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このページは 04月のキャッシュ情報です。

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しくみとは?

[ 74] ビジネスブログ・ホームページでインターネット集客を支援するe売るしくみ研究所(SEO対策 制作 構築 運用 東京 千葉 埼玉 神奈川)
[引用サイト]
http://www.e-uru.jp/

ビジネスブログ・ホームページでインターネット集客を支援するe売るしくみ研究所(SEO対策 制作 構築 運用 東京 千葉 埼玉 神奈川)
2004年2月、金なし・コネなし・実績なしで起業し、当時日記ツールだと思われていたブログを、集客ツールとして活用するブログマーケティングを提唱。
2004年末、いち早く自社ホームページをブログ化。SEO効果により、あの電通からも、ある大手企業のキャンペーンブログのコンサルティングと運用の仕事を受注する。
2005年後半より、中小企業向けにホームページをブログ化するサービスを展開。SEOを意識した情報発信ツールとして活用するノウハウをクライアントに提供している。
マスコミをはじめ、一般には「ブログは日記ツール」として紹介されることが多いですが、SEO対策を施すとインターネットで新規顧客を集めることができます。(ただし、ビジネスブログでSEO効果を発揮するためには「コツ」があります!)
また、最近では、ビジネスブログの進化系としてホームページのように見えるブログホームページへの応用が進んでいます。
更新の簡単なブログホームページは、今まで業者任せだったホームページ管理が自社ででき、しかもSEO対策することで、インターネット集客も可能になります。
e売るしくみ研究所のホームページも2004年末に完全ブログホームページ化したことでSEO効果により、一流雑誌の「宣伝会議」「THE21」などからの執筆依頼や、あの「株式会社電通殿」よりお問合せいただきブログプロモーションの案件を受注するなど、ブログホームページによるインターネット集客の効果を体感しています。
ホームページを持っていない企業は、今ではほとんどなくなりました。(最近ではビジネスブログを持っている企業も増えてきました!)
しかし、ほとんどの企業がホームページやビジネスブログから問合せや資料請求などが無い状態で、「とりあえずある」状態で運営しているのが実態です。
それだけの経費をかけても、反応がまったく無いのでは、お金をどぶに捨てるような行為だとは思いませんか?
しかし、当時日記ツールだと思われたブログのSEO効果やその他の集客効果(RSS・PING・コメント・トラックバックなど)に着目し、2004年の秋には、早くもホームページをビジネスブログ化しました。(今、ご覧頂いているホームページもビジネスブログで作られています)
なんと、あの電通(汐留本社です)のご担当者よりあるプロモーションブログの運用案件でお電話を頂いたのです。
起業間も無いベンチャー企業に、あの電通(繰り返しますが、四季劇場のあるあの電通本社です)から直接、電話で問合せがきたのです。
もちろん、その後、本社に伺って、いろいろ打合せして、そのプロモーションブログの運用案件を受注しました。
その他にも、一流雑誌「宣伝会議」の編集者から電話をいただいて「ブログマーケティングの原稿を書いて下さい」と頼まれたり、ホームページ(ビジネスブログ)から仕事依頼を受ける事が増えました。
Googleやヤフーで「ブログマーケティング」で検索した時、検索結果の画面の上位に表示されるようにSEO対策したり、キーワード広告を使ったりして集客しました。(この結果、電通や宣伝会議などから問合せをいただくようになったのです)
実は、ホームページ制作業者やビジネスブログ制作業者の中には、この「インターネット集客戦略」を考えないで制作しているところがあるようです。(事実、個別コンサルティングで相談を受けているので・・・)
「このキーワードは貴社の集客キーワードになるので、このキーワードでSEO対策されるように制作しましょう。ページはこのような構成で・・・」
もし、キーワードの話無しに、「画面デザインの話」や「アニメーション画像・フラッシュ動画の話」などをされたら要注意です。
そのホームページ(ビジネスブログ)は、インターネット集客できないホームページ(ビジネスブログ)になっている可能性が高いです。
インターネットでどんなキーワードで集客すれば良いかを考える『集客戦略の立案』から、実際に受け皿になる『ブログホームページの制作(SEO対策済み)』、そして、集客のための『SEO運用コンサルティング』までをトータルでサポートするインターネット集客のプロ集団(研究所)です。
すでに、多くの企業が、当研究所のブログホームページを使って、インターネットで新規顧客の獲得を実践しています。
e売るしくみ研究所のお客さまサイトリンク集です(掲載許可の出たサイトのみ)。お蔭様で当研究所のお客さまは日本全国に広がりました。
・ 無添加化粧品の美杏香【にきび対策・自然・アンチエイジング・化粧水・シャンプー・クレンジング・通販】
・ アルミ・金属・樹脂(プラスチック)製品の商品企画設計から加工・組立までケィ・マック
・ 建材から住宅設備まで 住宅関連商品の企画開発ソリューションを提供するケィ・マック
・ アスベスト除去・工事・対策・処理・解体のアスベスト除去ネット(東京 神奈川 千葉 埼玉)
・ 狭小住宅・外断熱住宅・2×4(ツーバイフォー)の渡辺ハウジング(東京都 板橋区・北区・豊島区・練馬区
・ ICASの家・ヘルスコート(炭)塗装で健康住宅(抗酸化住宅)を提供するエアスペース(愛知県 名古屋)
・ 二世帯住宅 狭小住宅の司建築計画(東京 杉並区 中野区 三鷹市 多摩地区)
・ 塗装、リフォーム、抗酸化工法、耐震、ハウスクリーニングなら(千葉県,柏市,松戸市)東葛塗装センターへ
・ 千葉県(佐倉、八千代、成田エリア)の木造新築住宅のことならアイフルホーム加盟店のマストモ建設へ。
・ 横浜(神奈川)のエコ、耐震リフォーム、浴室、キッチン、トイレリフォームの事ならアーバンプロジェクトへ
・ バーチャルオフィスのディ・エグゼクティブ・センター(東京 渋谷 セルリアンタワー SOHO 起業)
・ 埼玉県(さいたま市大宮地区)に無垢材(杉、桧)を使用した木造3階建てモデルハウスオープン!鎌北建設
・ 栃木県(大宮、那須など)の環境に合わせた注文住宅、ログハウス、別荘まいの事なら木の城工房へ!
・ キヌカ(きぬか)【米ぬかを使った自然塗料(ワックス)】【珪藻土・無垢材のお手入れ最適】
・ 珪藻土住宅・2世帯住宅をローコストで提供ユニバーサルホーム加盟店アーバンコンシャス(松戸、流山)
・ キャノン 京セラ 東芝のコピー機・複写機のダイチシステム(中央区 千代田区 港区 渋谷区 新宿区)
・ アロマ サロン セラピー オイル キャンドル マッサージ エステ【美健 アロマサロン事業部】
・ アロマ ペット セラピー オイル キャンドル マッサージ エステ【美健 アロマペット事業部】
・ アロマ 雑貨 セラピー オイル キャンドル マッサージ エステ【美健 アロマ雑貨事業部】
・ アロマ インテリア セラピー オイル キャンドル マッサージ エステ【美健 アロマインテリア事業部】
・ 狭小住宅 間取 ローコスト 3階 建て 東京 プラン 施工例 建築家 設計 ハウスメーカー
・ 自然の恵み、天然のバイアグラ《アンディス・マカ》 インポ(ED)勃起・活力回復!
・ 横浜・神奈川の住宅リフォーム・マンションリフォームは(株)アーバンプロジェクト・耐震補強・断熱
・ 「アサヒ」愛媛県大洲市の増改築・リフォーム会社自然素材で新築(松山 宇和島 大洲 八幡浜 伊予西予)
e売るしくみ研究所は日本全国(北海道 青森 岩手 秋田 宮城 山形 福島 神奈川 埼玉県 千葉 東京 茨城 群馬 栃木 静岡 愛知 三重 岐阜 新潟 長野 山梨 石川 富山 福井 京都 大阪 奈良 兵庫 滋賀 和歌山 岡山 広島 鳥取 島根 山口 愛媛 徳島 高知 香川 福岡 佐賀 長崎 大分 熊本 宮崎 鹿児島 沖縄)のお客さまに対応します
ビジネスブログ・ホームページでインターネット集客を支援するe売るしくみ研究所(SEO対策 制作 構築 運用 東京 千葉 埼玉 神奈川)

 

[ 75] しくみ
[引用サイト]
http://blog.shikumi.jp/

地域文化を守るため、流通を活性化させ、「文化」を継続するための発展を促し、その地域文化の「価値」を確立させる。
日本各地に点在する「生産地」と呼ばれるモノづくり文化拠点、その産地の文化を護るため、日本製商品の流通を活性化させる店舗の確立を目指す。
アライアンス(戦略的連携)を促進させることで、付加価値のある利益率の高い商品開発を促し、バーチャル店舗でマーケットを全国に拡大し、リアル店舗で各地域文化の特色を出すショップづくりを目指す。
地域文化を守るため、流通を活性化させ、「文化」を継続するための発展を促し、その地域文化の「価値」を確立させる。
日本各地に点在する「生産地」と呼ばれるモノづくり文化拠点、その産地の文化を護るため、日本製商品の流通を活性化させる店舗の確立を目指す。
アライアンス(戦略的連携)を促進させることで、付加価値のある利益率の高い商品開発を促し、バーチャル店舗でマーケットを全国に拡大し、リアル店舗で各地域文化の特色を出すショップづくりを目指す。
その両極端を、創立者である「ジョセフ・パーク」の表情から読み取れます。自分なら、どうするか、そんな思い上がったことを考えながら見ると、色々と考えさせられました。
『e-dreams』は、アメリカのインターネットベンチャー「Kozmo.com」のスタートアップから急激な成長、そして突然の終焉まで全てを、カメラが克明に捉えたドキュメンタリー作品である。
「1時間で配達業務をこなすオンラインショップ」というシンプルかつ野心的なアイディアを、2人の青年インベストメントバンカー、ジョセフ・パークとヤング・カンが思いつく。
20代半ばにして一流企業を辞職し、わずかな貯えと豊富なアイディアの全てを注いでインターネット企業「Kozmo.com」を創立。従業員10人でスタートしたKozmoはわずか1年間で3000人を雇用する大企業へと成長し、スターバックスと業務提携を結び、Amazon.comなどから計2億5000万ドルもの投資を受け、IPOを目指してビジネスシーンに旋風を巻き起こした。が、その矢先の2000年4月、突然の株式マーケット崩壊。
栄華を極めたインターネットゴールドラッシュに終止符が打たれた時、Kozmoの未来にも暗雲が漂い始める...。
『ラップトップコンピューター、インターネット接続、携帯電話があればどこからでも世界征服の準備は万全さ。』
ジョセフ・パークはニューヨーク大学卒業後、ゴールドマンサックスにインベストバンカーとして3年間勤務し、多くのインターネット企業の株式上場のコンサルティングを手掛けていた。しかし、ある時味わったAmazon.comのカスタマ-サービスでの不快な体験からヒントを得、1997年7月、ゴールドマンサックスを去り、ニューヨーク・イーストビレッジの倉庫を借りて『Kozmo.com』をスタートさせた。その2年半後には、『Kozmo.com』は全米10都市、1億5千万ドルの融資をAmazon.comやスターバックスコーヒーから受ける巨大な会社へと成長し、パークはインターネットビジネスでの成功に酔いしれていた。まさか、わずかその半年後の2000年7月に、CEOの座を退く事となるとは知らずに…
『アナリストはKozmoのIPOは確実と分析するけど実際はわからないね。投資家は気まぐれだし、ある日突然「もうインターネットは終わりだ」と言うかもしれない。』
ジョセフ・パークとはニューヨーク大学時代のルームメート。卒業後、インベストメントバンクに3年間勤務する。パークから『Kozmo.com』のアイディアを打ち明けられ、数ヶ月に渡る準備とベンチャー企業としての可能性分析を行なった後、1997年に『Kozmo.com』をパークとともにスタートさせた。そして、2000年7月に社長職を辞職においやられるまで、財政面での運営で手腕を発揮し、Amazon.com、コロンビア・トライスター・エンターテイメント、スターバックスなどとの業務提携の立て役者となる。パークが『Kozmo.com』のアイコンとして活躍し、カンは実際の運営面で『Kozmo.com』を引っ張っていた。
「このドキュメンタリーフィルムが存在することは、以前からうわさで知っていたが実際に見ると、思った以上に面白かった。」
ネットバブル当時、当社のイーコマース事業の担当者が何度となく話題にあげていた、「コズモドットコム」という社名。当社も当時宅配ネットスーパー事業のお手伝いの仕事をしていたこともあり、米国での先行事例ということで、話題になったのであろう。でも、韓国系アメリカ人の社長の顔をみたとき、こいつが社長だったんだ、と結構新鮮な驚き。もっと東海岸のバリバリのビジネスマンっぽいやつが社長だったのかと思ってた・・・
クライマックスは、IPO(新規株式公開)の申請をした夜の内輪のパーティのシーンだ。壇上から、社員に向けて「あい・ぴー・おー」と叫ぶ社長。今見ると可哀想になるというか、はしゃぎすぎ、というか。このドキュメンタリーフィルムが存在することは、以前からうわさで知っていたが実際に見ると、思った以上に面白かった。売れ行きしだいなんだけど、ぜひ日本のネットベンチャー版も作ってみたい気がする。板倉さんの「社長失格」はTVドラマ化されたけど、松島さんの「追われ者」はまだドラマ化されてないもんね・・・あれは面白いと思う。
その両極端を、創立者である「ジョセフ・パーク」の表情から読み取れます。自分なら、どうするか、そんな思い上がったことを考えながら見ると、色々と考えさせられました。
『e-dreams』は、アメリカのインターネットベンチャー「Kozmo.com」のスタートアップから急激な成長、そして突然の終焉まで全てを、カメラが克明に捉えたドキュメンタリー作品である。
「1時間で配達業務をこなすオンラインショップ」というシンプルかつ野心的なアイディアを、2人の青年インベストメントバンカー、ジョセフ・パークとヤング・カンが思いつく。
20代半ばにして一流企業を辞職し、わずかな貯えと豊富なアイディアの全てを注いでインターネット企業「Kozmo.com」を創立。従業員10人でスタートしたKozmoはわずか1年間で3000人を雇用する大企業へと成長し、スターバックスと業務提携を結び、Amazon.comなどから計2億5000万ドルもの投資を受け、IPOを目指してビジネスシーンに旋風を巻き起こした。が、その矢先の2000年4月、突然の株式マーケット崩壊。
栄華を極めたインターネットゴールドラッシュに終止符が打たれた時、Kozmoの未来にも暗雲が漂い始める...。
『ラップトップコンピューター、インターネット接続、携帯電話があればどこからでも世界征服の準備は万全さ。』
ジョセフ・パークはニューヨーク大学卒業後、ゴールドマンサックスにインベストバンカーとして3年間勤務し、多くのインターネット企業の株式上場のコンサルティングを手掛けていた。しかし、ある時味わったAmazon.comのカスタマ-サービスでの不快な体験からヒントを得、1997年7月、ゴールドマンサックスを去り、ニューヨーク・イーストビレッジの倉庫を借りて『Kozmo.com』をスタートさせた。その2年半後には、『Kozmo.com』は全米10都市、1億5千万ドルの融資をAmazon.comやスターバックスコーヒーから受ける巨大な会社へと成長し、パークはインターネットビジネスでの成功に酔いしれていた。まさか、わずかその半年後の2000年7月に、CEOの座を退く事となるとは知らずに…
『アナリストはKozmoのIPOは確実と分析するけど実際はわからないね。投資家は気まぐれだし、ある日突然「もうインターネットは終わりだ」と言うかもしれない。』
ジョセフ・パークとはニューヨーク大学時代のルームメート。卒業後、インベストメントバンクに3年間勤務する。パークから『Kozmo.com』のアイディアを打ち明けられ、数ヶ月に渡る準備とベンチャー企業としての可能性分析を行なった後、1997年に『Kozmo.com』をパークとともにスタートさせた。そして、2000年7月に社長職を辞職においやられるまで、財政面での運営で手腕を発揮し、Amazon.com、コロンビア・トライスター・エンターテイメント、スターバックスなどとの業務提携の立て役者となる。パークが『Kozmo.com』のアイコンとして活躍し、カンは実際の運営面で『Kozmo.com』を引っ張っていた。
「このドキュメンタリーフィルムが存在することは、以前からうわさで知っていたが実際に見ると、思った以上に面白かった。」
ネットバブル当時、当社のイーコマース事業の担当者が何度となく話題にあげていた、「コズモドットコム」という社名。当社も当時宅配ネットスーパー事業のお手伝いの仕事をしていたこともあり、米国での先行事例ということで、話題になったのであろう。でも、韓国系アメリカ人の社長の顔をみたとき、こいつが社長だったんだ、と結構新鮮な驚き。もっと東海岸のバリバリのビジネスマンっぽいやつが社長だったのかと思ってた・・・
クライマックスは、IPO(新規株式公開)の申請をした夜の内輪のパーティのシーンだ。壇上から、社員に向けて「あい・ぴー・おー」と叫ぶ社長。今見ると可哀想になるというか、はしゃぎすぎ、というか。このドキュメンタリーフィルムが存在することは、以前からうわさで知っていたが実際に見ると、思った以上に面白かった。売れ行きしだいなんだけど、ぜひ日本のネットベンチャー版も作ってみたい気がする。板倉さんの「社長失格」はTVドラマ化されたけど、松島さんの「追われ者」はまだドラマ化されてないもんね・・・あれは面白いと思う。
明治製菓さんにトゥルーフードなチョコレートを届けようキャンペーン 制作:(株)ValuePress!
しかし、これで、「企業」は、資本主義は本質的に変えていけるのか、疑問です。こういう取り組みの先に、解があるでしょうし、何も行動を起こさなければ、何にも繋がらないことも事実です。
現時点、「企業」(明治製菓と同じように業態はメーカー)に飼われている立場としては、「いかに、社会を、世の中を変えていけるほどの、動きを作り出せるか」に意識があります。潰されないでいれるだけの「パワー」を。もちろん、色々な人達と一緒にね。
今日のグループの成功をもたらしたのは、職人による手仕事であり、創造性であり、由緒ある伝統から生じた品質の高さです。
輝きの詩人シャルル・ジャコー、ブシュロン、ラリックらの宝飾デザイン」で見た、ブシュロンのステッキの持ち手の装飾品。たしか、1902年製造だったと思うけど、めちゃくちゃカッコよかった。。。
シィエル ルージュ クレアシオン(c.r.c):仏建築家アンリ・ゲイダンと金子文子のユニット。1991年建築事務所c.r.c.を設立。現在フランスと日本で多彩な建築&デザイン活動。2006年には建築「アクア施設」及びシュウウエムラ「タラソ&ホテル」が室戸市に完成予定。
美術館、ブティック、カフェ、アート性の高い著名な建築などで知られる青山キラー通りに位置する。玩具のレゴのような造形と色彩で構成され、さまざまな形で表出してくる自然光にあふれる建築空間は、幼児期、最初の集団生活を営む子供たちの好奇心を刺激し、豊かな発想と「散策」の場を提供する。メゾネットのあるそれぞれのクラスは1つの独立した「小さな家」でもあり、大きな開口部から浜辺をイメージしたクラスごとに「マイ・ツリー」のある洗い出しの庭へと連続している開放感を持たせた。
「ソーシャルベンチャー」、「事業型NPO」というような言葉は、学生時代には心を奪われ、今は興味はあるけど、多少懐疑的に見ています。
内容には、自分も現在置かれている立場で、試行錯誤しながら実践していこうと改めて思わされました。熱くないとね。
ETICの井上さんもそうでうすが、今やSFCの先生なんですね。学生時代に関わりがなかったのが残念ですが。
振り返れば、わが国の場合、多くの事業が、創業の精神において、なんらかの社会的な問題の解決を志向して、つまり「志をもって」始まっています。松下、ソニー、ホンダ、花王に森ビル…、例をあげればきりがないほどです。
社会をよくしようとして志して事業を起こす人は決して珍しいものではなく、日本には昔からたくさんいたのです。ただ、それを示す名前がなかったというだけです。90年代後半以降、こうした存在にあらためて、世界は、「社会起業家」(ソーシャル・アントレプレナー)という名前を与えたということなのです。
「社会的な課題に、事業として取り組む」。このような試みをするひとたちを、「ソーシャル(社会)+アントレプレナー(起業家)」と呼びます。事業を起こすわけですから、普通の起業家と重なる部分もとうぜん多くなります。
起業の目的の一つがお金儲けであっても、社会起業家でないということにはなりません。その人の起こした事業が、誰かのためになり、誰かを助け、その価値の等価交換として儲かるなら、それはすばらしいことです。売り上げが上がるとは、起業家が社会に向かって発信したメッセージを受信してもらえた、ということです。そして、利益が出るとは、この仕事を続けてください、と社会から言われたともいえます。
福祉や環境問題、子育て、世界の貧困などは、事業が利益という形で還元されにくい分野ですが、これも起業には違いありません。たまたま、まだ何の市場もできていない、新しい分野で事業に乗り出したというだけのことです。
これは、学生のときに衝撃をうけました。自分の中でいまだに一番大きな存在感を放っている漫画です。
写真に空気があるということをはじめて思ったのが、小さなころこの人の写真をみたときでした。

 

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