| このページは 04月のキャッシュ情報です。 |
シリコンジェルバッグとは?
[ 111] バストアップ豊胸 シリコンジェルバッグ
[引用サイト]
http://www.bustup-info.jp/houkyou/02.html
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シリコンとは、ケイ素と酸素の共有結合を基本とする有機ケイ素樹脂のことです。有機ケイ素樹脂とは難しい言葉ですね。有機ケイ素化合物は自然界には存在せず、化学反応によって人工的に創り出されます。このものから得られる材料の一つが、有機ケイ素樹脂(シリコン)なのです。有機ケイ素樹脂は、毒性のない、環境にやさしい物質として、医薬品や化粧品などのさまざまな分野で利用されています。このシリコンジェルについて、私達がよくご質問を受けるのが、その安全性です。 1992年、乳がんや自己免疫疾患の原因になるのではないかということが指摘され、アメリカのFDA(米国食品医薬品局、これは日本における厚生省です)がシリコンバッグ使用中止要請を出しました。しかし、現在ではシリコンと乳がん・自己免疫疾患との因果関係は否定され、全世界で多くの医師が再び使用しています。シリコンを内容物にしたバッグには、2種類あります。旧来よりあるシリコンの流動性の強い(液状)タイプと近年になって開発されたシリコンが流動しないコヒーシヴタイプです。 コヒーシヴとは、何とも舌を噛みそうな名前ですが、"拡散しない"と言う意味です。何が拡散しないのかと云うと、バックの中身のシリコンです。 コヒーシヴタイプは内容物のシリコンの凝集率を高くして、万が一、エンベロープ(バッグの表面の膜)が破れても体内に“拡散しない”のが特徴で、例えてみれば、お菓子のグミ(もちろんグミより柔らかいですが)のようなものです。以前は感触が硬く敬遠されていたコヒーシヴシリコンですが、現在は、非常に柔らかいソフトコヒーシヴシリコンが開発され、自然な胸の触感と変わらなくなりましたので、皆さまにお勧めしています。現在シリコンジェルの人体に対する有害性は否定され、世界的に最もポピュラーなバッグといえばこのコヒーシヴシリコンと言えます。 豊胸術 人工乳腺法 −バッグの種類−生理食塩水バッグ ハイドロジェルバッグ シリコンジェルバッグ プリンセスバッグ® 豊胸術 人工乳腺法 −バッグの表面の膜−エンベロープ スムースタイプ テクスチャードタイプ 豊胸術 人工乳腺法 −バッグの形−美しいバストの形 ラウンド型 アナトミカル型 豊胸術 人工乳腺法 −バッグを挿入する層−リッツ式筋膜下法 乳腺下法 大胸筋下法 バッグと挿入層の関係 豊胸術 人工乳腺法 −大きさと麻酔法−大きさについて リッツ・オリジナルトライアルバッグ法 リッツ式麻酔法 |
[ 112] シリコンバッグの抜去とCAL組織増大術の同時手術 - セルポートクリニック横浜|豊胸,バストアップ
[引用サイト]
http://www.cellport.jp/implant
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セルポートクリニック横浜では、シリコンバッグや生理食塩水バッグなどのインプラントを抜去すると同時にCAL組織増大術を行うことができます。バストの人工物をご自身の脂肪に置き換えることによって、柔らかく自然な“本物の”バストが永続します。 美容外科手術全体の後遺症の7割は、挿入した人工物が原因で起こっています。インプラントを用いた豊胸術は、バストの大きさを比較的簡単に増大させることができる一方で、カプセル拘縮(硬くなる変形)、バッグの破損・液漏れ、バストの変形や左右差、感染や皮膚壊死によるバックの露出など、数多くの問題が生じているのが現状です。横になったときには、不自然な高さや形でバックであることがわかってしまいますし、健康診断のレントゲンでもくっきりとバックがあることが他人にわかってしまいます。 こうした多くの問題点があるために、バックを挿入した3人に1人が、10年以内にバックを抜去しているのが現状なのです。豊胸術の盛んな米国では、なんと毎年約5万人の方がバックを抜去することを余儀なくされているのです。 体内に異物が存在すると免疫反応により、硬く編み込まれたようなコラーゲン繊維が異物を取り囲むようにして形成されます。これをカプセルと言い、体内のインプラントを硬く締め付ける拘縮を起こします。カプセル拘縮が起きると、バスト全体が石のように硬くなり、インプラントを挿入しているバストに痛みと変形が生じます。 治療のためには、インプラントの周囲の拘縮した組織を外科的に摘出するか、インプラントを抜去することになります。しかし、一時的に拘縮した組織を摘出しても、インプラントが体内へ存在する限り、再度カプセル拘縮を起こす可能性が極めて高いのです。 生理食塩水やシリコンジェルなどが包まれているインプラントは、体内で破れる可能性があります。インプラントを挿入する際の操作で穴が開いたり、強い衝撃を受けたりして漏れることがあります。また、インプラントに明らかな穴が無くても、年月と共に内容物が徐々に漏れることが知られています。生理食塩水バッグが破れた場合、内容物である生理食塩水は速やかに体内へ吸収されるため、バストが急に萎縮してしまいます。シリコンジェルバッグが破れた場合も徐々に萎縮しますが、バッグの外に出たシリコンジェルは体内に浸潤し、その結果、強い痛み、細菌感染、異物反応や倦怠感など、様々な症状を引き起こすことが知られています。また、バストの強い変形を生みます。 シリコンバッグを挿入してから20年以上経っている女性の方です。右胸はカプセル拘縮に加えてバッグの破れが起きており、左右のバストが大きく変形しています。皮膚はペラペラに薄くなっており、醜い形態を呈しています。 取り出したシリコンバッグです。本来ならば透明なはずのシリコンですが、長い時間が経ったため黄色く変色しています。 シリコンジェルがバッグ外に漏出した場合は、周囲にしみ出すことがあります。皮膚を突き破って体外に出てくることがあり、その場合には確実に細菌感染を引き起こし、放置すれば熱発したり敗血症になることがあります。早急にバッグを抜去し、シリコンがしみ出した部位を皮膚も含めて切除する必要があります。 |