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骨盤とは?

[ 34] 骨盤(骨盤開閉のメカニズム)
[引用サイト]
http://xn--7zyx67e.jp/

仙骨は尾てい骨を最下部にした背骨に繋がる骨で、仙骨は腰骨のことで左右にあります。この腰骨〔腸骨〕は仙骨と別物で靭帯と筋肉で固定されている。骨盤は1つの骨でなくその腰骨が周期を持って開閉している。この開閉がメタボリックシンドロームからダイエットさらにお肌、便秘まで関係している。
骨盤は呼吸するたびに、寝ている時と起きている時でも4週間の中でも周期を持って開閉している。息を吐くと開き、すうとき閉じる。寝ているときに開き、起きているとき閉じる。現代、この人間の持っている骨盤の開閉のリズムや度合いが狂ってきて食事以外の要因でも肥満や高血圧などが増えている。人は寝ているときに腸骨が開きゆったりとし内臓を休めます。起きた時に腸骨が閉まり水分や老廃物を排出します。
この骨盤の開閉が不十分ですと排出が充分できずに腸内に水分老廃物が蓄積されます。そこから消化吸収不良、冷え、便秘、血液やリンパの循環不良を起こし肥満、やメタボリックシンドロームを引き起こします。
開閉が巧くいかなくなった理由は、運動量の不足、特に足の裏の刺激が自動車・自転車での移動がで昔より格段に多い。よって骨盤を支える筋肉が(骨盤を開閉させる筋肉)が弱る。また、足の裏は血液の再生の指令を出している所(足の裏は血液や汗腺が集まっている)なので新陳代謝のために歩くことが少ない現代人は循環器が弱くなる、すなわち動脈硬化の源になる。デトックフットバス足裏から色が出ることからもよくわかる。
スポーツ界でのスパースターは、筋肉ムキムキでなく骨盤のしっかりした人。骨盤の周りの筋肉が強い人です(骨盤周りの筋肉はスポーツジムとかでは鍛えられません。)イチロー選手がストレッチに凄い時間をかけていることは周知の通り。これは筋を伸ばすとともに腰骨の開閉を充分にして血液・リンパ循環をよくしているのです。投手なら古いですが400勝の金田、彼は走れ走れです。
腰はすべてのスポーツの基本ですが特に相撲や柔道は強くないといけません。その練習風景は走る時は裸足。あの体で開脚前屈は腹がつくまでやります。足裏に刺激と骨盤の開閉を充分して腰を鍛えているのです。
バレーリーナにしてもプロのモデルにしても、寝る前に必ずストレッチをしているはずです。充分に骨盤を開いて寝ることは熟睡の元、血液循環の元、内臓を休ませる事に、そして起きた時にしっかりと閉じ老廃物の排出を促します。特にリンパは美容にとって非常に大切ですがリンパには心臓のようにポンプがありません、骨盤の開閉はリンパの流れにも重要な役割を果たしています。このことはセルライトを作らないことにも有効。
骨盤の開閉が不十分になる原因は骨盤をとりまいている、腸腰筋が加齢や運動不足から弱くなっているからです。やっかいなことにこの筋肉はスポーツジム等ではアップできません。基本は長く歩くこと。
今日もイチローは同様の準備動作を繰り返している。イチローは試合開始4時間程前からアップを行う。誰もいない外野の芝生の上に寝転んでストレッチ、そしてダッシュ。
グラウンドに出ると、マスコットバットを振りながら上半身のストレッチをした後、大きく股割りをする。イチローの身体能力、バランスの良さ、柔軟さ、その秘訣はいまやイチローストレッチといわれるほどです。彼のインナーマッスル(骨盤の周りの筋肉)は毎日、強さと柔軟さを向上させている。
初動負荷理論を提唱し、メジャーリーガーのイチロー選手やプロ野球選手、プロゴルファー、Jリーガー、テニスプレイヤーなど様々なアスリートを指導している小山裕史さんが言う
「骨盤と肩関節は関わりを持っており、ウィングストレッチは骨盤と肋骨の機能を高める意味で、トレーニングとして大切な種目となります。」
「イチロー選手の柔らかい動きの源はこの骨盤を中心とした股関節に特徴があるのです。股関節と肩甲骨の絶妙な連動が力みのない身体の使い方につながっている」
O脚を矯正するには筋緊張を取り除く必要があり、そのために、前重心、後重心に限らずに重心位置を正しくするため、骨盤の位置を正しくする為に四股から初めます。
まずはこれをするだけで刺激が入り血行が良くなるので、身体がぽかぽかしてきます。これは併せて骨盤矯正の効果もあります。
*骨盤は季節によっても微妙な動きをして、春には開くし、冬には閉じる傾向があります。女性なら産後すぐに動いてしまうと、広がった骨盤が産前の状態になりにくく、O脚やX脚の原因にもなります。
中村孝宏院長が提唱者でご本人が1週間でウエスト10cm減、1年間で体重が90kから68kにウエストが96cmから70cmにと証拠写真をつけて載っている。
寝ていると便秘、疲れやすい、肩こり、胃下垂、腰痛、リンパの循環に支障、骨盤開閉に支障、新陳代謝悪化、肌の荒れ、さまざまな支障があるという。
本書のチェック法で体型タイプを判別し、タイプ別の簡単ゴロ寝体操を2つ行うだけで、骨格のゆがみが解消!
短期間で劇的に部分やせし、太った人もやせた人も魔法のようにスタイル美人に。ポッコリ下腹はペタンコに、だるだるウエストはギュッとくびれ、ごんぶと太ももはスッキリ細くなります!
このコピーが過剰広告でない。と、体験談がたくさん出てきてる。ダイエットが効かなかった最大の原因は骨盤なのかもしれない。

 

[ 35] 骨盤矯正
[引用サイト]
http://xn--2lw78v5wa392h.jp/

骨盤矯正で体重は変わりませんが、バランスがよくなり痩せたようにみえるようです。もちろん人によりますが、ウエストは細く、ピップは小さく、+ヒップアップ、なんとバストアップの効果が期待できます。各3cmから7cmくらい変化する例もあります。
骨盤のゆがみは腰痛(ぎっくり腰)・不妊症・頭痛、肩こり、椎間板ヘルニア、生理痛・冷え・むくみ・O脚・下半身太り・ピーマンお尻などの原因になります。また歩く姿がきづかないうちにギクシャクとして美しいものではありません。
骨盤は複数の骨で構成されており、筋肉で骨盤を支え、その位置を保っています。骨盤の本来の形は、正面から見た時に綺麗な逆三角形になっているのがベスト。
ところが、その筋肉が生活習慣などでアンバランスになったり、一部が弱くなってしまうと、骨盤が本来あるべき場所に収まることができず、骨のバランスがずれてしまうのです。
骨格というものはそもそもゆがみやすくできている。そこに現代の生活習慣でハイヒールを履く、バッグを持つ、座る時に足を組む、などのことで狂ってきます。
またストレスも骨盤に影響するといわれています。ストレスが脳信号として子宮保護を受け取り骨盤の一部を圧迫するからです。
O脚の原因は病的なものとしてはブラウント病やくる病、リウマチや変形性膝関節症などによって引き起こされたO脚があります。
また前傾姿勢から、内股歩きから、内転筋力が弱いため、靭帯・半月板の磨耗が原因と考えられます。O脚は整形外科の治療だけでは、完全に治すことは不可能と云われています。内転筋力の原因のO脚の矯正・改善は根気よく体操・ストレッチなどで直すしか方法がありません。
O脚補正用の足底板の利用は、外側が7〜12ミリほど高くなっているため、靴の中に入れて利用することで重心が外側に移動せず、脚がまっすぐになる(タイプで難しいケースがあるので専門家のアドバイスが必要)
骨を丈夫にし、太らない食事を心がける。骨に関してはカルシュームとその吸収を助けるビタミンDの摂取を。肥満は難問ですね。
骨盤のゆがみによる圧迫により内臓の位置異常が起これば、血液やリンパ、神経の栄養源でもある脳脊髄液の流れが悪くなってきます。これは人間の持っている自然治癒力を弱めます。血液やリンパ液の渋滞はセルライトの原因です。また脂肪や老廃物の流れも悪くなり美容にいいことはありません。血行がよくなることは新陳代謝が活発になること、すると脂肪が燃えやすい体になりダイエットに効果的ということです。

 

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