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階段とは?

[ 115] 特集-階段
[引用サイト]
http://www.hawa6.com/

その時、その場所に応じて、いろいろな種類のある階段。階段は、昇降しやすいこと、そして安全であることが大切です。階段をもっと安全にするために、どのようなことをしていくのがよいのでしょうか?バリアフリーに対応していくためには、どのような階段作りをしていくのがよいのでしょう?
階段とは、下階と上階を結ぶために利用するものです。階段は、上下への移動であることから、安全性への配慮が重要であり、階段の寸法など、「建築基準法」で細かく規定されているのが特徴です。最近では、2階などへ上がるのが辛いなど、高齢者向けに、階段昇降機の販売もされており、バリアフリーに対応してきています。階段は、上下階を結ぶ通路だけではなく、風や光の通り道としても認識されています。素敵な階段のある家は、その階段があるだけでも家のイメージが変わってくるのです。天井に吹き抜けた開放感のある階段は、やはり気持ちがいいものです。
直進階段とも言い、その名の通り真っ直ぐに昇る階段です。設計上リビングの階段に設置される場合が多いのですが、転倒した際に落下する事も考えられます。その為、お年寄りや小さなお子様がいる家庭には不向きです。
コの字の様に折り返して昇っていく階段です。階段下が収納スペースに出来ると言う利点がありますが、家の構成上で見通しが利かなくなったりする場合もあります。
90度に、階段が曲がっているタイプです。段数を多く取り、昇降しやすいようにも工夫ができる階段です。
階段は、その設置場所やタイプによって、踏み板の素材を選べます。木・鉄・アルミ・ガラス・ポリカーボネイドなどいくつかの種類があります。どうしても階段スペースというのは、窓がない、明かりがないなどといった状況も多いです。そのために、素材を変えることで、より快適になるのです。ガラスの階段は、強度が高くデザイン性が高いことから、ここ最近注目されている素材のひとつです。
階段は、建築基準法で安全性の配慮がされています。しかしながら、事故も多いのが現状です。小さな乳幼児や幼児がいる家庭では、目が離せない場所のひとつが階段ではないでしょうか?そのために、ベビーゲートやベビーフェンスなどの安全柵を階段の上下階の昇降口に、設置し、転落を防止することが大切です。さらに、現在人気のある踏み板と踏み板の空間が吹き抜けであるタイプの階段は、そこから足をはずすなどの心配もあります。小さな子供がいる家庭では、階段の形状も頭に入れておいたほうがいいかもしれませんね。さらに階段の安全性を確保するためには、手すりをつける必要があります。手すりがある階段とない階段では、やはり手すりがあるほうが、疲れずに歩きやすいように感じられます。手すりもできるかぎり、握りやすい形状であり、つかみやすい高さで設置してみましょう。
他には、踊り場があるほうが安全性が高いようです。一般的な階段の段数は13段なのですが、これを増やすことによって、勾配がゆるやかになり、ゆっくりと確実に階段を昇り降りすることができますよね。転落の原因のひとつとして、階段から滑り落ちるということがあります。ですから、しっかりと滑り止めを取り付けることも大切。他には、夜などの暗い時に、足元に明かりがあると昇降しやすいです。階段の安全性をより高めるためにも、しっかりと住んでいる私達自身も階段の安全対策をしていくように心がけていきましょう。
階段昇降機とは、階段を昇り降りするのが大変な高齢者や、足が不自由な方などに利用していただきたいものです。さらに、介護や介助を必要とする方にも大きく役立っています。そんな階段昇降機には、いくつかの種類があります。
階段に専用のレールと折りたたみ式のいすを取り付けし、これに座ることによって、手動でいすに座った状態のまま、上階へと移動することができるものです。一般の住宅などでも多く取り扱いのある商品です。レールも内回り・外回りのどちらの取り付けも可能であり、延長が可能です。利用しない場合は、折りたたんでおくことができることから、使いやすいと評判です。長くても2日程度で設置することが可能です。どんなタイプの階段にも取り付けることが可能で、屋外で利用できるものもあります。
車いすのまま、階段を昇降することができるタイプです。どちらかというと一般家庭用ではなく、病院や駅、学校などといった場所に設置されていることがほとんどです。
階段昇降機は、広い階段がないと設置することが難しいのですが、これは、チェーンで吊り上げるリフトタイプのものです。階段昇降機を設置できない場所に設置します。しかし、あまり高い場所まで持ち上げるのは難しい場合もあります。
このように、現在は、バリアフリーのためにいろいろな形の階段昇降機が販売されています。家庭用エレベーターとなると高価格であり、それだけの場所も必要になってきます。その点、設置するまでの時間もかからず、エレベーターよりも低価格で実現できるのが、階段昇降機です。それぞれの家庭に合うものの購入を考えてみてください。

 

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