躍の場を奪うことにもなるのだ。個人的には、ここはFA補強は“小久保”に一本化して、後は“若手育成”路線で突き進んでもらいたい。
5回以外毎回得点圏に走者を背負う苦しいマウンドも失点1点のみと粘りのピッチングを披露しました。前回のスライダー、カットボールに加え、カーブ、スプリットの2球種を解禁しヤクルト打線を翻弄。ただ内容が内容だけに首脳陣としても先発即OKと答えが出せなかったようです。
最速147km/hの直球と宝刀スライダーを駆使し5回2失点、5者連続を含む毎回の8奪三振と最高のパフォーマンスを見せてくれました。2回に2点を奪われるもスライダーの威力は前回に増して凄みが出てきました。全70球中スライダーが34球でバットにあたったのは3度。打球が前に飛ぶことは1度もなかったほど仕上がりは最高。OP戦ではもったいないぐらいの出来です。
昨年のセ王者・阪神を相手に5回を5安打7Kながら4失点と出入りの激しいマウンドでした。初回から2回の浜中まで4者連続三振のスタートも直後に乱れ2・3回に2点ずつ失います。初回の勢いだけで抑えにいったのと、直球→スライダーと単調になったところを痛打されてしまいました。打たれ始めると冷静さを欠くシーンが目立ちます。
OP戦3度目の先発は2回に2ランを浴びるなど6回8安打3失点でした。走者を出しながらも要所を締めるところはさすがですが、本人も納得いっていない様子。新フォームに若干のズレが生じているようでバランスを失った時にボールが思うように操れていないようです。

 

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