| このページは 04月のキャッシュ情報です。 |
細かくとは?
[ 29] DIGITALSTAGE.NET
[引用サイト]
http://www.digitalstage.net/shop/special/20031021/
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9月に初回限定版ユーザーに無償配布された「テキストレイヤープラグイン」に続き、今回は機能追加としては初となる「Action」と「3D Wipe」がそのラインナップに追加されました。もちろん初回限定版ユーザーには無償配布。 「Action」は、従来のmotion diveでも人気の高かった「アクションレイヤー」の進化版。AチャンネルBチャンネルに加え、3つめのActionチャンネルによって、映像の“ブリッジ”として、あるいは上モノをかぶせるエフェクトとして活躍します。さらに「Action」のもうひとつの特徴、それは全19種類にも及ぶ合成方法に加え、フェードイン、フェードアウトにも対応したということ。 これは、誰もが使えるQuickTime、Adobe Photoshopも含む静止画、さらにMacromedia Flashなどを利用して、ユーザーひとりひとりが“ビジュアル・エフェクター”を自作・カスタマイズできるということなのです。 「3D Wipe」は、AチャンネルBチャンネルのスイッチ時にかかるエフェクト。トランジションやワイプと呼ばれるこれらのエフェクトが、motion 驚くほど美しい3Dワイプの登場によって、motion dive .tokyoは、画期的なプレゼンテーションツールへと進化しました。従来のプレゼンソフトにはない、フレキシブルな進行、あらゆるメディアフォーマットをひとつのソフトで扱うプレゼンテーションなどが可能になります。 これらのプラグインの登場によって、motion dive .tokyoプレイヤーは、高度なビジュアルパフォーマンスや、動画や静止画を効果的に切り替えることのできるプレゼンテーションが可能になります。 ※このプラグインを使用するには、OpenGL 1.1かそれ以降が使用できる必要があります。 ※このプラグイン使用時はCPUパワーを映像の再生に最優先させるため、低スペックのマシンでは再生中のサウンドが途切れる場合がありま。これらは仕様となりますのでご了承ください。 Wipe」。もしあなたがAppleユーザーであれば、まず思い浮かべるのはプレゼンテーションソフト「Keynote」のあの映像効果でしょう。「PowerPoint」ユーザーからは想像もできない高度な演出、「3D 9個のワイプが1セットになっているこのプラグイン、最終的には3セット合計27種類のワイプを予定しています。 diveに対応したすべてのビジュアルが3D空間の中で切り替わる感動を、是非体験してください。 テンキーを押すだけで、さまざまな映像がAチャンネルBチャンネルの上に合成することのできる「Action」。 もちろんあなた自身によるカスタマイズ方法も提供時に紹介しますので、あなたオリジナルのアクションエフェクトを無限に作り出すこともできます。 9個の各エフェクトごとに19種類の合成方法とループON, OFF、フェードインアウト(時間含む)を個別に設定可能 9個1セットの「セット」をほかのユーザーへ再配布することが可能 あらゆる映像ソースに対して、3Dによる切り替え時のエフェクトが付けられる様子をご覧いただけます。例えば、静止画であってもこのエフェクトを使用するだけで、今までとまったく違った映像演出ができるようになります。 motion dive .tokyoプレイヤーからもっともリクエストの多かったプラグインが進化。フェードインとアウトの時間は個別に設定可能。例えばABチャンネルの映像の上に常に雪を表示させることや、ループオフに設定した爆発クリップを使用して、テンキーワンクリックで爆発させることなどができるようになります。 ●初回限定版(数量限定)のお求めは最短即日発送のオンラインショップで ユーザー登録をされた方には、すでに直接電子メールでダウンロード先と、利用に必要な「プラグインコード」をお送りしています。 今後ユーザー登録する方には、登録完了のメールに情報が記載されています。 すでにユーザー登録をしたにも関わらず、ダウンロード先のメールが届かない方は、以下のメールアドレスまでお問い合わせください。 ユーザー登録時以降にメールアドレスが変わった方は、reg@digitalstage.net宛に、タイトルを「登録変更」、お名前、シリアル番号を添えて、変更内容をお送り下さい。登録内容の変更はお早めに! (登録時に自動返信されたメールに記載されたIDとパスワードが必要です) 最新情報をE-mailでお届け!クリエイターのインタビュー記事やデジタルステージ関連のイベントなどの最新情報、デジタルステージ・プロダクトに関する情報、アップグレードなどの重要なお知らせなどがいち早く確実に入手できます! |
[ 30] 看護師と連携 細かく対処 : 医療ルネサンス : 医療 : 医療と介護 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
[引用サイト]
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/renai/20070307ik02.htm
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医師や看護師、薬剤師らとともに栄養サポートチームの検討会に加わる鞍田さん(中央、大阪医療センターで) 昨年12月、大阪市中央区の国立病院機構大阪医療センターに、悪性リンパ腫(しゅ)の抗がん剤治療のため入院した奈良市の男性(75)は、看護師から、「食欲はあるかどうか」「下痢はないか」「おなかや足のむくみはないか」「体重の急激な減少はないか」といった食事についての質問を受けた。 翌日には、手元に「栄養状態や食事の計画」と書かれた紙が届いた。栄養状態を表す血液中のアルブミン値は正常範囲。「通常の形態のお食事です」となっていた。 だが、男性は11年前、別の病院で胃がんのため胃を全摘。胃がないために一度に多くを食べられない問題は抱えていた。家庭では、一口大のおにぎりを妻によく作ってもらった。「病院でもおにぎりにしてくれれば、抗がん剤治療中でも何とか元気が出そう」 看護師に伝えると、さっそく担当の管理栄養士が病室を訪れ、翌日から毎日、対応してくれた。茶わんのご飯は見るだけで食欲を失わせるが、小分けにしたおにぎりなら、残した分はラップに包み空いた時間に食べることもできる。 「以前は考えられなかった。病院も変わったものだと感激した」と男性は話す。現在は通院で治療を続けている。 管理栄養士の鞍田三貴(くらたみき)さん(武庫川女子大講師)は、「数値以上に、患者に会って得られる情報こそが重要」と話す。管理栄養士が100床あたり1人弱と少ない同医療センターでは、まず、看護師がチェックし、情報は栄養支援に携わる管理栄養士に届く。問題がある患者の元へは管理栄養士が赴く。主治医から個別対応の依頼が来る場合もある。 このシステムは2003年に消化器外科などの一部診療科から始め、3年がかりでほぼ全科へと拡大。円滑な連携のために、各診療科ごとに栄養支援担当の看護師を決め、管理栄養士も治療方針の話し合いに加わる。 通常の食事と異なる扱いをしたのは、全入院患者の6%に当たる約1800件(過去3年間)。この97%は、おにぎりの提供など食事の量や硬さの調節といった栄養士が対処できるものだった。一部に極度の栄養不良など、消化器専門医や看護師らとの専門チームでの支援が必要なケースがあった。 ちょっとした配慮に見えるかもしれないが、栄養摂取にとっては重要な問題がこれまで見過ごされていたことになる。「主治医や看護師らと密接な連携があってこそ、こういった患者に対応することができる」と、鞍田さんは話す。 入院患者の栄養管理計画 昨年4月から、保険診療の入院に関する費用に「栄養管理実施加算」が新設された。医師や管理栄養士など関係職種が共同して、患者の栄養状態に応じた管理をおこなった場合、患者1人1日につき12点(120円)が加算される。 医療に関する体験、ご意見をお寄せ下さい。採用分には、「患者にやさしい医療最前線」(技術評論社刊)を贈ります。 フォーラム「どうなる? これからの高齢者医療――入院先がなくなる?在宅って可能? 費用負担も増加!」 |