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主流とは?
[ 87] Japan.internet.com デイリーリサーチ - 携帯電話買い替えニーズ定期リサーチ(30):2007年3月9日――カメラのニーズは300万画素主流に
[引用サイト]
http://japan.internet.com/research/20070309/1.html
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携帯電話買い替えニーズ定期リサーチ(30):2007年3月9日――カメラのニーズは300万画素主流に この「携帯電話買い替えニーズ定期リサーチ」はインターネットコム株式会社と goo リサーチが2004年4月より定期的にレポートしているもので、今回はその第30回目にあたる。第26回から設問を一新して調査を行っているが、今回はカメラのニーズに興味深い変化が見られた。 前回と同様、ユーザーの割合を実際のものと近づけるため、NTT ドコモユーザー:51.00%、au(KDDI)ユーザー:29.80%、ソフトバンクユーザー:15.80%、ウィルコムユーザー:3.40%の割合で調査を行った。 「現在注目している携帯電話・PHS のメーカーをお答えください」との質問では、「シャープ」が20.70%(207人)と、前回の18.90%から1.80ポイント上昇して1位となっている。5人に一人はシャープ製端末という結果だ。 2位は「パナソニック」と「NEC」が同数で14.70%(147人)、それに次いだのは「東芝」8.90%(89人)。以下は「三洋電機」が若干ポイントを上げて8.60%(86人)と、前回5位の「ソニー・エリクソン」8.50%(85人)を抑えた。 注目すべき結果が現れているのはカメラ機能だ。前回までは、カメラの解像度は200万画素程度必要という回答が主流であったが、今回は300万画素がそれを越えている。 「カメラの解像度はどの程度必要ですか」との質問を行ったところ、前回28.60%であった「300万画素」が、30.50%(305人)と最も多くの回答を集めている。前回34.60%で1位であった「200万画素」は、今回は30.10%(301人)という結果だ。また、「400万画素」も前回の11.50%から14.30%(143人)に増加している。 NTT ドコモは、昨年発表された 903i シリーズ全機種に300万画素カメラを採用しており、300万画素が主流となっているのは自然なニーズの変化と言えるだろう。 また、SoftBank 910SH のように、500万画素カメラを搭載するモデルも登場している。ハイスペックモデルのスペックが上昇していることも、平均的なニーズがより高画素へ向かった原因のひとつかもしれない。 今回は、3月31日よりサービスを開始したイー・モバイルに関しての認知度や利用意向も探っている。回答者全員に対して「イー・モバイルのサービスを利用する予定はありますか」との質問を行った。 Windows Mobile 端末の EM・ONE を使用するという「利用する(EM・ONEを購入予定)」との回答は1.10%(11人)、データ通信カードを利用するという「利用する(PC 用のデータ通信カード(D01NE)を購入予定)」は1.20%(12人)、さらに「利用する(2モデルの両方を購入予定)」が0.40%(4人)という結果が得られている。 合計すると2.7%(27人)が利用意向を示している。また、利用意向のない回答者でも、「イー・モバイルを知っているが、利用する予定はない」との回答は42.80%(428人)と、認知度は高い。イー・モバイルのサービス開始が発表されてから間もない時期の調査において、これだけの利用意向と認知度を得ていることは評価されるべきであろう。 いよいよ携帯キャリアは、4社となった。PHS のウィルコムを加えた5社が、これからどのように競い合っていくのか、ますます楽しみだ。 原データのご購入を希望される方は、research@japan.internet.com までメールにてお問い合わせ下さい。(調査協力:goo リサーチ) 携帯電話買い替えニーズ定期リサーチ(27):2006年9月1日――シャープに次いでソニエリが注目度高 携帯電話買い替えニーズ定期リサーチ(26):2006年7月7日――買い替えのポイントは価格とデザイン 独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は、2007年4月19日、メール受信に利用される認証方式の一つである APOP(エーポップ)方式におけるセキュリティ上の脆弱性に関する注意喚起を公表した。 ヤフーは、地方公共団体の税金や料金をクレジットカードを使って支払えるサービス「Yahoo!公金支払い」を開始する。第一弾として、宮崎県自動車税の取扱いを5月2日より開始する。 米 IBM は、無償の企業向け検索ソフトウェア「IBM OmniFind Yahoo! Edition」の新版を提供開始した。従来サポートしていた英語を含め、15か国語に対応した。 今週の時事ランキング1位は、管理者夫妻が自らの違法なわいせつ画像を掲載して逮捕された会員制インターネットサイト「Aya’s room」。 サンは、ITIL 準拠のリモート監視・運用支援ソリューション「Sun Managed Operations」の日本語版を提供開始した。これは、顧客が選択した IT インフラ運用のみ、サンがアウトソーシングとして請け負うことを可能にするもの。サン以外の他社製品もサービス対象となる。 |
[ 88] ITmedia +D モバイル:定額データ通信が主流――香港HSDPA事情
[引用サイト]
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0612/12/news099.html
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過去記事一覧業界動向ドコモau(KDDI)ソフトバンク新規参入ウィルコムデータBOX旧ビジネスモバイルPDA連載コンテンツメガゲーム ITU TELECOM WORLD 2006が開催された香港では、日本よりも早くHSDPAサービスが開始され、3社がサービスを提供している。香港のHSDPA事情を探った。 香港では、5社7ブランドの通信事業者が人口700万弱の地域で携帯事業を展開している。4社がW-CDMAを採用し、このうち3社がHSDPA(High Speed Downlink Packet Access)サービスを提供している。それぞれがターゲットの異なる料金プランを打ち出しており、横並びの日本とは様相を異にしているようだ。 香港を含めた海外におけるHSDPAサービスは、音声通話対応端末が少ないこともあり、PCカードやUSBモデムによるデータ通信サービス「モバイルブロードバンド」が花盛りだ。定額制を取り入れ、“家庭向けのADSLサービス同様の高速回線をいつでもどこでも”とアピールする通信事業者が多い。香港でHSDPAサービスを提供している3社の料金プランと戦略を比較してみよう。 香港の街中を走る二階建てバスには同社のHuawei USBモデムの大きな広告が目立つ。Webサイト「GetMoving.com.hk」でモバイルブロードバンドの普及にも力を入れている 6月に香港で最初にHSDPAサービスを開始したのがSmarTone-Vodafoneだ。プランは「定額」と「プリペイド」の2つと非常にシンプル。PCカード端末またはUSBモデムの同時購入が必要となるものの、契約/購入すればすぐにモバイルブロードバンドを利用できる。 また、サービス開始時からプリペイドサービスを提供しており、データ通信端末とSIMカードをセットにしたパッケージを、PCショップなどで販売している。携帯ショップ以外の販路を開拓したことに加え、ノートPCやPDAユーザーが契約なしでどこでも簡単にHSDPA環境を手に入れられるのは便利だ。 料金はプリペイドの場合、100香港ドル(約1500円)/月で50Mバイトまでのパケット通信が可能。超過利用する場合はリチャージカードを購入すれば、100香港ドル単位で50Mバイトずつ追加できる。定額は488香港ドル(約7300円)/月で、別途同社の音声通話サービスに契約する必要がある。データ通信端末の価格は、2400香港ドル(約3万6000円)前後となっている。 香港国際空港にはCSLの直営店があるため、旅行者や出張者も香港に到着したその場からHSDPAサービスを利用できる CSLは10月からHSDPAサービスを開始した。定額プランは538香港ドル(約8000円)/月。SmarTone-Vodafoneより若干高いものの、音声通話サービスの契約が不要なので割安感がある。また定額サービスでは、同社の提供するWi-Fiホットスポットの利用もセットになっており、外出先のあらゆるエリアでネットへの高速アクセスが可能だ。データ通信端末はPCカードとUSBモデムの両方を用意し、価格は1680香港ドル(約2万5000円)からとなっている。 なおCSLは11月から、香港への渡航者向けにプリペイドHSDPAサービスを開始した。プランは50香港ドル(約750円)の1日利用、178香港ドル(約2700円)の5日利用、788香港ドル(約1万2000円)の30日利用などがある。出張や旅行で香港を訪れる利用者には便利だろう。 12月から「Turbo 3G」の名称でHSDPAサービスを開始したHutchison。特筆すべきはスライド料金制を採用した点だ。これは、例えば28香港ドル(約420円)/月で2Mバイトの最低プランに加入したとして、利用が2Mバイトを超えても、5Mバイト→50Mバイト→100Mバイト→500Mバイト→定額の順に、利用量に応じて自動的に上の料金プランが適応されるというものだ。定額は488香港ドル(約7300円)/月のため、使いすぎても請求の上限は決まっている。定額プランへの加入をためらうユーザーも低料金ならば気軽に加入でき、事業者としてもARPU増が期待できるわけだ。 なおHutchisonは、音声端末として「LG U830」を発売しているものの、HSDPAに特化したサービスは行っていない。現時点ではストリーミングビデオをより高速でダウンロードできるのを特徴としている。データ通信端末はPCカードとUSBモデムの両方を用意し、1680香港ドル(約2万5000円)から。LG U830は2480香港ドル(約3万7000円)となっている。 香港のHSDPAは、3社ともに下り最大3.6Mbpsに対応している。家庭のADSLと遜色ない速度で接続でき、ノートPCでの利用ならば外出先でも家庭と同じ感覚でネットにアクセスできる。しかし、SkypeなどのVoIPやストリーミングビデオの閲覧など、帯域を必要とするサービスは利用が制限されている場合もある。 例えばSmarTone-Vodafoneの定額やCSLのプリペイドは、VoIP、ストリーミングのいずれも利用を禁止している。安価に定額利用を提供することから帯域制限を設け、利用はWebブラウジングとメールのみとしているわけだ。CSLの定額は、ストリーミングなら1Gバイト/月まで利用できるが、VoIPは従量料金として別途課金される。ただし、CSLの定額は同社のWi-Fiホットスポットを利用できるため、無線LANであれば定額内での利用が可能だ。Hutchisonに利用制限はない。 このように香港のHSDPAは、データ通信=モバイルブロードバンドが主なサービスで、3社3様の料金プランを提供している。ユーザーは自分の使い方に合った料金で、サービスを選択・利用できるわけだ。低料金プランやプリペイドなど、利用開始の敷居が低いことから、香港でのモバイルブロードバンドは大きく普及することが考えられる。 なおHutchisonは、12月から英国でSkypeやSling Mediaに対応したサービス「X-Series」を開始する。携帯でインターネット上のサービスをシームレスに利用できるX-Seriesは、HSDPAに適したサービスといえるだろう。Hutchisonは今後、香港を含めた世界各国でX-Seriesのサービス開始を予定しており、HSDPAの特性を生かしたこのようなサービスは、ほかの事業者からも登場することが予想される。 3G(第3世代)ネットワークを利用したブロードバンドサービスを提供する3 GroupとSling Mediaが提携、自宅TVと同様の番組を携帯電話で観ることができるようになる。まず英国で12月からサービスを開始する。 ドコモのHSDPAへの取り組みが、少しずつ明らかになってきた。最大14Mbpsとうたわれる技術だが、果たして実際の環境では何Mbps出るのか? ドコモに聞いた。 NTTドコモが試作したHSDPA対応端末のデモで、W-CDMAの10倍のデータ転送速度を実現するHSDPAの性能の一端を垣間見た。 jig.jpは同社のjigブラウザとjigムービーを、HSDPAに対応させた。jigブラウザで通信速度や処理速度をベンチマークできる「jigベンチマーク」の提供も開始する。 HSDPAに熱心なのは、日本のキャリアやメーカーだけではない。3GSMの会場では、韓SamsungやLGも対応端末を展示、デモを行っている。 ソフトバンクモバイルは、ドコモがパケット定額の新プランを導入したことを受けて、ブループランに「パケット定額フル」と「パケット定額Biz」を追加する。3月1日から。 NTTドコモは新たなパケット定額サービスとして、iモードに加え、携帯からPC向けサイトのフルブラウザ閲覧が可能になる「パケ・ホーダイフル」と、「M1000」「hTc Z」でiモード以外のパケット通信が利用できる「Biz・ホーダイ」を発表した。 総務省が「モバイルビジネス研究会」を立ち上げ、携帯電話のビジネスモデルについて再検討する動きが出ていることを受けて、KDDIの小野寺社長が意見を述べた。 「ユーザーがもっとも電話したいのは21時から2時」──制限のないコミュニケーションを実現するウィルコム ウィルコムが1月22日に発表した新端末ラインアップと料金プランの内容変更は、ユーザーが制限のないコミュニケーションを楽しめるよう配慮して生まれたという。PHSという独自の強みを持つウィルコムの戦略とは。 ソフトバンクモバイルは、1月5日に発表した「ホワイトプラン」に、追加で980円払うと通話料が半額の1分21円になるオプションを用意する。3月1日からサービスを始める。 ソフトバンクモバイルは、新しい料金プランや割引サービスを導入したことに伴って、旧ボーダフォン時代の料金プランや割引サービスへの新規加入や変更の受け付けを終了する。 ソフトバンクが新料金プラン「ホワイトプラン」を発表。ホワイトプランは月額基本料980円の料金メニューで、新スーパーボーナス加入必須などの付帯条件はないという。 ITU TELECOM WORLD 2006が開催された香港では、日本よりも早くHSDPAサービスが開始され、3社がサービスを提供している。香港のHSDPA事情を探った。 通話料0円、メール0円、端末0円、月額は2880円……ソフトバンクが発表した新料金プラン「予想外割」。しかし本当に2880円で使えるのだろうか? 契約必須の「新スーパーボーナス」など、気になるポイントをまとめた。 通信事業者のトップが年頭所感を発表した。番号ポータビリティでもっとも多くのユーザーが動くとされる春商戦を初めて迎える2007年。各社の代表はそれぞれの戦い方で必勝を期す。 ウィルコムは10月20日から、「ウィルコム定額プラン」の無料通話先をウィルコム以外のPHS事業者を含むすべての070番号へ拡大する。12月1日からは固定電話や携帯への通話も安価になるオプションも導入予定だ。 ORACLE MASTER取得対策の決定版90日間3000円でいつでもできる問題集まずは無料のお試し版をどうぞ |
[ 89] HTMLメールマーケティングガイド:RSSはオンラインメッセージングの主流となるか?
[引用サイト]
http://www.html-mail.jp/News-01/000207.html
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日本語圏ではまだ深刻ではないですが、英語圏でのスパムの被害は相当深刻です。逆に言えば、その問題の解決というビジネスチャンスが存在するということでもあります。もちろん最大シェアのメールアプリケーションベンダーとしての社会的責任もあるのでしょう。記事では「2年以内にもこの問題に終止符を打つと公約」したと書かれています。 「RSS」とは、ニュース配信のフォーマットで、一般的には、WEBサイト上にサイトの概要や更新情報などについて記述したXMLデータを配置しておき、そのサイトに関心があるユーザーはそのXMLデータを定期的にチェックする、というような形で使われています。 RSSが読めるツールを使えば、ツールが自動的にXMLの更新をチェックしてお知らせしてくれますので、使用感としてはメールに近い感じで使うことができます。ただ、このフォーマットの優れたポイントのひとつは、「個人情報の授受なしに定期的なメッセージ伝達が可能」なため、エンドユーザー側がスパムの心配なく使えるというものです。メールとはこの点が大きく違います。 上記は米Yahooが「My Yahoo!」サービスのなかにRSSリーダーを組み込んだというニュースなのですが、RSSというフォーマットが超大手のサービスプロバイダーに採用されたことは、その新しいフォーマットが普及するひとつの兆候なのではないか、という意味でとりあげました。 ということは、Yahoo! がしたように、MicrosoftがRSSを自社のメールアプリケーションの中に組み込むとしたら、メール使用者の80%を越える数の人々がRSSを使い始めることになります。アプリケーションのユーザーインターフェイスが洗練されたものであれば、一気にRSSが普及することも考えられます。 今回は、RSS関連のビジネスについて見取り図を描いてみたいと思います。RSSにおいても、メッセージを発信する「発信者」と、それを受信する「受信者」が存在します。私たちは、RSSにおいてはその二者の間に次のような構造ができてくるのではないかと予想しています。 私たちルートコミュニケーションズは、RSSによるメッセージ配信を簡単に実現するツール「MART」を公開しました。なぜ「RSS公開ツール」なのでしょうか? そのツールの特徴は? 以前、RSSというフォーマットが、電子メールというチャネルと競合していく可能性について記事を書きましたが、ここ数ヶ月でその可能性はさらに高まってきているようです。 「RSSはメールを代替できるのか」という点についてネット上の論考も質/量ともに増大してきました。ここであらためて、私たちの考えをまとめておきたいと思います。 |