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墨田とは?
[ 2] 墨田リトルリーグ
[引用サイト]
http://sumidalittle.com/
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墨田リトルリーグは、1976年に設立され、1993年には、全日本選手権に優勝し、日本代表チームとして極東大会(当時:現在は東アジア大会)に出場を果たしている、伝統あるチームです。 墨田リトルリーグには、多大なる可能性を持ち、輝かしい未来を手に入れる事の出来る約70名の選手が在籍しています。 墨田リトルリーグでは、この少年少女たちが、年齢に即した野球の練習と試合を通して、心身共の成長と個性に合った発達を遂げ、未来に羽ばたけるようにと考えております。 勝つ喜びを知ることは何よりですが、そこまでのプロセスの重要性、親をはじめ大人達への感謝、苦楽を共にする仲間を大切に思う気持ち、それらを選手それぞれが自分の翼に乗せて大空に飛び立って行けるよう願いリーグ運営を行っております。 何らかの興味があってアクセスして下さった皆様、是非一度グランドにいらして下さい。ボールを取る喜びを知ったばかりの可愛い選手たちの声と姿、白球を泥だらけになって必死に追いかけるたくましい選手の声と姿、色んな墨田リトルリーガーたちに出会う事が出来ることと思います。 また、墨田リトルリーグをご存知でアクセスして下さった皆様方、日頃から多大なるご協力を頂いておりますことに深く感謝申し上げます。 文字通り「小さなリーグ」の意味で、満年齢が9歳〜13歳まで(墨田リトルリーグでは、7歳〜13歳まで)の野球を愛好する少年少女たちに対して野球を正しく指導し、個人の体位向上とチームワークを通じて、団体生活の一員として共同生活の精神を養成し、判断力を高め、勉学とともに少年少女同士の交歓の場を与え、友情感覚を養成するなど、少年少女の健全な精神を育成するために組織された、国際的なスポーツ団体です。 これは、当リーグが1976年に設立されて以来、一貫して伝えられてきた伝統であり、今後も守り通していかなければならない伝統でもあります。 つまり、当リーグは、野球を上手にするというよりも、野球を通じての社会教育に重きをおいているということです。したがって、野球だけをやっていればいいというものではなく、挨拶や礼儀、チームプレーやチームワークということを学ぶ場所であるということを理解していただきたいと思います。 だからといって、野球をおろそかにするわけではなく、厳しい練習を乗り越えての勝利の喜びを学ぶことも重要だと考えています。 当リーグは、すべてが奉仕の精神に基づくボランティアで成り立っていることを理解していただき、子供たちだけでなく、野球を通じていろいろなリーグ活動を行うなかで、保護者の方々にも、ルールを守り、積極性と協調性を持ってもらうことを学び、子供とともに楽しいリーグ活動になるようにご協力をお願いするものです。 みんなが自分のできることを少しずつリーグに貢献すること(練習のお手伝いや審判など)によって墨田リトルリーグは運営されているのです。 墨田リトルリーグでは、2学年ごとに教育リーグ、マイナーリーグ、オールスターにチーム分けされています。教育リーグは「楽しい野球」、マイナーリーグは「厳しい野球」、オールスターは「もっと厳しい野球」が基本になっています。これは、マイナーから硬式ボールを使うということと、マイナーになれば野球に対する理解もでき、本格的な野球が始まるということです。また、オールスターになると送球や打球も早く、少しでも気を抜いたりすれば重大な事故につながる恐れがあるからです。したがって、不注意や怠慢な行動に対しては、厳しく叱責するケースもあることも理解してください。 墨田リトルリーグで子供たちが多くの仲間を得、いろいろなことを学び、野球を理解し、野球を好きになってもらい、シニア(中学の野球)、高校野球、大学野球とつながっていき、将来に少しでもプラスになっていくことが、保護者の皆様と我々の喜びと考えています。 (仮入会中は、月会費1,000円です。小学校に入学し、正式入会した時に、入会金を支払っていただきます。 兄弟割引制度があります) スポーツ安全保険((財)スポーツ安全協会)に、入会時及び毎年4月に加入していただきます。保険料は、年間500円です。 保険期間は、4/1〜3/31まで。 入会時に中途登録費1,000円、毎年2月に年度登録費2,500円をスポーツ安全保険料とともに徴収しています。 登録機関は、3/1〜2/28まで。 アンダーシャツ(ネイビー色)、スパイク、ストッキング(ローカット)、ベルト(ネイビー色)、バット、グローブなども、各自用意して下さい。 何時でも入会できます。 所定の入会申込書に必要事項を記入し、保険加入申込書、住民票、保険証のコピーを提出して下さい。 新入会員の父兄の方には、原則として毎年2月に行われる『審判講習会』に参加していただきます。 |