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[ 66] CMJ ニュースリリース|マピオンとキャドセンター、3次元デジタル地図レンダリング技術を開発Webサイト「Mapion Labs」立ち上げ、 商品化目指し実証実験スタート
[引用サイト]
http://blog.mapion.co.jp/release/2007/01/070116_7049.html
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マピオンとキャドセンター、3次元デジタル地図レンダリング技術を開発Webサイト「Mapion Labs」立ち上げ、 商品化目指し実証実験スタート 株式会社サイバーマップ・ジャパン(東京都千代田区 代表取締役社長 村田岳彦 以下、サイバーマップ・ジャパン)と株式会社キャドセンター(東京都文京区 代表取締役社長 和久雅之 以下、キャドセンター)はこのほど、専用のソフトウェアやプラグインなどを用いることなく瞬時に3次元デジタル地図を表示し、既存の2次元地図と連動する新技術を開発、2007年1月16日よりサイバーマップ・ジャパンが提供するインターネット地図情報サービス「マピオン」内の「Mapion Labs(http://labs.mapion.co.jp/)」にて実証実験を開始しました。 今回の実験では、新しく開発した3次元地図画像をHTTPベースでリアルタイムに生成する3次元地図レンダリングエンジン「UrbanViewer™ ImageServer」(特許出願中)と、またそのサーバに対する大量リクエストを負荷分散し制御する3次元地図画像配信サーバ(特許出願中)の開発も行いました。 これらの技術によって、これまで専用ソフトウェアやプラグインでしか実現できなかった、3次元の街並みのウォークスルーを一般のWebブラウザで容易に閲覧することができるようになります。 本サイトでは、銀座の街並みを3次元と2次元の地図を連動させながら表現し、簡単な操作であたかも銀座の街を人目線で散歩をしているかのようにウォークスルーします。3次元デジタル地図を使うことで、2次元の地図では分かりにくい都市の複雑な地理情報を再現することができ、正確な場所・雰囲気を伝えることが可能となります。 両社は今後約半年間にわたり、本サイトで実証実験を行い、地図情報の必要な観光、不動産、防災、鉄道、運送の分野をはじめ、ショッピングサイトなどのポータルサイトでの利用の可能性を探りながら商品化を目指していく考えです。 まだ本サービスとして公開できない試作品やさまざまな実験を、より早い段階でユーザーに公開し、フィードバックを元に新しいサービスのあり方を検討していく場所としてリニューアルいたしました。 「UrbanViewer™ ImageServer」は株式会社キャドセンターが開発してきた3次元リアルタイムビューア「UrbanViewer™」をベースに開発したHTTP経由で3次元地図画像を生成し配信するサーバ型アプリケーションです。UrbanViewer™で設定した3次元地図のシーンファイルを読み込んで、WEBブラウザからリクエストされる視点情報を取得し、その視点位置から見える画像を生成し配信します。このサーバアプリケーションは画像による配信の為、WEBブラウザだけで3次元地図を見る事ができ、またクライアントとなるパソコンや携帯電話の機種や性能に依存せず配信及び閲覧することを可能にします。 株式会社サイバーマップ・ジャパン(東京都千代田区 代表取締役社長村田岳彦)が提供する日本最大級のインターネット地図情報サービスです。日本全国の地図検索、旅行・観光地情報のほか、各種レジャー情報や天気予報など、地図情報と関連性の高いコンテンツを中心に広告事業及び地域情報サービスを展開。また「マピオン」で培ったノウハウは地図ASP事業で活かされ、200社以上の企業に採用されています。 |