| このページは 04月のキャッシュ情報です。 |
プリズムとは?
[ 57] プリズム・ホームページ
[引用サイト]
http://www.prism-web.jp/index2.html
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関東ICT推進NPO連絡協議会の平成19年度総会記念フォーラムという長ーい題ですが、事務局の関東総合通信局の皆様が山江村、熊本市、横浜、杉並など、私の活動の追っかけをしていただき「とっても素晴らしいあるもの」を作っていただきました。これは当日の発表なのでここでは言えませんが、「本当にいいもの」ができました。基調講演はそのものに基づいてやらせていただきます。奥歯にものが挟まった言い方で恐縮ですが、現段階ではいえませんのであしからず。ちなみに私の講演のタイトルは「気軽に始めよう!住民ディレクター」です。パネルディスカッションでは我らが杉並住民ディレクターの高橋明子さん、山江村でもお馴染みの江戸川大学教授の鈴木輝隆さんなど豪華メンバーです。詳細はこちらへ CANフォーラムの 「I CAN TV」 企画第2弾として実現した企画です。TVで育てる 人間力+地域力+発信力 との副題で課題解決の手法としての住民ディレクター活動を紹介すべく、全国7地域から実践報告していただきました。集まった地域・グループは熊本から山江村マロンてれび、NPOくまもと未来、福岡の東峰村、山口県の山口住民ディレクター、兵庫の「但馬を映像で発信する会」、京都の中丹広域、そして東京の杉並住民ディレクターです。発表はありませんでしたが富山からも参加していただきました。フォーラムでは山江村のお杉ばあさん(杉松悟さん)の突然の登場や慶応大学大学院の修士論文に基づいた高橋明子さんの住民ディレクターの仕組みの解説、各地域からのユニークな活動報告が続き終始賑わいました。参加者も会場いっぱいに広がり熱気あふれるフォーラムとなりました。各住民ディレクターさんが一言で住民ディレクター活動を表現したら・・・、という企画もあって(結果的には出せなかったのですが )「激流」「修行」「遊び」などなかなか含蓄のある表現があり、裏方ではすっかり盛り上がっていたようです。この模様は前回に続き、I CAN TV と題して プリズムTVにて4月には公開いたします。お楽しみに! 今年の4月から熊本県合志市の総合文化センターヴィーブルにある情報発信食堂「すみっこの台所」で使えるTVの公開収録を始めました。オーナーはくまもと未来国体から住民ディレクター活動を続ける起業家吉村明子さんです。NPOくまもと未来の事務局長でもあります。同じく副理事長の澤啓子さんがもつコーナー「澤啓子の食べ歩る記」も県内20ヶ所近くになり、好評です。場所が本来食堂ですので各地からいろんな方が見えるのですが、4月号の収録(3月27日)には仙台からNPOや研究者の集まりが、また東京からは総務省・関東総合通信局の職員がお二人見えました。関東総合通信局のお二人は番組にも出演いただきました。プリズム、NPOくまもと未来ではこの使えるTVの制作体験ツーリズムを企画しています。合志市は二つの町が合併したばかりの市で、吉村さんがこれまでに地元で活動してきた豊富な事例と多くの仲間の活動があり、NPOや任意団体、グループの活動にはとても参考になるツーリズムになると思います。現在企画中ですが、まもなく発表しますのでご期待ください。 今年の1月からの3ヶ月は怒涛のごとく動いた日々でした。毎日のように全国のあちこちを飛行機、新幹線、間に合わないときには深夜高速バスと乗り継ぎ、本当によく歩きました。おかげさまで住民ディレクター活動の全国ネットワークがしっかりつながりました。同時に多くの地域課題がこのネットワークで解決するというビジョンがしっかり見えてきました。いつも動きながらそのままの姿をプリズムTVにて配信したいと考えているのですが、まだまだ態勢ができていません。しかし、この3ヶ月の放浪の旅!?は態勢作りにも明るい光が見えてきました。4月からはプリズムTVにて少しずつ整理し、新しい見せ方とコミュニケーションの方法をプリズムTVの中で実践していきます。 今年1月からプリズムの活動拠点として九州(熊本県益城町:本社)、西日本(兵庫県加古川市)、東日本(東京都港区)に置いて活動しています。人吉事務所は無くなりましたので、連絡は益城町本社へお願いいたします。とはいってもほとんど事務所にはいませんので連絡の一番早い取り方はメールです。prism.k@nifty.com にいただくのが一番早いです。携帯もOKですが交通機関に乗って動いていることが多く、留守電は隠れてしまうことが多いのです。(そろそろ新しい携帯に換えて解消しますが)どうも経験的にメールのほうが早く、確実にご連絡できます。東京は杉並が、兵庫は但馬と京都の綾部市、九州は合志市のすみっこの台所(NPOくまもと未来)が活発に動いています。 プリズムTVで現在特集中のCANフォーラムの運営委員長でもある丸田一さんが地域情報化に関する書籍を出版。住民ディレクターも取り上げていただきました。 PDFファイルをご覧になるにはAcrobatReaderが必要です。ダウンロードは上のバナーをクリックしてください。 「住民の住民による住民のためのテレビ」をコンセプトに平成8年6月からスタート。企画、構成、制作、著作を 任意のグループまち創り応援団ぷりずむがボランティアで 続けていた番組。(熊本ケーブルネットワーク) プリズム・ホームページ へのお問い合わせは下記までメールでお願いします。 |