| このページは 04月のキャッシュ情報です。 |
肝臓とは?
[ 144] 肝臓と整体の情報館
[引用サイト]
http://www.kanzou.info/
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「健康診断で肝臓の数値がひっかかってしまいショック。お酒も飲まないのにどうして?」 「最近集中力がないし、他にもいろいろ調子が悪いのは肝臓が疲れているせいかも。。。」etc. もしも当サイトを「肝臓」というキーワードで検索して訪ねて下さったあなたなら、これらの悩みをお持ちかもしれません。 また、もしかするとあなたやあなたの大切な方が深刻な肝臓の病を患っていて、少しでもその治療に役立つ情報を、と検索して下さったのかもしれません。 こんにちは、初めまして。東京は池袋で整体(身体均整法)の仕事をしています、当サイト管理人の田川直樹と申します。 ひとつは一般的にあまり知られていない肝臓疲れの原因とその解消法をお伝えすること。もうひとつは、もしもあなたが肝臓を元気にしようとして肝臓だけに注目し過ぎているのであれば、肝臓をからだ全体の一部として眺め、そこから肝臓を元気にするための新たな視点を見つけていただくことです。 肩こりや腰痛でいらしたお客様に施術後、「肝臓の疲れからです」とお伝えすると、驚かれる方が多いです。そのあとには、上に書いたように 「わたしはお酒は一滴も飲まないのですが。。。」という質問もよくいただきます。 最近はテレビの健康番組などで、お酒以外に肝臓が疲れる原因もよく耳にするようになってきているはずなのですが、それでもやはり「肝臓」とくれば「お酒」となってしまうほど、その関係は皆様の意識の中に深く根付いているようです。 実はお酒以外にもたくさんある肝臓疲れの原因と、それらが体の歪みとなって現れ、肩こりや腰痛その他につながるしくみを知っていただき、それらに対してご自身で有効な手が打てるようになり、あなたの肝臓を元気にし、同時に体の歪みも整えることが当サイトのひとつめの目的です。 目的その2:「肝臓が元気なら体もまっすぐ」=「体をまっすぐにして肝臓を元気に!」 さて、ふたつめですが、肝臓が元気になると体の歪みが整うということは、その逆も可能ということです。つまり、体の歪みを整えることで、肝臓を元気にできるのです。全体から部分を観るという視点です。 施術を始める前にはいつも大きな鏡の前に立っていただくのですが、例えば肝臓が疲れている方の典型的な姿勢は、右肩が左に比べてがくんと下に下がっています。 体の右側にある肝臓が疲れて縮こまり、それに引っ張られて右肩が下に下がる、というように考えていただければよいでしょう。右肩と肝臓はつながっているのです。それだけではなく、足と肝臓、首と肝臓、骨盤と肝臓、ありとあらゆる体の部分と肝臓は連動して動いています。ですから肝臓だけが疲れ果 右肩の例に戻りますが、そこに肝臓がつながっていることを無視して、右肩が下がっているのを上げようと急激に引っ張ったりすれば、連動して肝臓にも急に強い刺激が加わり、さらに肝臓は疲れます。しかし、右肩にやさしく気持ちのいい刺激を加えることで、ゆるやかに上げてくることができたなら、肝臓にもまたやさしい刺激が加わり、徐々に緊張がほどけ、元気になってくるのです。 他に、先ほどお話ししたような左右の足の長短差と肝臓、首の左側の凝りと肝臓、猫背や骨盤の歪みと肝臓など、あなたの体の歪みを、逆に利用して肝臓を元気にすることができ、もちろんそれら体の歪みも整う方法をご紹介することがふたつめの目的です。 ご興味の向くところがあれば、どこから読んでいただいても構いません。それではどうぞ最後までごゆっくりとご覧下さい。 当サイトの内容は私の母校『身体均整法学園』で学んだ各科目、中でも内臓の緊張や疲れを観察し調整する「観歪法(かんぷほう)」及び、その担当講師である南一夫先生(行徳均整指導所)の理論を基に構成されています。 当サイトで整体にご興味を持たれ、これから学びたいと思われたあなたに、身体均整法は自信を持ってお薦めできる整体です。お問い合わせ、資料請求等は身体均整法ホームページよりお願い致します。 |