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まぶたとは?

[ 142] まぶた編
[引用サイト]
http://home2.highway.ne.jp/tarchan/mabuta.htm

この時、目を 「ギョロッと」 開こうとするのではなく、あくまで 「自然に」 大きく見開くようにすること。 目玉を奥に引っ込めるような感じで見開くようにするとやりやすくなるでしょう。
まぶたの脂肪が厚い人は、まつげが中に入って行くような感じで目が痛くなったりして、ほとんど目を開けていられなくなりますが、そのときは、いったん目を閉じ、眉をつり上げ、まばたきを数回行ってから、再びやってみて下さい。(図2)
慣れてきたら、同じことを 「上目遣い」 でもできるようにやってみて下さい。(やりにくい場合は白目を向きながらでも構いません) これを目が痛くならないようになるまで、何度でも繰り返します。(※こうすることによって 「逆まつげ」 を治す効果もあります。)
なお、眉を上げずに目を大きく見開くことが難しい場合は、最初のうちは多少眉が上がっても構いませんから、とりあえず目を大きく見開くことを重点的に練習してみましょう。
また、普段からまばたきをひんぱんに、かつダイナミックに※行うと良いでしょう。 こうすることで、二重のくせを付けやすくするという効果があります。
ここで 「まばたきをダイナミックに」 ということは、「大袈裟に」 ということです。 よく 「目をパチクリさせる」 という表現を使いますが、それと同じようなものです。
まつ毛を前面に押し出すような感じで、閉じたらすぐに眼をできるだけ大きく開くつもりでまばたきする、と言えば分かるでしょうか。
このような練習は、いうまでもなく、日常生活の中で繰り返し行われることによって、その効果も格段に上がります。 そして、それが意識的にではなく、無意識のうちにできるようになれば、さらに良いでしょう。
「眉を上げずに目を大きく見開こうとすると、どうしても目付きが悪くなってしまう」、あるいは 「三白眼を直したい」 というあなたへのアドバイス。
例えば、同じ目を細めるのでも、嬉しさに目を細める時と、睨むような感じで目を細める時とでは、印象がずいぶんと変わるものです。
「相手を睨むように」ではなく、「やさしく見つめるような感じで」 目を大きく見開く努力をしてみましょう。
わたしが観察した限りでは、一重の人というのは二重の人に比べて 「目で感情を表現する」 あるいは 「目で相手に訴える」 ことがあまりないような感じを受けます。
ただ単に目の動かし方を変えようとするのではなく、内面から湧き出てくる感情を目で表現できるよう、人格の改善も視野に入れたトレーニングが必要だといえるでしょう。
左右のまぶたが違う人は、自分では左右同じように動かしているように見えても、実際には微妙に違っていると考えられますから、改善したいと思う方のまぶたの動かし方を意識的に変えることによって調整するようにしましょう。
蒙古ひだがある場合でも、まぶた編を実行することで緩和することが可能です。 コツとしては、目頭側のまぶたをより大きく見開くように練習することです。 順序としては、まぶた編を練習する→まぶたの脂肪を薄くし、まぶたが折りたたまれやすくする→蒙古ひだの上に二重の線が徐々に付いてくる→蒙古ひだが奥に引っ込んで目立たなくなってくる、という具合になると思います。
二重が定着するまでの期間は、早い人で10分、遅い人(もともと分厚い一重の人)の場合は、数年〜10年以上かかります。
10分で二重になる人というのは、もともとまぶたの脂肪が薄く、二重になるかならないかの状態が長く続いていた人や、自分で二重の線を作ることができても、まばたきをするとまた元の状態に戻る、という状態が長く続いていた人です。
こういう人は、もともと二重ができやすい状態にあるので、ほんのちょっと練習しただけでたちまち二重になることができます。
また、奥二重の人はもともと線が付いているので、分厚い一重まぶたの人に比べて比較的短期間でくっきり二重になることが、皆さんからのメールによってすでに確認されています。
二重の付き方については、皆さんからの報告によれば、「二重だったのが三重になった」 という人や、あるいは 「今まで薄い二重だったのが濃くなった」 という人もいます。
この違いは、まぶたの微妙な動かし方の違いによるものか、あるいは、もともとの脂肪の付き具合や皮膚の張り具合などの体質によるものと思われます。(ちなみに、わたしの場合はもともと分厚い一重でしたが、まぶた編を行うことによって目頭にうっすらと新しい線が入るようになりました。)
また、目尻側をより大きく見開こうとすると末広型に、目頭側をより大きく見開こうとすると平行型の二重になりやすいと思われます。
二重の付き方については、この他にも 「二重と三重の違い」 あるいは 「薄い一重と分厚い一重の違い」 はどこから来るのかなど、わたし自身いまだ分からない点も多く、まだまだ研究の余地があるようです。
※ 榎さん [20歳女性] から奥二重の作り方について独自の方法を教えて頂きました。 皆さんもぜひ参考になさってください。
まぶた編にも載っていなかったので、私のような薄く垂れ気味のまぶたにのみ有効な方法かもしれませんので、そこの所はご了承ください。
まず、まぶた編を実践すると自分の希望の線が作れない(奥二重は)ということを前回のメールでも言ったんですが、これは筋肉を利用して作る二重、ということで、どうしても自分の筋肉の位置に二重の線がつきやすい、ということなのでしょう。 ぱっちりとした二重を望む人はこのままでも構わないと思います。
結論から言いますと、ずばり笑顔です。 微笑みではなくにっこりと目を細めて笑うやつです。(最初は眉を下げ、目を細め文字通りただの笑い。口は開けても閉めてもいいみたいです)
この時に目に力を入れてみると、あら不思議、目じりに力が入り、私の望みどおりの奥二重が出現しました。
ポイントはただ笑うだけではなく、目に力を入れるまぶた編を応用することです。 このことにより、自然な奥二重に目がすぐに変化します。
嬉しいことに、この方法だと両目とも同じ位置に線が入り、笑顔なので基本的に怖い顔にもならないので、鏡を見るのが楽しいです。
ただ、この方法は今のところ私が提唱しているだけで、信頼できるものとは言えないため効果についても断定できません。
アイプチをすると、まず肌が確実に荒れてきます。 ひどい場合にはまぶたが真っ赤に腫れ上がってしまいます。 実際、アイプチをし続けたことによってまぶたが腫れてしまい、使う前よりもかえって分厚くなったり、たるんでしまったという報告を、皆さんからよく頂きます。
一番大事なことは、あくまで 「まぶたの動かし方を変えること」 です。 これができればアイプチを用いる必要は全くありません。 アイプチをしていると 「取れやしないか」 と気になってまぶたの動かし方も不自然になるので、理想通りの線を作るのにはかえって邪魔になります。 したがって、アイプチをしている意味はまったくないと言っていいでしょう。
よくアイプチを使って二重になったという人がいますが、こういう人はもともと二重になるかならないかの状態が長く続いていたので、アイプチをしただけで二重になったと考えられます。
アイプチを何年もしているにもかかわらず、一向に二重にならない人は、すでにアイプチが役に立たなかったことがはっきりしているわけですから、そういう方にはあくまで 『まぶた編』 を地道に実践されていくことを、わたしは強くおすすめします。
まずはっきりしていることは、目を大きく見開く能力があるかどうか、ということです。 これが日本人を含めたモンゴロイドと比べて圧倒的な差があるのです。
わたしはかつて外国語教室に通っていたことがあります。 小人数だったせいもあり、そこで教えていた女性講師(イタリア人)の方とたびたび席を間近にする機会があったわけですが、その時、その目を見て思ったことは、その大きな瞳の輝きと長いまつ毛に感心したのはもちろんのこと、「目の見開き方、まぶたの動かし方、まゆの動かし方、視線の送り方、すべてが日本人と根本的に違う」ということでした。
そこで次に考えられるのは、まゆを上にあげることなく (場合によっては下にさげた時も) なおかつ目を大きく見開くことができるかどうか、ということです。
コーカソイドの目で特徴的なことは、目を大きく見開いた時に、目とまゆの間隔が(正面から見た場合に)非常に狭くなるということです。 いわゆるこれが「彫りの深さ」に当たるわけです。
つまり、まゆを上方に動かすことなく固定したままで、心持ち目を奥ませ、なおかつ目を大きく見開くことを可能にしていると思われるのです。
ということは、そのような目の見開き方、あるいはまゆの動かし方を常に実践していけば、あのような彫りの深い目になることができるのではないか、とわたしは考えました。 わたしが 「まゆを動かすことなく(上にあげることなく)、目を大きく見開くこと」 と言っているのは、このような理由があるからなのです。
13年前、渡米時のスナップ写真です。 当時20歳! この頃はとにかく脂肪が厚かった。 まぶた編を始めて2年くらい経った頃ですが、二重の線はまだ全くなし。
平行型二重ができるまであと一歩というところまで来ました。 あと数年も努力すれば、完全な平行型二重になると思います。
友人に教えてもらい、読ませていただきました。 加齢によるものと、諦めかけていましたが、とても、希望が持てました。
6/26の朝、起きたら右の瞼だけが、三重になっていて、それっきり戻らなくなってしまいました。 毎日が憂鬱で、そのことが頭から離れません。 人と目が合っても、瞼のことが気になって、なんとなく目を伏せてしまいます。
同じように、三重になってしまった方の相談を読ませていただいたのですが、私の三重は、元の、筋よりも新しく出来た筋の方が、なぜかくっきりとしていて、今までどおり目を見開くと二つの筋が一緒になって、前より幅の広い二重になってしまうのです。 あとからついた上の筋を消さない限り、元の幅には戻りません。 まばたきをすばやくしたり、ものを優しく見つめるようにする、などの方法で同様に治っていくものか教えてください。
今は、目をあまり見開かないようにして、三重の状態を保っています。 そうすることで、後からついた筋がより深くならないようにしているつもりなのですが、こうしていると、左よりも目が細い状態のままです。
皮膚の張り具合の変化か、あるいは以前と今とでまぶたの動かし方が変わってしまったためと考えられます。
さっそくご質問の件ですが、「6/26の朝、起きたら右の瞼だけが、三重になっていて、それっきり戻らなくなってしまいました」 とのことですが、まぶたに限らず、体のあらゆる変化というのは、ある日突然そうなってしまった場合でも、そこに至るまでの長い長い歴史があるものです。
ですから、三重まぶたになった原因を単純に考えれば、皮膚の張り具合の変化か、あるいは以前のまぶたの動かし方と今現在のまぶたの動かし方が変わってしまったためということになりますが、それはつい最近変わってしまったのではなく、実はあなた自身が気づかないうちに、長い年月をかけて徐々に皮膚の張り具合もまぶたの動かし方も変わってきており、そうした変化が6/26の朝の時点でついにまぶたの表面に現れた、と考えられるのです。
そうしたことをふまえた上で、これからはじっくりと腰を落ち着けて対処されることです。 結果がすぐに出てこないからといって諦めてしまわないよう、あくまで地道に取り組まれていくことをおすすめします。
まず、皮膚の張り具合についてですが、これはもちろん加齢による変化ということもあるでしょうが、それよりも何よりも、「普段の心の持ちよう」 ということが大いに関係しています。
人間歳を重ねてくると、社会的な規範や周囲の人間関係に縛られ、ついつい自分自身の悦びの追求がおろそかになりがちです。 そうした後ろ向きの心が徐々に体の状態にも影響を及ぼし、皮膚の張り具合(水分量、コラーゲンの生成量、血流量)の変化となって現れるのです。
ですから、まずはご自分の生活を振り返ってみることです。 そして大事なことは、後ろ向きな心をなくすこと、もっともっと自分自身の悦びの追求に貪欲になることです。 それが皮膚の張りを取り戻すための第一歩と言えるでしょう。 こうした内面からの働きかけこそが、体質の改善には一番効果があるのだと、わたしは考えています。
また、まぶたの動かし方については、わたし自身、三重まぶたがどうして出来るのかということについていまだ分からない点が多く、また、個人によってもその対処の仕方が変わってくるので、はっきりとお答えすることは出来ませんが、とりあえずおすすめするのは、まぶた編を行っていく中で、いろいろなまぶたの動かし方(例えば、目を大きく見開くのか、小さく見開くのか、あるいはまばたきは大きくした方がいいのか、小さくした方がいいのか、あるいは頻繁に行う方がいいのか、少なめの方がいいのかなど)を試してみて、ご自分が濃くしたいと思う方に線が入りやすい瞬間があったら、その時のまぶたの動かし方を記憶し、それを重点的に練習することによって、三重→二重まぶたへの移行は十分可能だと思います。
Chikaさんの場合は、幸いなことに、左目の方が二重のままだということですから、右のまぶたの動かし方を左のそれに合わせる、という方法も有効です。 ご自分では左右同じように動かしているつもりでも、実際には微妙に食い違っているはずですから、それを改善していくことによって効果は十分期待できると思います。
なお、こうした練習を繰り返していく中でも、これまでの普段のまぶたの動かし方の癖がどうしても出てしまいますので、一時的に三重まぶたが濃くなってしまうことも考えられますが、練習を繰り返さない限り、まぶたは改善しないわけですから、あまり心配なさらず、あくまでまぶた編の練習を地道に続けていかれることです。(「今は、目をあまり見開かないようにして三重の状態を保っています。 そうすることで、後からついた筋がより深くならないようにしている」 とのことですが、それを繰り返していると、本当に細い印象の目に変わってしまう可能性もあり、また左右のアンバランスさがますます広がってしまいますから、あくまで自然な状態からまぶたの運動をするのがいいでしょう。)
ちなみに、人間の細胞の生まれ変わりの周期は大体3ヶ月です。 ですから、結果を信じて努力を重ねていけば、早くて2〜3週間後、遅くとも3ヶ月後には、目に見える結果が現れてくることも決して不可能ではありません。
早速質問です。 二重瞼を作る方法はたくさん載っていたのですが、二重を一重にしたり、二重を奥二重にする(あるいは二重の幅を狭める)方法はないのでしょうか?
私は以前、切開法で二重を作ったのですが、修正したいと思って、このホームページにたどりつきました。 二重を一重にするという相談はホームページの主旨とは違うかもしれないと思いましたが、筋肉の使い方で目の状態が変わるということに興味を持ち、メールをいたしました。 もし、何か良い方法があればアドバイスをお願いします。
さっそくご質問の件ですが、そういう場合は、あえて何もしないこと、そしてそのまま一重になるのを待つのが一番確実な方法かと思います。
整形手術で無理矢理付けられた線は、はっきり言えば 「キズ」 ですから、もしこのキズを何とかしたいということであれば、あくまで自然に治る、つまり皮膚の修復能力によって線が消えるのを待つしかないのです。
ただし、メスによって傷つけられた痕は普通の切り傷よりも想像以上に深く、線が完全に消えるまでには相当の年月が必要であることも、ある程度覚悟しておくべきです。(最低でも2年はかかると思います。)
その間は、とにかく余計なことは一切せずに、皮膚の自然治癒力を信じてまぶたを大切にいたわってあげれば、まぶたの皮膚もそんなあなたの思いに応えるように、次第に回復する方向へ向かうと思います。
切開法で作った二重の幅を狭く、もしくは一重にしたいという相談についてお答えいただきありがたく思っています。
Tarchan様のお返事で 「最低でも2年はかかると思います。」 と書いていましたが、現在はすでに2年以上経っています。
しかし、未だに二重の食い込みがすごく深く、いかにも整形という顔で毎日がすごく憂鬱です。 二重の幅も昨年と比べてもあまり細くなっておらず、毎日瞼が気になって他のことにあまり手がつかない状態です。
ほとんどこの二重が自然になることは諦めてはいますが、自然になってくる可能性を少しでも信じていけるように頑張っていきたいです。
もともと、片方が二重で、片方が一重(奥二重なのですが、一重に見える)で、左右がアンバランスでした。
でも、貴HPを拝見し、まばたきを意識的に行うことにより、数ヶ月で、奥二重がパッチリとした二重になり、左右が同じくらいなりました。 しばらくは満足はしていました・・・。
ですが、卒業アルバムとか、昔の写真を見ると、とても印象が違うので、友人などに整形と思われないか、ビクビクしています。 もともと、左右の目の大きさの違いがコンプレックスだったので、「昔は一重だったけど、色々やってたら二重になったよ」 と明るく言えないのです。
先日、昔の同級生たちと集まる機会があり、アルバムを見ていたら、精神状態がおかしくなりました。 頭にカーッと血がのぼり、鼓動が激しくなり、言葉が出なくなったのです。 動揺しているのを気付かれないようにするのが精一杯でした。 その後、ウツ状態です。
コンプレックスだったと認め、言ってしまえば楽になるのでしょうか、勇気がでません。 付き合っている彼にも昔の写真を見せたことは、ないのです。 自分で秘めておくのも、言ってしまうことも苦しいです。
でも誰にも言えないのです。 解決の糸口が見つからず、ただ、自分の心の問題であることは間違いないので、自分で解決しなければならないとは思っています。 このような悩みは心療内科になるのでしょうか。 すみません。
「数ヶ月で、奥二重がパッチリとした二重になり、左右が同じくらいなりました」 との声を聞いて私も大変嬉しく思っております。 ぜひ、その時の達成感や悦びをいつまでも忘れないでいてほしいと思います。
ただ、あなたはしばらくの間は満足していたにもかかわらず、その後、ウツ状態に陥ってしまったとのことが、そうした悩みを、まず見ず知らずのわたしに素直に打ち明けて下さったことで、私は大変嬉しく思うと同時に、信用されているという自信を得ることが出来ました。 ありがとうございます。
そこでわたしはあなたに、さらに一歩進んで、まずはあなたの身の回りでそういう悩みを素直に打ち明けられる人、あなたのいい部分も悪い部分もすべてを受け止めてくれる人、そういう人と積極的に付き合うことをお勧めしたいと思います。
あなたは 「友人などに整形と思われないか、ビクビクしています」 とのことですが、本当の親友や恋人なら、あなたのいい部分も悪い部分もすべて受け止めてくれるはずです。 安心して打ち明けてみてはいかがですか?
自分に緊張感を与えるような人物とわざわざ付き合う必要はありません。 彼氏にも打ち明けられないというのは明らかに不自然です。 今のあなたはお友達にも彼氏にさえもキレイな自分しか見せたくない、つまり誰も信用していないのです。 本来なら、友人や彼氏こそ最良の相談相手であるべきなのです。
それが出来ないというのは、付き合うべき相手を間違えているということです。 もしあなたが過去の自分を打ち明けたことによって、友人や彼氏の心があなたから離れていくようであれば、その時は丁度いい機会だと思って、さっさと別れた方が身のためでしょう。
あなたは幸せになった自分(二重になった自分)を素直に悦べないままでいます。 これは明らかに 「幸せ恐怖症」 という現象です。 詳しくは申しませんが、幸せ恐怖症とは、ある一定の幸せを掴むと、それと同時に罪悪感を覚えてしまう現象のことです。 そして、その原因を作るのはほぼ100%、あなたの両親との関係です。
例えば、あなたはこれまで、何か嬉しい体験をした時に、親から素直に 「良かったね」 「すごいね」 「えらいね」 という共感の念を示してもらっていましたか? 逆に、ほとんど無視されていたか、あるいは否定的な言葉を浴びせられていませんでしたか?
あなたが嬉しい体験をした時ほど、親が共感の念を示さず、逆に、あなたが不幸な目に遭っている時ほど、親が優しい言葉をかけてきたとすれば、あなたは幸せ恐怖症である可能性が大なのです。 思い当たる節があれば、まず両親との関係を振り返ってみて、これまでの生き方や考え方、および人付き合いのあり方を改める以外に、あなたのうつ状態を改善する方法はないものとお考え下さい。
人は人から温かい応援のメッセージをもらって初めて自分に自信の持てる生き物です。 ですから 「自分に自信を持つ」 というのは、文字通り命がけでやらないと駄目なのです。
もし、不幸にもご両親からそのようなメッセージをもらえなくても、お知り合いからでもいいですし、見ず知らずの人からでもいいですし、とにかく誰でもいいのです。 自分を積極的に応援してくれるような温かい人間関係の輪を築き、そこから自分に自信を持つことが出来るよう日々努力を重ねられることを強くお勧めします。 これが出来れば医者になどかかる必要はないのです。
最近突然まぶたに関して悩みができてしまい、真剣になやんでいます。 もし、できたら私の相談にのっていただけないでしょうか?
しかし、3日ほど前に温泉に旅行に行きまして、そのときに寝て次の日の朝に起きたら、左目が少しはれたようになり、くっきり二重ではなくなってしまったのです。
そのときはただむくんでいるくらいだろうと思っていたのですが、それから3日経つ今も二重になりません。 虫にさされたわけでもなく、特に疲れているわけでもなく、寝不足でもないのにこれは一体どうしたことなんでしょうか・・・・。 目が私の最大のチャームポイントであっただけにショックがかなり大きいんです。
こんなことってあるんでしょうか? そしてこれは治るんでしょうか? 何か良いアドバイスをいただけたらなと思ってメールしました。 よろしくお願いします。
さっそくご質問の件ですが、「くっきり二重ではなくなってしまった」 とのことですが、ある日突然そうなってしまった場合でも、そこに至るまでの長い長い歴史があるものです。 思い当たる節があれば、しらみつぶしに当たってみることです。
例えば、体全体が太ってくると、それにつられてまぶたの脂肪も厚くなる傾向があります。 以前にくらべて体重が増えてきてはいませんか?
また、長期的な心理的ストレスや環境的な変化が、まぶたの動かし方を知らず知らずのうちに変えてしまう、ということもあります。
いずれにせよ、何の理由もなく二重だった目が一重になってしまうということはあり得ません。 そこには必ず理由があります。 その原因をご自分の力で可能な限り探ってみて、それに合った対処を行えば、必ず元の二重に戻るはずです。
突然二重ではなくなった変わりに、一重になったのではなく、少し腫れたようになって線が4本ぐらいできるようになりました。
あの後、いろいろと原因を考えてみましたが、疲れがたまっているのかもしれません。 あまり気にせずにストレスをためないで生活していけば徐々に治るのかな、と思っています。
アドバイスをいただいて、不安が取り除かれてだいぶ気持ちが楽になりました。 本当にありがとうございました。
僕は奥二重でで指でまぶたを広げると二重のなっているのがわかる位で、多分まぶたの皮が厚いからだと思います。 奥二重でも頑張れば普通の二重に戻りますか?
太っているのも原因でしょうか? 僕は2年前身長180cm、体重121キロでしたが、現在身長はそのままですが、体重を91キロまで減らしました。 それでも二重になりません。 皮が伸びきっているのでしょうか? 78キロまで減量するつもりですが、伸びきった皮は元に戻るのでしょうか? 僕にとってはこれは死活問題です。
さっそくご質問の件ですが、たしかに太っている人は顔全体も太っていて、まぶたの脂肪も厚い傾向にあるので、減量をすれば確実にまぶたの脂肪が減ってきますから、二重になりやすくなります。 ですから、これからも頑張って減量に励むのは決してムダではありません。
なお、皮が伸びきっているから二重にならないということはありません。 一生懸命まぶた編を練習すれば、皮が折りたたまれやすくなりますから、あまり気にすることはないでしょう。
ただし、細胞の入れ替わりのサイクルは約3ヶ月ですので、直ちに減量を始めたとしてもある程度の期間を経ないと本当の結果は出てきません。 ですから、すぐに結果が現れないからといって止めてしまうのではなく、まぶたの運動も減量もあせらずじっくりと取り組むことが必要です。 そうして地道に努力を重ねていけば、必ず伸びきった皮も元に戻るようになります。
返事をして下さってありがとうございます。 皮が減量において皮が伸びきるというのはまぶたの関してはあまり関係ないんですね。 これからはあまり気にしないで続けます。
実はメールを出してから四日経った今日の朝起きてから洗面台に行って顔を見ると、妙に眼がパッチリしてるな〜と思いよく見ると、目尻のところが二重になっていました(両目です)。 それを見たときかなり嬉しかったです。 もっと頑張って完璧な二重を目指します! ありがとうございます!!
このサイトの素晴らしい趣旨と体験成功者の方々の喜びを見て、もっと早くこのサイトに出会っていれば、と後悔しきりです。
というのも実は私は半年ほど前に美容のための(つまり日常生活を行うのに支障をきたすわけではないのですが・・・)挙筋短縮術に伴う二重まぶたの切開整形手術と、目頭切開を行いました。 費用もかなりかかってしまい、貯金がほとんどなくなってしまいました。
しかし、希望してたほど眼はぱっちり開かないし、右目が左目に比べて若干ギョロっと開いてしまうのです。 また二重の幅もとてもじゃないけど理想どおりではありません。 私のまぶたがたるんでいるせいで二重のラインにまぶたがかぶさってきて、結果非常に狭い二重になり、ぱっちり綺麗な二重が出ないのです。
切開の二重は調整が難しいと聞きます、それにまたもうこれ以上整形をしようという精神的な意欲も費用も沸きません・・・。 自分で自分を見てみるとやはり上述のようにまぶたがたるんでいるので、それをもっとひきしめるというか、たるみや脂肪をなくしたいのですが、それは切開で整形してしまったまぶたでも可能なのでしょうか。 また切開で作られたラインは幅を広げることは不可能なのでしょうか。
あと質問攻めで申し訳ないのですが、左右差の開き具合の違いはどうすればなおるものなのでしょうか(実際、右目には力がはいりやすいのですが左目には力を入れにくいのです・・・)。
高額の費用を出して綺麗を目指した自分と現状を考え、自分で自分が哀れでなりません。 それを考えて泣きそうになる夜も少なくありません。
メール拝見させていただきました。 美容外科の広告が氾濫する雑誌や整形を推奨するかのようなTV番組を見るにつけ、日頃からこうした状況を苦々しく思っている自分としては、めぐみさんのような体験をお聞きすると本当に胸が痛みます。 このHPがあなたの幸福の一助となることを切に願っています。
さっそくですが、「もうこれ以上整形をしようという精神的な意欲も費用も沸きません・・・」 とのことですが、これ以上整形する必要はありません。 というより、してはいけません。(埋没法のように糸が中に入っている場合は抜糸する必要がありますが) これ以上手術すると、余計に傷が深くなる危険性があり、費用もかかりますからやるだけ無駄です。
もちろん、いったん手術によって無理やり付けられた線を修正するのはたいへん難しいと思います。 しかし、人間の皮膚にはもともと修復能力というものが備わっています。 火傷でも切り傷でもしばらくすればほぼ元通りになるものです。
ですから、あなたも結果を信じて努力を重ねていくことです。 そうすれば、いつかはきっと報われる時が来ます。
具体的なやり方については、「まぶた編」 で言っている通りです。 また 「左右差の開き具合の違い」 については、力を入れにくい左目を重点的に大きく見開く練習を重ねていくことで解決できるものと思います。
はじめまして。 瞼についての情報を知りたくて今まで色々検索してきましたが、やっとTarchanのサイトを見つけ、嬉しく思っています。
Tarchanさんは、三重瞼についてはまだ研究前の段階だとおっしゃっていたのですが、それでも何かちょっとした意見でもいただければと思い、お話を聞いていただくことにしました。
私はもうすぐ26になります。 今までずっとパッチリした目にすっきりとした二重だったのですが、最近右目だけ瞼が三重っぽくなるんです。 「朝起きると三重になっている」 というお話はよく聞きますが、私の場合、朝は普通の二重なんです。 時間が経つにつれ、右瞼だけ三重っぽく変化していくんです。 夕方ごろにはかなり瞼が重たい感じで、かなりコンプレックスです。 自分のチャームポイントは目であっただけに、悩んでいます。 少なくとも左目は変化していないのでそれは救いではありますが。
三重といっても、くっきりと線ができて完全な三重になるわけではありません。(少なくとも今は) 瞼がたるんで、そのたるみが目を開けると持ち上げられ、しわができて三重のようになっているんだと思うのですが…。(特に痩せている人は、加齢とともにさらに脂肪が落ちて瞼に張りがなりやすくなるのではないでしょうか?) 「年をとると皮膚がたるむから、それは仕方のない老化現象なのでは」 ということをどこかで聞き、「そうなのか…」 とショックを受けていました。
それなら、瞼の筋トレをして瞼に張りを取り戻せば元に戻るのか…?などと思い、眉毛を上に持ち上げて(おでこにしわができてしまいますが…)とにかく瞼を動かすようなトレーニングを初めてみましたが、そんなことをする意味が本当にあるのかどうかも分からなく、自分のしていることに不安です。
でも、Tarchanさんが 「単に年齢からくるものではない」 とおっしゃっていたので、少し希望を持ち始めたのですが…。 実際、歳をとった人でも綺麗な二重の人は沢山いますものね。 でも、自分では、「歳をとっても瞼の皮膚がたるむ人とたるまない人がいて、(脂肪のつき方とか目の窪み具合とかによって?)残念ながら私はたるんでしまう体質なのだろう…と思っているのですが。 実際どうなんでしょうねぇ。
左右の違いから、右と左と瞼の動かし方が違うのか…と考えてみても、私としては同じように動かしているつもりですし、一体どうしたら元のすっきりした二重瞼に戻るのか…と毎日悩んでいます。 その 「悩む」 のもいけないんでしょうけれどね。 最近はかなり精神的に辛い体験をし続けているので、Tarchanさんのおっしゃるように、そういう 「気持ち的なもの」 も関係しているのかとも思ってはいますが。
三重で悩んでいる方で、目の開け方によって二重が維持できると言っていた方がいましたが、私も、力を入れて目を見開いていたり眉を潜めてみたりすると普通の二重ができるんですが、普通に瞬きをするとやはり三重っぽくなってしまうんです。 目を大きく見開く練習や瞬きを早くするなどの習慣をつければいいんでしょうか。(ちなみに、笑っている状態では、瞬きをしても瞼は二重を維持できています。)
なんだか長くて上手くまとまっていない文章になってしまって大変申し訳けありません。 小さなことでも結構ですので、何かコメントできそうなことがありましたら、宜しくお願いいたします。 お忙しいところ、どうもありがとうございます。
それにしても、一重で悩んでいる人、三重で悩んでいる人、奥二重にしたくて悩んでる人、本当に色々な人がいるんですね。 三重で悩みだした自分は今、一重の人が羨ましいです! やぼったい三重より、スッとした一重が素敵!と思ってしまいます。 勝手な考え方ですかね…? でも、人それぞれ色々なことで悩んでいて、一人じゃないと思えることが、心の支えになります。
あと、私の本来の体の悩みは他にあるんですが、三重で悩みだしたら、その悩みがそれほど気にならなくなりました。 面白いですね。
さっそくご質問の件ですが、ご承知のように、三重まぶたに限らずまぶたの仕組みについては、わたし自身まだまだ分からない点が多く、いまだ研究を続けている最中なので、そのつもりでお聞き願えれば幸いです。
まず 「今までずっとパッチリした目にすっきりとした二重だったのですが、最近右目だけ瞼が三重っぽくなる」 とのことですが、単純に考えれば、以前のまぶたの動かし方が最近になって微妙に変化した結果、そうなってしまった、と思われます。 まぶたに限らず、目の周辺というのは、その時々の微妙な心理の変化がはっきりと現れる場所なのです。
「たるみ」 についても同じことが言えます。 単に歳を重ねただけでまぶたがたるんでくることはありません。 何らかの心理的な変化があって、まぶたの動かし方や肌の張り具合に影響を及ぼし、それがまぶたのたるみに表れてきた、と考える方が正しいでしょう。
ですから、すっきりとした二重だった頃と現在とでは、一体何が変わってしまったのかを探ることが先決だと思います。 ぜひもう一度ご自分の生活の中で何が変化したのか、じっくり考えてみることです。
なお、心理的な変化というのは、突発的に起こるものではなく、長い時間をかけて知らず知らずのうちに変化してくるものですから、原因を探ろうとしてもそうそうすぐに見つかるわけではないと思いますが、ほんの些細なことでも構わないのです。思い当たる節があれば、しらみつぶしに当たってみることです。
また、左右の違いについては、サリーさんは自分では同じように動かしているつもりということですが、意識ではそう思っていても、実際には違うかもしれません。 つまり、左右の動かし方が微妙に違ったまま、それが 「普通の状態」 となってしまったために、左右の違いに気づいていないのかも知れないのです。
サリーさんの場合は笑っている状態では、瞬きをしても瞼は二重を維持できているとのことですから、意識的に 「笑っている状態」 を心がけること、いや、むしろそちらの状態の方を 「普通の状態」 にすることで、かなり改善できるのではないかと思います。
いつも嬉しい自分でいること、楽しい自分でいることは、まぶたに限らず、お肌の若々しさを保つ上では欠かせないことです。 日常生活の中ではいろいろとご苦労や心配事もあることでしょう。 そうした時には神様からの試練だと思って大いに悩んでご自分で解決法を探られることです。 悩むということは、それだけ幸せになる能力が高いということなのですから。
そうした悩みを先送りせずに一つ一つ解決していくことが、よりよい笑顔、ひいてはお肌の若々しさへとつながる最良の近道なのだと、わたしは考えています。
4月26日に 「三重瞼で悩んでます。」 の件名でメールを送りました、サリーです。 お返事どうもありがとうございました。 丁寧にご返答を頂きまして、大変感激しました。 そして、とても参考になりました。 Tarchan さんのご意見を聞きまして、思い当たることなどがあったので、是非また書かせていただきたいと思います。
実は、前回のメールでは書かなかったことですが、私は左右の視力がかなり違うのです。 中学の頃に視力が低下し、高校に入ってからはコンタクトをしていますが、右目の視力が左目と比べてかなり悪いのです。 なので、例えば眼鏡もコンタクトもしていない時は、もちろん物が見にくいので、特に右目は目を見開いている状態ではないはずですよね。
それと、以前から少し気付いていたことなんですが、実際の左右の目の大きさは同じなんですが、写真を見ると、よく右目の方が小さく見えることがあるんです。 要するに、裸眼の時は勿論、コンタクトをしている時でも、右目は左目より見開いていないとことになりますよね。 そう考えると、Tarchanさんの仰るように、自分では気付いていなくても、やはり左右の目の動かし方が微妙に違っているということが確実に言えますね。 自分でもっと早く気付いてもよさそうなことでしたね。
Tarchan さんのホームページを拝見するまでは、瞼の変化が 「心理的なもの」 などとは思っても見ませんでした。 でも、Tarchanさんのお話を聞いて、なんだか納得できるというか、その可能性がかなり大きいということを感じ始めました。 というのも、自分に思い当たることがあるからです。
私は細かいことでも悩んだり神経質でストレスのたまりやすい性格なので、小さい頃からチック症が出たりということもありましたが、高校時代は部活動でかなりのプレッシャーを受けながら精神的に辛い3年間を過ごしました。
そして、受験した大学にも落ち、結局オールトラリアで一年間の語学留学をしたのですが、それは自分にとってものすごく大きな環境の変化であり、英語もしゃべれない私が一人でいきなり海外に飛び出したのですから、慣れるまではかなり精神的にも不安定な日々を送りました。
その後はアメリカの大学に進みましたが、私の入学した田舎の学校では外国人に偏見をもった人が多く、勉強面だけでなく人間関係で悩み、全く違う州の違う大学に転入しました。 それから生活はずっと楽しくなりましたが、アメリカの大学で単位を取っていくのはそう簡単ではないので、勉強面では常に大変な思いをしていました。 恋もして、世界中で自分が一番幸せだと思ったほど幸せな時もありましたが、それもはかないもので、結果的に大失恋に終わり、その傷は今も消えません。
卒業して帰国後かれこれ一年になりますが、開放的なアメリカでの生活に慣れてしまった私は、なかなか日本での生活に慣れないでいます。 さらに、本格的に就職活動を始めて5ヶ月目に入りますが、内定が出ても最後の最後で問題が生じ、(これは会社側の落ち度なので私は被害者なのですが)結局辞退する羽目になって…ということが続いて起こっています。
ですので、今の精神状態はかなり不安定でし、今までの人生を振り返っても、常に環境の変化があり、ストレスの溜まる体験も多くしていると思います。 長く精神的に安定した時期というのはありません。 ですので、Tarchan さんの仰るとおり、心理的なことが私の瞼に大きく影響しているということは、とても考えられることだと思います。
以前は生理不順が続き、今まではそれが精神的なものからきていたものであったと思いますが、最近は生理不順はなくなり、その代わりであるかのように、瞼に変化が目立ち始めました。 どちらにしろ、心理的なものが体に出ていることは間違いないように思えます。
こう考えると、楽しい生活を送ること、嬉しい気持でいること…自分をそういう状態にすることが大事なことだということに、納得しました。 確かに、人生楽しいだけではないけれど、例え精神的に辛い日々が続いたとしても、そうした中でも小さな喜びは沢山見つけられると思うので、そうした時の貴重な気持を大切にして、できるだけ生き生きとしていきたいなぁ、と思います。
そうですね。 私は笑顔でいれば二重を維持できるのですから、大いに笑うことが大切のようですね。 笑っていれば努力しなくても自然に本来の自分の好きな二重瞼でいられるなんて、考えてみれば素晴らしいですよね。 そして、笑うためには、先ほどのお話しにあったように、心理的な問題を改善していくことが重要になってくるわけですね。
瞼の動かし方についてですが、あれから毎日、かなり意識して目を見開き、瞬きもすばやくするように心がけています。 実際のところ、右目の動かし方だけ変えるというのは私にはかなり難しいのですが…。 右目を見開くと左目も一緒に開くのですが、左目はもともとかなりパッチリしているので、“それ以上開けない”という状態で、痛いというか疲れるというか…。 でも、毎日それ続けていますと、かなり右目が三重でない状態が多くなったと思います。
今までは瞬きをしたら三重になっていましたが、今は目をしっかり見開いた状態ですばやく瞬きをし、そのまま目の力を緩めずに見開いた状態を保つようにしているので、一瞬三重になってもすぐ二重の状態になっています。 コンタクトをしていると目が乾いてちょっと辛いですが、新しい瞬きの仕方に少しずつではありますが慣れてきたような気がします。 頑張って続けていこうと思います。
長くなってしまいましたが、Tarchanさんにお話を聞いて頂いて、助言も頂きましたので、頑張っていこうという気持が湧いてきました。 本当にどうもありがとうございます。
このまぶた編を試してから3週間になります。 たまに線が出るようになりました。 ありがとうございます!
しかし、私はもともと眼球が小さいのです。 普通に生活していても黒目がまぶたのきわに微妙にくっついているくらいです。
こんな私でも眼球そのものを大きくすることは可能なのでしょうか? もし何か方法があるようでしたら教えてください。 お願いします。
今私がやっているのは寝る前に100回 「私は眼球がおおきくなる」 と唱えていることと、ベッドに入ったあとも 「羊が一匹...」 と数えるように 「私は眼球が大きくなるー」 と唱えています(改めて書くと自分があほみたいです)。 効果は余りないと思いますが気休め程度にやっているのですが...。
「たまに線が出るようになりました」 との声を聞いて、わたしも大変うれしく思いました。 これからもぜひその調子で頑張ってください!
さっそくご質問の件ですが、「眼球そのものを大きくすることは可能なのでしょうか?」 とのことですが、眼球の大きさというのは体格の大きい小さいを別にすれば、人によってそれほど差はないと思います。 むしろ、まぶたの見開き具合の違いの方が、目の大きさの印象を決めていると思われます。
つまり、眼球が大きく見える人というのは、眼球そのものが大きいのではなく、普段のまぶたの見開き具合が普通の人よりもはるかに大きいので、眼球が大きいように見える、というのがわたしの考え方です。
ですから、そのまま 「まぶた編」 を地道に実行していくことで目の大きさの印象は格段に変わると思います。
もちろん今でも続けていますよ! 最近は常に目頭から瞳のほうまでうっすら線が出るようになっています。 あと一ヶ月くらいするとかなりつきそうな感じです。 毎日鏡片手に頑張りますね!
眼球の大きさはあまり関係ないと聞いて、ほっとしております。 憧れのモデルさんがかなり目が大きくてコンプレックスを感じていたので…。
私は、22歳、女、大学生、東京都在住のあみこです。 初めてメールします。 いつも楽しく拝見しております。
私は昔からかなりの一重まぶた(肉が厚く、蒙古ひだがあり、開きが小さい)で、とてもコンプレックスを抱いていました。
私の家系は、肉厚一重の二人の祖父以外は親戚中皆平行形のくっきり二重で、父親も分厚い一重まぶたですがうっすらと二重の線が入っており、母親と姉はかなりのはっきり二重です。 母と姉は、もともとは一重で、18〜19歳くらいから徐々に二重になり始めたということから、私も希望を持って目を見開いてみたり、アイテープを使ったりと二重になることを夢見てきました。
すると高校生の頃のある日、寝起きに左目だけ奥二重になっていたのです!!(数時間したらすぐに戻ってしまいましたが。。) それからも奥二重になったり、完全一重だったりという日が続いて何年もたっています。(今ではアイテープは使っていません。)
私の場合、まつげのかなり際の部分に線が入る完全な奥二重で、まぶたの中心とか上の方に線が入るということはありません。 はたから見ればほぼ一重と言えます。
Tarchanさんのおっしゃる筋肉緊張ダイエットにも非常に興味をもち、3週間ほどそれを続けています。 するとまぶたの肉が驚くほどなくなり、不思議と実際体重も減り、まぶたの肉というより、薄い皮という感触になりました。 私の姉はわりと太っていてまぶたにも肉がついているので、ここまでまぶたの肉が減ればもう線がつきはじめてもいい頃なのに、奥二重がついたり消えたりということのみで、まぶたに線が入るという感覚が見られないのでとても不安になっています。
私は母や姉のような大きな二重に憧れます。 そのため二重まぶたについてもいろいろ調べているのですが、最近ひとつ気になることがありました。
それは上眼瞼挙筋(まぶたを引き上げる筋肉、まぶたに沿って発達している)というものです。 二重の人というのは、その筋肉の先端がもともと二つに枝分かれしていて、その筋肉の先端とまぶたの肉が癒着しているために、まぶたの上の部分の内部の肉が引きこまれて二重になるそうです。(私のつたない説明では分かりにくいかも知れません。 インターネットで検索すると出てくると思います。)
だから、まぶたにうっすらと線が入るというのは、その上眼瞼挙筋が枝分かれしている、つまり二重の素質があるからそうなるものと思われます。 しかし一重の人はその筋肉がまぶたに沿って一直線にしかないため、まぶたが眼球に沿った形になる、つまり一重になると言えます。
ここで私が言いたいのは、私のようにかなりまつげの際に入る奥二重でまぶたに線の入らない場合は、その上眼瞼挙筋というものが枝分かれしていない、つまり大きな二重になれないということなのではないか、ということです。
最近も、日常にまぶた編を取り入れてかなり気合をいれて大きな二重になろうと意気込んでいます。 しかし、私のまぶたは皮という感覚ばかりで、筋肉が発達していく様子が見られません。 非常に不安です。 Tarchanさん、私は奥二重が定着するばかりか、もう大きな二重になれないのでしょうか。 また、私のまぶた編の行い方に何か問題があるのでしょうか。 まぶた編を実行することでうっすら線が入った、という皆さんのメールや、一重でもまぶたにうっすら線の入った人や友達を見て非常にうらやましく思います。 返信お待ちしています。
さっそくご質問の上眼瞼挙筋の件ですが、一重の人と二重の人とのそのような違いは確かにあると思います。 しかし、それもやはり普段のまぶたの動かし方に影響されているのではないでしょうか。
つまり、二重の人は 「もともと上眼瞼挙筋が枝分かれしている」 から二重なのではなく、普段から二重ができるようなまぶたの動かし方をしているから 「上眼瞼挙筋が枝分かれする」 のであり、なおかつその枝分かれした状態を維持できるのだと考えられるのです。 したがって、二重の人でも普段のまぶたの動かし方が変わってしまえば、その枝分かれは消えてしまい、一重になってしまう可能性も十分あるわけです。
あみこさんの場合、たしかに上眼瞼挙筋が枝分かれしていないと考えられますから、二重になるまでの道のりは遠いものとなるかもしれませんが、それでも練習を重ねていけば必ず上眼瞼挙筋も二重のできやすい方向へと発達し、徐々に新しい二重の線が出来上がっていくものと思います。 ですから、二重になれないなどということは決してありません。
今回は質問なんですけど、涙袋ってありますよねぇ☆ 大体のアイドルはあって、あると笑顔がめちゃかわいいですよね♪ 私はないってわけではないんですが、少なめなんです。 だから松浦亜弥chanのような涙袋にすごく憧れてて… 涙袋を整形なしで作れるんですかねぇ??
友ダチとかに、「あみって自信全然持ってないよね」 とか言われるんですけど、私は謙遜じゃなくてほんとに自信ないんです。
でも二重になっても笑顔には満足できないんです… アイプチを普段していたのですが、フツウの顔は自分で自信を持てても笑顔はやっぱり…
さっそくご質問の件ですが、「涙袋を整形なしで作れるんですかねぇ??」とのことですが、もちろんです。決して不可能ではありません。
具体的なやり方については、一見当たり前なようですが、やはり 「笑顔を絶やさないこと」、これに尽きると思います。
また、物を見る際にも、常に 「やさしく見つめるような感じ」 で見ることを心がけることによって、涙袋が出来やすくなります。
また、イメージトレーニングをしながら練習すると効果もアップします。 イメージトレーニングとは、すでに自分が理想の姿になったつもりになること、あるいは、自分が理想と思っている人物になりきることです。 あなたも松浦亜弥さんになったつもりで練習してみてはいかがでしょうか。
ちなみに、松浦亜弥さんは自分のことが大好きといっています。 このように、自分を好きになること、いつも嬉しい自分でいることは、笑顔を三日坊主で終わらせないためにはとても大事なことです。 彼女のそうした姿勢も見習うと良いと思います。
また、日常生活の中で良い人間関係に囲まれていることも大事です。 お友達に 「あみって自信全然持ってないよね」 と言われたとのことですが、こういうことを言う人はあまりいいお友達とは言えません。 あなたの場合は、まず基本的な人間関係から見直す必要がありそうです。
例えば、家族とはうまくいっていますか? 自分が本当に好きだと思えるお友達と付き合っていますか? あなたの幸せを願ってくれる人が一人でもいますか?
もしいなくてもあわてることはありません。 何か一人で楽しめる趣味や活動を一つでも持っていれば大丈夫です。 そうしてあなたがあなたの人生を楽しめるようになれば、それに共感してくれる人が必ず現れてきます。 それがあなたにとっての本当につき合うべき人です。 そうした人と積極的に 「いい関係」 を作っていけば、毎日の生活も今までよりももっと楽しくなり、笑顔も自然と作れるようになるはずです。
アイプチに関するメールがあまりにも多いので、新たにページを作りました。 代表的なものをピックアップして載せていますので、ぜひ参考にしてください。
辻ちゃんのようなたれ目になりたいんです。/『指やピンでまぶたを引っかきながら跡をつける』 を止める!/元からあった線をなくす方法/目を奥ませるについて/三重を二重にする方法というのはないのでしょうか?/奥二重的な自然な二重を目指しているんですが/まぶた編を実施することによって小じわが増えることってないんですか?/目が覚めるとむくんでしまう体質です。/「目頭側をより大きく見開く」 という感覚が分かりません。/
まつ毛が奥に入ってしまう/寝起きは目が変なかんじ・・/奥二重の人のような目になりたいんです・・・。/どうしても楽なアイプチに手が伸びてしまうのです。/まぶたがたるんで・・・。/コンタクトレンズは何か影響がありますか?/夜はアイプチで跡をつけ、昼間はこの方法を試しています。/末広型になりたい/少し逆まつげ気味です。/アイプチはやめたほうが良いのでしょうか?/埋没法で固定されてる瞼のラインは変わらないんでしょうか?/まぶたの運動を続けると新たに線ができるんですか? それとももともと奥にある二重が前に出てきて広くなるのでしょうか?/もし二重になったら、自分の子供には二重は遺伝するんですか?/まばたきすると、すぐもとの一重に戻るんです。/目が逆三角形タイプなんです/アイプチを使い続けて皮膚が厚くなってしまった/ダイナミックな瞬きの方法とは?/目頭が厚く、目と目が離れて見えます/目の下の部分辺りが腫れぼったいのですが…/一重瞼というのはまぶたの脂肪が多い状態なのでしょうか?/
目が出ていて一重で悩んでいます。/「眉を動かすことなく、目を大きく見開きます」 というのを実行すると、元の奥二重のラインがなくなってしまいます。/一重の状態で目をあける練習をすればいいのか、それとも希望のラインで目を作ってからのほうがいいのかわかりません。/目はいつでもパッチリ開いた状態にしなくてはいけないんですか?/これは私にとって救いの光だったのかも!/アイプチをしながら力を入れても大丈夫でしょうか?/目自体が小さいときはどうしたらよいのでしょう?/蒙古ひだを緩和させるには?/十年近くやらないと二重にはならないのですか?/三重まぶたを作りだし始めているのですが…/ブリッコに見えないでしょうか?/3ヶ月になる娘のことなのですが、いつか自然に二重になるのでしょうか?/目つきがとんでもなく悪くなってしまうのですが…/左右の目が全然違います…/ヨーロッパ系人種のまぶたについて/外人のような彫りの深い二重まぶたになるでしょうか?/

 

[ 143] Amazon.co.jp: まぶた: 本: 小川 洋子
[引用サイト]
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15歳のわたしは、高級レストランの裏手で出会った中年男と、不釣合いな逢瀬を重ねている。男の部屋でいつも感じる奇妙な視線の持ち主は?―「まぶた」。母のお気に入りの弟は背泳ぎの強化選手だったが、ある日突然左腕が耳に沿って伸ばした格好で固まってしまった―「バックストローク」など、現実と悪夢の間を揺れ動く不思議なリアリティで、読者の心をつかんで離さない8編を収録。
小川 洋子 1962(昭和37)年、岡山県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。’88年「揚羽蝶が壊れる時」で海燕新人文学賞を受賞。’91(平成3)年「妊娠カレンダー」で芥川賞受賞。2004年『博士の愛した数式』で読売文学賞、本屋大賞を受賞。翻訳された作品も多く、海外での評価も高い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
あなたのレビューがサイトに載ります。 ※ カスタマーレビューは他のお客様により書かれたものです。ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。
独特なイメージの世界を堪能できる作品集。

それは非現実的なるものと現実的なるものが隣り合わせる世界でもある。たとえば、
クリーム色に光る中国野菜と、ジャムパン
切り取られたハムスターのまぶたと、取引停止のクレジットカード
見知らぬ男に見守られ機内にて絶命する老婆と、恋人との喧嘩を気にかけつつ出かける取材旅行
もげた左腕・石の棺のようなプールと、ホットケーキの甘い匂い
現実と非現実。生と死、あるいは眠りと死。これらを隔てるものは薄皮一枚のように頼りなく儚い。そのことが「まぶた」というタイトルによって一層際立っている。

「リンデンバウム通りの双子」という一篇は、著者の近著『物語の役割』にて創作過程が明かされている(採用されなかったもうひとつの結末も)。合わせて読むと興味深いので、ご一読をおすすめしたい。

解説は堀江敏幸氏(堀江氏の著書『本の音』所収の一文に手を加えたもの)。

レビュアー:エリ - レビューをすべて見る「博士の愛した数式」からの小川洋子ファンにとっては「なんなんだこれは!?」って思わず眉をしかめてしまう作品なのかもしれませんが、わたしもそうですが「妊娠カレンダー」からのファンにとっては、「これぞ小川洋子!」と快哉を叫びたくなる残酷でかなしく、あやしく官能的な、美しい話の数々です。これをオムニバス映画にしたらどんなにか素敵だろう…と想像してみましたが、「博士の愛した〜」と違ってこういう話はあまり一般受けしないのかもしれません。
レビュアー:mine-plus (http://to.askeo.net) - レビューをすべて見るタイトルのまぶた。
その一瞬一瞬が刹那的物語りを背負っていて、
この短編集のタイトルとしても相応しいと思いました。
全部の内容が好きだったわけでもなく
未完成的な印象を受ける作品もいくつか。
けれど、画家がデッサンをするように、
下絵を書くように、小川洋子の世界がちりばめられている。
小川洋子ファンにとっては物足りないものさえ感じるかも知れないが
これを読んでいてアァ良かったと思える作品に出会えると言うのが
素敵な一冊かも知れない。
そんな、素描的な一冊。なので星は三つにしました。
見る、見ない。睡眠と覚醒。光と闇。生と死。そこにはまぶたが深く関わっている。
目を閉じるだけで、自分が別の世界に引き込まれてしまったような感覚を味わう。
まぶたは薄い皮なのに、時には人の心を左右するほどの力を持っている。
作者の描く世界は独特だ。時には摩訶不思議で、時にはちょっぴり怖く、
そして時には涙が出るほど切ない。この作品を読み終えてまぶたを閉じた時、
その時に作者の思いが見えてくるような気がする。

レビュアー:ユミちゃん - レビューをすべて見るウメズかずお、岩館真理子に共通する怖さが潜んでる相変わらずの小川洋子全開モードな本なんだけど。タイトルにもなっている「まぶた」を読んだとき、この人はホテルアイリスを未だ引きずってるのかと思った。あれだけのものを描いて、いまだ描ききれないなにかがあるのか?倫理を覆すような哀しくて嫌悪すべき関係を題材にした話はそう沢山必要ないような気がする。
同じ新潮文庫から出ている「薬指の標本」と似た印象の、不思議で、ビターな感じの短編集。「博士の愛した数式」のような、暖かさは、ほとんどなく、結構、ブラックな描写もあるので、読む人を選ぶかもしれません。何気ない日常の風景の隅に、ぽっかりあいた暗い穴を覗き、得体の知れないものを見せられてしまった、という感じにさせられる一冊です。
すべての商品和書洋書エレクトロニクスホーム&キッチンポピュラー音楽クラシック音楽DVDビデオソフトウェアTVゲームおもちゃ&ホビースポーツヘルス&ビューティー時計

 

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