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終極とは?
[ 71] isotope | インファナル・アフェアIII 終極無間
[引用サイト]
http://isotope.cherry-o.upper.jp/?eid=168703
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いきなり失礼しました。イヤもう今回の収穫っちゃぁ黎明(ヨン役=レオン・ライ)のカッコ良さに初めて気がつけたことにつきますわ。 それがこの映画ではビシッとスキなくキメたスーツ姿&洗練された所作&インテリメガネ&全編通して笑わない目! おまけに時間軸が平気で行ったり来たりするものだから、集中して見ていないと「今はどの時の話しなんだ?」ってことになっちゃいます。 だからあんまりこの作品に興味が持てない人にとっては訳わからない駄作ということになってしまうのでご注意を。 しかし、そんな敷居の高い作品なわけだけど、ストーリーを理解しつつ最後まで見終わるとメインテーマである「無間道」がクッキリと浮かびあがりしみじみとした感慨がやってきます。 前二作で広げた大風呂敷をどうやって収めるのか期待していましたが、期待通りというかいい意味での裏切りもありながらキチンと収まったあたり香港映画らしくないといえばらしくないですね(細かい部分での疑問はやっぱりあるけどね) 主役の2人もさることながら、脇役がものすごくキュートかつカッコ良くて、この映画のどこが好きかと言われたら、やっぱり登場人物のステキっぷりにつきると答えます。 やはりボスという地位に上り詰める人だけあって、冷酷さ、非情さも持っているんだけど、どうにもこうにも憎めない笑顔。 今作だけでも先に書いたヨン(レオン・ライ)のみならずラウ(アンディ・ラウ)の苦悩をにじませた熱演にはホントに心を打たれたし、ヤン(トニー・レオン)の一作目には見られなかったお日様がこぼれるような笑顔もホント素敵。 第四の男であるシェン(チェン・ダオミン)のスマートさと存在感ったら彼が画面にいるだけで絵が締まるんです。 ハリウッドでリメイク(出演:レオナルド・ディカプリオ、マット・デイモン 監督:マーティン・スコセッシ)することが決定していますが、果たしてこの登場人物の魅力を打ち出すことができるんだろうか?と疑問だったりします。 終極無間では、レオンライという俳優は姿を隠して、ヨンという人物そのものという感じでした。レオンライ=ヨンという構図ができてしまいました。 キムタクみたいな、ちょいカッコわるの俳優が流行る日本では、あまりに直球ど真ん中で、あっけにとられました。 INFERNAL AFFAIRS ?(2003/香港) 【監督】アンドリュー・ラウ/アラン・マック 【出演】アンディ・ラウ/トニー・レオン/レオン・ライ『インファナル・アフェア』『インファナル・アフェア 無間序曲』と来て、このシリーズもついに最終章。まだご覧になっていない方も でも、前の2作復習していなかったら、もっと???だったでしょうね。こんなに時間がコロコロ前後する映画、1回見て理解 ジャケがかっこいい!この時期のBJCが一番好き。今聴いても全然色褪せてないのがスゴイ! 【訃報】“ラティーノ・ヒート”エディ・ゲレロが急逝=WWE⇒ まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ (11/16) 【訃報】“ラティーノ・ヒート”エディ・ゲレロが急逝=WWE⇒ 《偽装》近藤利一の雑記 ! !(別館) (11/14) |