| このページは 04月のキャッシュ情報です。 |
アンジェクリニックとは?
[ 3] 医療レーザー脱毛の情報サイト・アンジェクリニック
[引用サイト]
http://www.datumou-ange.jp/
|
美容外科・美容皮膚科アンジェクリニック銀座が監修した医療レーザー脱毛の情報サイト。脱毛の種類、レーザー脱毛の仕組み、患者様から寄せられた永久脱毛に対する質問等、すべてにお答えしています。 「スマートリポ、メソセラピー、脂肪溶解注射の情報サイト」はこちら。部分痩せにはスマートリポ・メソセラピー 「フォトフェイシャル−しみ、しわ、美肌の情報サイト」はこちら。美肌にはフォトフェイシャル・ピーリング。 医療レーザー脱毛で使用されるレーザー機は、毛に含まれるメラニン色素に反応する波長のレーザーを使用していますが、お顔に照射することによる美肌の効果もあることは意外と知られていません。病院によってはレーザーフェイシャルという施術名で医療レーザー脱毛機を使用している場合もあります。 これはメラニンを原因とするお肌のトラブルに対してゆるやかな効果が認められ、またレーザーの照射によって毛穴が引き締まり、産毛なども処理されるので化粧ノリも違ってくるからです。 医療レーザー脱毛の施術後に紫外線に気をつけるように注意されますが何故でしょうか。これはレーザー脱毛の施術後、レーザーの熱で毛穴に炎症がおき、毛穴の部分が発赤する場合があります。数日ぐらいで引いてきますが、強い紫外線を浴びると、その刺激で毛穴の炎症が悪化して、ひどいときには毛嚢炎になったり、毛穴の箇所に炎症性の色素沈着が生じる場合があります。 太陽の光をプリズムに通すと虹のような光が色別に広がることを、小学校の理科の実験で経験なさっていると思います。光はその波長の違いによって、色分けされています。赤色は赤外線、紫色は紫外線です。光はこのようなバラバラの波長の光が混ざった状態にあります。 レーザー光線はそのような光の中から特定の波長のものに揃えたもので、プリズムを通すと一本の直線の光になります。医療レーザー脱毛のレーザー光は、黒色に反応し熱エネルギーを加えられる光の波長のみでできています。だから、メラニン色素のないお肌には反応せず、毛根に存在するメラニン色素にのみ反応して熱で毛根を破壊してしまうのです。 ダイオードレーザーは、半導体を使用したレーザーで波長が800ナノメートルです。これはちょうど毛の黒い色(メラニン色素)に反応する波長と言われています。アレキサンドライトレーザーより産毛に対する効果が高く、日焼けした肌や色素沈着の多い肌の方に対しても適応できます。お肌に直接冷却装置つきの照射口を接触させるので冷却効果が高く痛みも少ない特徴があります。 アレキサンドライトレーザーはアレキサンドライト(金緑石)を発振媒体にしたレーザーで、波長が755ナノメートル。これも毛の黒い色(メラニン色素)に反応する波長です 答えは「絶対に永久とは言い切れない」です。現在、脱毛では主流になりつつある医療レーザー脱毛ですが、誕生してから、まだ10年程度しか経過しておらず、永久に毛が生えてこないという証明はされていません。 ただ、医学的には毛周期を考えると六ヶ月程度発毛が認められない場合、永久脱毛と認めても良いというのが大多数の専門家の意見ではあります。 |